面接試験がんばりました!
2月23日(水)、全国児童中学生英語検定試験の面接試験がありました。
子どもたちは少し緊張しながらも、元気に受け答えができたようです。
ある子は「うまく言えなかったとこもあったけど、何とか伝えようとがんばったよ。」とのこと。
それこそがコミュニケーションです。素晴らしい!みんなよく頑張りました。この経験をステップに、更に力を付けていきましょうね。
保護者の皆様、天気の悪い中お越しいただき本当にありがとうございました。
「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!
栄通18丁目教室
サカエドオリジュウハッチョウメキョウシツ
土曜日開講
幼児歓迎
2月23日(水)、全国児童中学生英語検定試験の面接試験がありました。
子どもたちは少し緊張しながらも、元気に受け答えができたようです。
ある子は「うまく言えなかったとこもあったけど、何とか伝えようとがんばったよ。」とのこと。
それこそがコミュニケーションです。素晴らしい!みんなよく頑張りました。この経験をステップに、更に力を付けていきましょうね。
保護者の皆様、天気の悪い中お越しいただき本当にありがとうございました。
この日PAクラスが学んだのは、日本文化「温泉」でした。温泉には、露天風、壺風呂、寝湯など色々な種類があるんですね。初めて知ることもあり、「へぇ~。」となることもしばしば。日本人なので大体は知っているけど、新たな発見もできる内容であるところにECCの教材作りのこだわりを感じます。子どもたちは、学んだいくつかのトピックの中から、自分が気に入ったものを選び暗記してきて、翌週に発表します。このような練習を繰り返していると、子どもたちは40~50語、だいたい7~8行の英文ならすらすらと暗記して言えるようになりました。さて、講師も挑戦です!いざとなるとやはり緊張するものです。つっかかると、子どもたちが出だしの単語を言ってくれたり、抜かした単語を言ってくれたりして、優しく助けてくれます。複数形のsが抜けたり、冠詞のaやtheが抜けたりしやすいんですよね。子どもたちと一緒に学び合うものまた楽しいと感じています。
レッスンの中で、子どもたちは色々な場面で「調べる」ということをします。中学生は定期的に自身についてのスピーチ文を書いていますが、使いたい単語が分からないとき、すぐに「アクセスハンドブック」という単語帳を取り出して調べています。自分だけの辞書を大いに活用しています。
また先日、PFクラスで“thermos”(水筒)という単語を習った子どもが、「これ見たことある!」と言って、自分が持っていた水筒を取り出して確認していました。「ほらね。」と言ってにっこり。英語と自分の生活が結びついた瞬間です。
意味を知りたい単語や使ってみたい単語がある時は、すぐに調べるのはとてもいいことです。今は辞書、携帯、タブレットなどたくさんのツールがあり、すぐに調べることができます。もちろん時間が経つと忘れることもありますが、また調べたときに「そうそう、コレコレ!」となります。それを繰り返していくことで、確かな知識・記憶となり、やがて使えるようになっていくのだと思います。子どもたちには、たくさん言葉を調べてほしいなと思っています。