Cats or Dogs
あなたは、ネコ派?それともイヌ派?
今回は、ネコ派とイヌ派に分かれて、議論しました。
ネコの良いところ、悪いところ。
イヌの良いところ、悪いところ。
それぞれ、各自で考えてから、相手の意見に対して、持論を主張しました。
小学生の高学年から、こうして相手の意見に耳を傾けながら、自分の意見を主張する練習が出来る機会は、なかなか貴重だと思います。それも、英語で!
The only way to develop debate skills is to do it many times.
ガレット・デ・ロア、皆さんご存じですか?
galette des roi は、フランス語で「王様のお菓子」という意味です。
1月6日の「公現祭」(エピファニー:Epiphanie)をお祝いして食べるお菓子とされています。
テキストに載っていたので、” ガレット・デ・ロア ” 作りに挑戦してみました。
パイ生地の中身は、色々なバージョンがあるようですが、チョコ好きなので、ショコラテイストにしてみました。
パイの中にフェーブ feve と呼ばれる小さな人形を入れるのですが、今回はアーモンドにしました。
パイを食べたときに、そのフェーブが当たると、その日、王子様もしくは王女様になれる、というものです。
当たると、ちょっと嬉しいです。
とっても美味しく出来上がりました。
皆さんも、海外の特別な日に食べる料理作りに、チャレンジしてみませんか?
water issues
今回のレッスンのトピックは、水問題。
テキストには、
8億人以上が、安全な飲み水を手に入れることができていないこと。
飲み水をくみに行くために、毎日何kmも歩いていかなければならない。
そのために、学校に行けなかったり、読み書きを学ぶ機会に恵まれない子どもたちがいること。
などが書かれていました。
ECCの教材は、単に英語を学ぶだけではなく、様々な問題提起もしてくれます。
数年前、Thailandに、浄水システムや学校事業のボランティア活動の視察に訪れたときのこと。
街にはスマホを持った若者がいて、札幌と変わらない、と感じました。
しかし、近代的な都心部から車で二十分も走ると、そこは郊外。
舗装された道路は、我々が車で走っている部分だけ。
乾燥した土地の中の一本道で私が目にしたのは、道路脇を走る子どもたち。
その子どもたちの足元を見て、愕然としました。
靴を履いておらず、裸足でした。
彼らは、学校へも行けず、日々飲み水をくむために往復しなければならない、と説明を受けました。
そのボランティア活動に、寄付をしました。
フランス料理のフルコース分くらいの金額です。
そんな金額で何かが変わるのか、という考えも頭をよぎりましたが、とにかく、できることから始めてみようと思いました。
テキストの一部です。
Let’s all think about what we can do to help.