Bang, bang, baaaang !!
パーン!パ、パ、パーーン!
パーティクラッカーで、生徒たちにお祝いをしてもらいました。
クラッカーは紙辺に微量の火薬がついていて、糸を引くことで摩擦が生じて爆発。その爆風で色とりどりのテープが飛び出します。
実は、火薬なので、アメリカでは使用禁止の州もあるんです。意外ですよね,,,
日本は、夏の花火という文化もあり、平和な国なので許されているのかもしれません。
クラッカーを鳴らす初体験に、生徒たちの瞳はキラキラ〜。
次はどんな初体験をしてもらおうかな..と施策を練るのが好きです。
お祝い Japanese moon cake
(一般的に moon cake とは月餅のことです)
2002年に26名の生徒で開講した教室。皆様の口コミのおかげで、アッという間に2倍、3倍,,,と生徒が増えました。
ECCの建学の理念は「高品質の教育実践によって、全ての人々との意思疎通と相互理解促進を通じて、平和で豊かな社会共同体を作る」
E : Education
C : Communication
C : Community
これからも地域コミュニティのお役に立てるような教育サービスを提供していきます。
ハワイで「感謝状」をいただきました。
左は会長の山口勝美さん。
同じく20周年を迎えた全国の講師仲間たちにも会えて、感無量です!
中学校3年生がECCジュニアを卒業しました。
英語の成績は学校でもトップ層の強者たちです。
最終日は、Appleの共同創立者の1人であるスティーブジョブスの有名なスピーチ‘Connecting the Dots’ の簡易版を暗誦発表。
「人生は、経験という点と点で繋がっている。その点が繋がりあって今がある。だから、好奇心をかき立てられるモノを探求せよ。」
ECCもその点の1つでありますように。
彼らのワクワク好奇心分野は、「動物保護」「SDGs」「世界平和」です。将来が今から楽しみです。
そして、後輩たちへのメッセージと、親への感謝の気持ちを英語で書きました。
後輩へ「ECCでは、単語をとにかくたくさん学習するが、それは中学でとても役立つから頑張れ!」
親へ「今までの学習のサポートを有難う。」
きっと喜んでくれるね。
大好きな愛おしい生徒たち。
ABCを覚え、発音を身につけ、上級文法を学び、今ではディベートもできるようになった15歳。
一緒に笑ったり、考えたり、意見交換したり…い~っぱい思い出があります。
さぁ、新しい旅立ち、卒業おめでとうございます!
英語ディベートとは何でしょう?
与えられた課題について、賛成チームと反対チームに分かれて、チームで議論、対戦をすることです。
スポーツ試合のような、頭脳ゲームです(笑
私が教室生に教えているのは、PDA という即興型ディベート。
15分間の準備で、1人が2〜3分、チームで8分間ほど、「なぜ○○がいいのか」自分たちの考えを説明します。
議題は、小学生なら「ペットを飼うなら犬?それとも猫?」など、身近なものから始めます。
例えば、犬派の生徒チームからは「犬は、キャッチボールできるから遊べるし、忠実だから飼い主の命令を聞いてくれるよ、泥棒に吠えて家も守ってくれる」
すると、猫派チームからは「でも、吠えると近所迷惑だし、毎日、散歩に連れていくのは大変だよー」と反論がきます。
犬派チームは、相手チームの話を一語一句、漏らさず聞き(←ここ大切)それに噛み合った自分達の議論の再構築をします。
ディベートの特徴は、物事の良い面と悪い面、両方を考えること。
また、それを論理的に説明する です。
聞き手が想像しやすい 例をあげることも重要です。
これを、AREA(エリア)と呼びます。
A (Assertion): 意見
R (Reason) : 理由
E (Example) : 例
A (Assertion): 再主張
この順番で話をしていくと、英語だけでなく日本語も説得力のある話ができるようになります。
小学生には、ECC上級クラスの教材で学んだ身近な話題で、どうしたら 更にわかりやすく説得力のあるスピーチができるか を指導しています。
中学生からは、英検®の準2級や2級の試験に出題される話題、「レストランでの喫煙は認められるべきか?」「ボランティア活動をするべきかどうか?」
高校生なら「スマホを学校に持っていっていいか?」「動物園廃止」など。
動物の権利 VS 人間の権利 にまで触れる話になります。
相当な英語力が必要でしょ?
と思われたかもしれませんが、ECCジュニア生は、年間 約600語以上を学び続けています。
せっかく覚えた たくさんの単語、使わなくてはもったいないですよね。
何よりも「これが言いたい!あれも説明したい!」となるので、動機の強い自発的学習になり、キラキラした瞳で練習に参加してくれます。
たくさんの生徒が 英語ディベート力をつけて、将来に役立ててほしいと思います。
●即興型ディベートでつく力は…
英語での発信力、論理的思考力、幅広い知識、プレゼン力、コミュニケーション力
PDA
ZOOM練習会
ディベートジャッジ資格を持っています