4月から新しいクラス編成でレッスンが始まりました。
新小学1年生、生活環境も大きく変わる中、ECCにも頑張って通ってきてくれています。
保護者の皆さまは、そんなお子さまをご心配なお気持ちで見守っていらっしゃるかと思います。
お子さまの英語の習得に関してご心配を募らる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「宿題シートをやっているとき、正しく言えてないような気がする………」
「アルファベット、まだ小文字を覚えていないのでは………」
もし、このようなご不安をお持ちでしたら、お子さまにではなく講師にご質問ください。
英語の習得には長い時間がかかります。と言うよりも、長い時間をかけて習得すべきものです。
ECCジュニアのカリキュラムは、ひとつのレベルを2年かけて習得するようにできています。
どうか焦らずに、そして、周りのお友だちと比べずに見守ってください。
比べていいのは「過去のお子さま」です。
1か月前のお子さまと比べて、少しでも言えるものが多くなった、書けるようになった、何よりも100分のレッスンに体が慣れてきた、レッスン時間内にドリルを終わらせることができるようになった、というように「過去のお子さま」と比べてみてください。
同じレベルの2年目になったとき、かなり力がついていることが分かります。
どうかそれを信じて、ついてきてくださいね。
2019年、年が明けるとすぐに私立高校入試が始まりました。中学3年生クラスのメンバーも長文のトレーニング、リスニング問題の演習などに余念がありません。
さあ、いよいよ入試当日!私はもう祈るばかりでした。
結果は………全員合格!
緊張しただろう、怖かっただろう、そんな思いが爆発し、ただ涙がでてしまいました。
私立が第一志望の子、公立入試を控えている子、さまざまですのでまだ気がおけませんが、この調子で公立も突破できますように。
正しい努力をすれば縁のある高校にきっと決まります。ゴールは目の前!
後で「最後まで頑張れた」と自分を誉められるように、満足のいく受験生活を送ってほしい。毎年毎年受験生の母をしている気分です。
2018年11月から年末にかけて、保護者の皆さまお一人お一人と面談をさせていただきました。皆様お忙しい中お越しくださり、ご家庭での様子などをお話くださいました。
本当にありがとうございました。
私は教室にいるときの生徒さんの様子しか分かりません。
保護者様方は教室にいるときのお子さんの様子を知りません。
面談で、お互いにそれぞれの様子を共有することで、今後の指導の参考にさせていただけると実感しました。
宿題にしていないことまで自主的にノートに学習してくる生徒さんの様子をお母さまにお伝えしたところ、非常に驚かれて「家に帰ったら褒めようと思います!」とおっしゃる方や、学校ではとてもおとなしいことを心配なさっているお母さまに、教室では仲間たちと思いきり弾けていることをお伝えすると目をパチクリさせて驚かれ、安心していただいたり………
小学校低学年でも、学校での顔、家庭での顔、ECCでの顔というものをそれぞれ持っているのだなと思い、私も勉強させていただいています。
そして、やはり一番多いのは英検®に関してのご質問でした。
「うちの子は今だと何級がとれそうですか?」「小学校を卒業するまでに何級をとっておくことが理想ですか?」などなど。
私も母親ですから、保護者様のご心配はよく分かります。
そこで!
4月から英検®対策コースを本格的に開講することにしました。
年間を通して、(英語・英会話コースと併用しながら)検定試験にも強くなれるように指導します!
とお伝えしたところ、あっという間に4級コースが満席になりました。皆さまの関心の高さがうかがえます。
5級コースも4名、3級コースも席がうまってきました。
英語力の大切さをご理解くださる方がとても多いと分かり、嬉しく思っています。
さらに気合いを入れ直し、これまで以上に熱い教室にしていこうと鼻息荒く準備をしています。