毎日猛暑日が続いていますが、当教室の生徒達は「暑い~!」と嘆きながらも頑張って通ってくれています。
英語・英会話コースの幼児・小学生の生徒達は、毎学期発表します。今週から小学生の生徒達の「暗誦大会」をクラスごとに行います。(大会と言っても大きな会場で行いません)先週夏休みだったので忘れている生徒がいるかも知れませんが、直前にちょっと練習して思い出してくれれば良いなと思います。
また、サマーチャレンジ(夏の4回の短期プログラム)の受講生を募集中です。長い夏休みに英会話を少し習ってみませんか?サマーチャレンジを受講する前に無料体験レッスンを行いますので、お気軽に当教室までお問い合わせください。
新学習指導要領の改訂により、公立小学校でも小学校低学年から英語必修化がスタートして、英語教育は大きく変化し、より身近で重要なものとなっています。
こうした流れのなかで、
「もっと早く始めておけばよかった…」
と感じる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、ご安心ください。
英語は小学生から始めても、決して遅くはありません。
特に、小学校低学年からスタートすることで得られるメリットはたくさんあります。
■「まねっこ感覚」で発音に親しめる
小学校高学年になると思春期に差しかかり、周囲の目を気にして発音を恥ずかしがることも。しかし、低学年は感受性が豊かで、まねることが得意。遊びの一環として、動物の鳴き声をまねるように英語の音も自然に取り入れられます。
■「勉強」になる前だからこそ、気負いなく取り組める
低学年はまだ「英語=勉強」といった感覚が薄く、楽しみながら英語に触れられる時期です。「外国語活動」でも、「聞く・話す」を中心に、歌やゲーム、あいさつなど、親しみやすい内容が取り入れられています。
■リスニング・スピーキング習得の“ゴールデンタイム”
聞いた音をそのまま再現する力=「耳の柔軟性」が高いのも、低学年の特長です。リスニング力や発音の基礎を育てるのに適した時期といえます。英会話教室などで、学校外でも英語のシャワーを浴びることができれば、さらに吸収力が高まるでしょう。
■入試でも求められる「聞く力」を今から育てる
近年では、高校・大学入試でも英語のリスニング問題の割合が増加傾向にあります。「聞き取る力」は短期間では身につかないため、早い段階から耳を英語に慣らしておくことが重要です。低学年からの積み重ねが、将来の進学にも大きく影響します。
英語教育は、小学校低学年からでも決して遅くありません。むしろ、「今だからこそ」伸ばせる力がたくさんあります。学校での学習と並行して、家庭や習い事でも英語に親しむ時間を取り入れていくことで、お子さまの将来の可能性はさらに広がります。
「英語は楽しい!」そう感じられるきっかけを、今この時期に届けてあげませんか?
新宿区高田馬場近隣で英語・英会話をお探しのみなさん
本物の英語力が身につく体験型レッスンへ、ぜひご参加ください。ECCジュニア高田馬場2丁目教室でお待ちしてます♪
当教室で読み書きプラスを受講している生徒たちは、年に1回お楽しみ企画があります!
レベル2と3の30冊の絵本のうち、1冊がお料理の本となっています。当教室は、自宅でレッスンを行っているので、毎年お料理を作って食べています。昨日は、ちょうどその日で「手巻き寿司」を作りました。生徒たちは、4月からずっと楽しみにしていましたので、昨日はとにかく無駄話をしないで出来るだけ早く手巻き寿司を作って食べたい気持ちが前のめりになっていました。ボキャブラリーテストもありましたが、時間優先で「分からないものは分からない」と早く諦めて提出してしまいました。もっとじっくり考えたら点数が上がったかも知れません。
とは言うものの、スタンダードコースの60分、読み書きプラスの中でも手巻き寿司作りは最後にしたので、それまでにタイムドリル、ライティングドリル、「Temakizushi」の絵本の音読など、中々彼女たちの思うように進みませんでした。残り10分でようやく手巻き寿司作りが始まりました。あらかじめ私が酢飯を作っておき、具材も切り分けておいたので、彼女たちは巻いて食べるだけでした。(笑)具材は、何を載せようか、具材を載せすぎて巻けない、など楽しそうにおしゃべりをしながら手巻き寿司を作っては食べていきました。次の習い事のある子がいなければ永遠に手巻き寿司パーティーが続いていたかも知れません。(苦笑)みんな大満足で「See you!」と帰っていきました。
当教室を卒業していった生徒たちもここの一番の思い出はこのお料理企画とみんな口を揃えて言ってくれます。スーパーラーニングコースの100分/毎週は、英語力がアップするだけではなく、楽しい思い出にもなります。
まずは、サマーチャレンジから当教室に通ってみませんか?