先月から、基本的に講師はマスクをしないでレッスンをしています。
子どもたちも、マスクを外すことが多くなってきました。
思うのは、「やっぱり表情を見ながらレッスンするって楽しい!」ということ。
表情を見ながらのコミュニケーションは、何だか安心するし、お互いの思いや考えが伝わりやすい!
やっぱりコミュニケーションはこうでなくっちゃ!
子どもたちの元気、やる気もイキイキと伝わってきます。
また、講師は子どもたちの表情からたくさんのことを読み取っています。
「緊張しているな」「わからなくて困っているな」などなど。
そして、タイミングよく適切な支援をすることを心がけています。
子どもたちの様子をよく見ながら、みんなが笑顔でいられるようなレッスンをしていきたいなと思います☆彡
こちらはPIクラスの様子。みんな集中してワークに取り組んでいます。字が丁寧で書くスピードも速い‼
子どもたちは、各設問が終わると「Finished!」(終わったよ~!)と教えてくれます。先日、講師が「Done!」も「終わったよ」っていう意味なんだよと教えたところ、みんな早速「Done!」を使っていました。あちこちから「ダン!」「ダン!」「ダーン!」と。(笑)
そして翌週。そんな話をしたことをすっかり忘れていた講師ですが、ワークの時間になると「Done!」の声が‼しっかり覚えていたんですね。本当に感心しました。この日は、みんな思い思いに「Done.」と「Finished.」を使っていました。こうやって子ども言葉のレパートリーが増え、表現力が増していくんだなと嬉しく思いました。何よりも、「習った英語はすぐ使う!」そんな姿勢を大人も見習いたいものです。
こちらは幼児さんクラスの様子です。今年度からPTコース(2・3歳児)教材がリニューアルしており、
「疑似体験あそび」と「知育あそび」を中心に子どもたちの英語力や知能、心を育んでいます。
この日は、野菜の収穫をしたり、魚釣りをしたりして、野菜や魚の名前、数、色などを学びました。
この年代のお子様は、好奇心旺盛でまねっこが大好き!体験を通して言語を習得する力が高いのです。
幼児期は言語学習を始めるのにおすすめの時期ですよ☆彡