先日利府で行われた福山雅治ライブに行ってきました!もちろん、最高!感動でした。
なんと、誘ってくださったのは、もう大学生になった卒業生のお母様。そして車に乗せていってくださったのも、その子と同じクラスだった子のお母様。卒業して何年も経っているのに、こんな素敵な関係を続けてくださって、本当に感謝です。
お子さんたちが、来月から海外の大学に留学するというお話や、今英語を使ったアルバイトをしているというお話も聞けました。ECCで勉強したことが、本当に力になっていると言っていただき、さらに羽ばたいていっているお話を聞くことができ、嬉しい限りです。
さらに、車には別の方も同乗していたので、その方にECCで勉強するとすごく英語力がつくから、お子さんを入れたほうがいいと力説してくださったのです。実際にお子さんを通わせてくださった保護者の方のお話は、説得力がありますよね。しかも、力説してくださったお母様は留学経験もある方です。
早速その方のお子さんが、体験レッスンに来てくださることになりました。
感動の福山雅治ライブ、何倍にも感動になりました。
みなさん、ありがとうございます!
平日はレギュラーレッスンがあるため、だいたい土日に無料体験レッスンを行っています。新学期が近づき、駆け込みの問い合わせが増えてきました。最近はご両親そろって体験レッスンに参加される方も多くなってきています。
先日も、幼児クラスの体験レッスンをご覧になったお父様がお子さまの様子はもちろんですが、内容を気に入ってくださり、ぜひ始めさせたいと入学を決めてくださいました。
そのお父様から、体験レッスンのあとで、床の上でレッスンするのですか?と質問をされました。テーブルも椅子もあるのに、私とお子さまは床に座り込んで、カードゲームをしたり、絵本を読んだりしているのが不思議だったのでしょう。小学生クラスからはテーブルと椅子を使いますが、基本的に幼児クラスは床で行います。私がイメージしているのは、以前アメリカ人の友人がまだ小さいお子さんに車のおもちゃを使って色の名前を教えていたシーンです。彼女はred、redと繰り返し、お子さんはcarと言っていました。私がしていることは、これと同じだ!と思ったものでした。ですから、幼児はお勉強ではなく、赤ちゃんがママと言葉を覚えていく過程と同じようなものととらえています。もちろん、小学生クラスなどと同様に、話しかける言葉は全部英語です。
幼児クラスでは次第に長い絵本も子どもたちが完璧に文章を覚えて、私がまちがったり、はしょったりするとすぐに指摘してくれます。このあたりも、小さいお子さんが日本語を覚えていくのと同じですよね。3学期にアルファベットを書くときは、テーブルでお勉強モードに入ります。真剣に書いて、疲れたーと言う様子もとてもかわいいですよ。
ECCジュニアでは、お子さまの年齢に合わせたレッスンを行っています。ぜひ、生き生きとレッスンを楽しんでいるお子さまの様子をご覧になってください。
6月末から教室に七夕を飾りました。レッスンに来るたびに、みんな短冊を書いて飾っていきます。
ディズニーランドに行きたい、東京に行きたい、カナダに行きたい!の行きたいシリーズがたくさんありました。どこにもお出かけできない現状がよく表れていて、切ないです。ゲームがほしい、弟がほしい(大変!)のほしいものシリーズ、中学生は期末テスト前だったので、100点を取りたい!(切実です)なども多かったですね。
中には、家族が健康でいられますように、みんなが幸せでいられますように、という願い事もありました。いい子たちです。
もちろん幼児から中学生まで、全員英語で書きました。幼児と1年生は短冊に下書きをしたものをなぞりましたが、中にはあまりにきれいになぞってくれて、まるで私が代筆したみたいなものもありました。Good job!
いちばん多かった願い事は、自分の英語力を上げたい、でした。みんながんばれー!
今、いちばん願うものは、withコロナではなく、withoutコロナの日常ですが、叶わないものなのでしょうか。