2026.8.31
I can’t wait for our field trip〜!
遠足が待ちきれない〜!生徒たちの声であり、私の声でもあります^_^
上級クラス生徒をTOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG) へ引率しました。
トラベルセンター、空港、レストラン、喫茶店、お土産ショップ、kiosk、病院など、海外の街を思わせるブースを巡り、英語で書かれたさまざまなミッションに挑戦しました。
「注文した料理が出てこない」「明日テストがあるので、眠くならない薬がほしい」など、実際の場面を想定したミッションを、学んできた英語を思い出し、どんな言葉で伝えればよいかを考えながら解決していきます。
ミッションをクリアするごとにスタンプを集め、全制覇した生徒には特別なプレゼントが。
今回、教室生は全員が見事にクリアし、英語の本を手にすることができました!
教室で覚えた単語や表現が、実際の場面で役立つ「生きた英語」になる。
そして、「知っている英語」が「使える英語」へと変わっていく。
こうした体験は、英語を学ぶ楽しさをさらに広げ、「もっと英語を知りたい」「もっと伝えられるようになりたい」という次の学びへの意欲につながります。
教室では、日々の学習に加え、学んだ英語を実際に使い、自分の力で課題を解決する体験も大切にしています。
「英語の本」をいただき、英語づくしの一日を満喫しました♪
2026.6.28
Yes, I can! ^_^
外国人講師との夏のイベントでは、子どもたちの楽しそうな笑顔があふれていました。
今回は低学年だけ参加。
英語を使ったゲームやアクティビティを通して、子どもたちは「英語を学ぶ」だけでなく、英語で人とつながる楽しさを実感しています。
初めは少し緊張していたお子さまも、先生の笑顔や友達の声に背中を押され、いつの間にか英語でのやり取りに夢中に…
こうした「楽しかった!」という経験の積み重ねが、英語を好きになる大きなきっかけになります。
幼い頃から英語に親しみ、実際に使う経験を重ねること。
それは、将来「英語を話せる自分」へとつながる、かけがえのない一歩です。
2026.3.21
子どもたちの大好きなEaster!
「楽しい!」が、英語を使う力に変わる一日。
今年も登場した、お菓子がたっぷり詰まった手作りくす玉。
数年に一度、約7〜10個を制作するこの大仕事、もはや腕前はプロ級です(笑)
子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべながら、せっせと準備したくす玉が、本番では見事にパカーン!
Wow! Yay! と大歓声が庭に響き渡り、苦労も一瞬で吹き飛びます。
目隠しをした仲間には、
Go straight!
A little to the right / left! (少し右/左)
Step back! (下がって)
Right there! Now!
Swig! Swing hard!
と元気な英語の声援。
庭に隠された卵を探すエッグハントでも、
I found an egg!
I got it!
Look over here!
と、あちらこちらから弾む英語が聞こえてきます。
イースタークラフトにも夢中で取り組み、春らしい色の作品が完成。
遊びに夢中になる中で、英語を聞き、理解し、仲間と伝え合う。
そんな自然な学びが詰まった、笑顔と英語が溢れる楽しいひとときとなりました。