PAクラスでは、レッスンの始めにボキャブラリーテストというものがあります。語彙力アップ・定着を目的としています。単語ってなかなか覚えられないですよね。わたしも学生のころ、ノートに繰り返し書いたり、オリジナルの単語帳を作ったりしました。
ECCジュニアの単語学習は基本的には自学で、テキストを見ながらCDを聞き実際に言ってみる→日本語や英語をシートなどで隠して意味を覚える→スペルを書いて練習する、というサイクルになっています。思考を働かせながら・耳・口・手をしっかり使うことで単語の定着度は上がります。これを繰り返しやることが大切です。
毎回、子どもたちは教室に来るとボキャブラリーテストの点数を確認します。満点だった時の子どもたちの嬉しそうな顔!結果が出ると嬉しいですよね。引き続き、コツコツがんばっていきましょうね!
こちらはPEクラスの様子。2人とも4年生の女の子です。春先に体験レッスンに来てくれ、「英語やりたい!」と興味を持ってくれたのです。この2人の素敵なところは、レッスン中にお互いのがんばりを拍手をして認め合うところです。講師が声掛けをしなくても、自然にいつもそうしていて微笑ましいなと思っています。また、英語や外国文化について興味津々でたくさん質問してくれます。時には話が盛り上がり過ぎることも。(笑)どんどん知識を増やし、英語力もアップしています。
ECCジュニアを始めるのが一番多い学年は、やはり小学校1年生です。最近は、幼児期から始めるお子様も増えてきています。英語習得には、ある程度の英語への接触量が必要であことを考えると、「早く始めて長く継続していただく」ことをおすすめしておりますが、何歳であってもお子様が「やってみたい!」と興味をもった時は、まさに英語の始め時です。そこからの成長には目を見張るものがあります。これまで、赤ちゃんから中学生にまで英語を教えた経験から思うのは、「できれば英語に苦手意識をもつ前に始めてほしい」ということです。後々しっかりと伸びますが、苦手意識からのスタートは伸びるのに少々時間がかかります。本来、英語は楽しいコミュニケーションツールです。「言えた!」「読めた!」「伝わった!」と喜びを感じるものです。もちろん、学年が上がると単語や文法事項を覚えるといった地道な勉強も必要になっていくのは確かです。ですが、本来のコミュニケーションツールとしての英語学習の楽しさを、たくさんのお子さんに味わってほしいなと思っています。やっぱり英語は楽しく学ぶのが一番!この夏から、ぜひ当教室で英語を始めませんか?☆彡
JI(中学2年生)クラスでは、VOICESというテキストを使って、様々なトピックに関して自分の意見を発表する時間があります。先日のテーマは、「修学旅行に行くなら、どこに行きたいか」でした。
自分の意見を明確に、そしてより説得力を持たせるために、3つのステップを踏んでブレインストーミングをしました。
①どこに行きたいか。
②そこで何がしたいのか。
③その事柄から、何を学ぶことができるのか。
子どもたちは、まず英単語でのメモのようなものを作成します。そして作成したメモから、一番伝えたいことを選び取って文章にしていきました。
ある子は、「僕は大阪に行きたいです。なぜなら、地元の食べ物、たこ焼きを食べることができるからです。また、大阪城に行って歴史を学ぶことができるからです。」という内容の文章を英語で書き上げることができました。
ただ何となく…ではなく、しっかりとした理由とともに自分の意見を述べる練習を更に続けていきます。