12月が始まりました。
今週は ECC児童・中学生英語検定試験の週です。この2週間は、ご自宅でも試験範囲の勉強を頑張っているようで嬉しいです。
そして当教室は、今週の土曜日からGoogle Meetを使った個別面談がスタートします。
今までの学びをふり返りながら、来年度に向けて保護者の皆さまとお話しできるのが楽しみです。
英検®対策クラスは、1月の受験に向けて、みんな本当に一生懸命がんばっています。努力している姿を見るたび、私も力をもらっています。
感染症が流行っております。皆さまどうぞ、お身体に気をつけてお過ごしください。
今月もよろしくお願いいたします★
来年度に向けて、教室を少しずつ模様替え予定です♪まずは椅子を2脚新しくしてみました。
思っていた以上に座り心地が良かったので、今週中に、全部このタイプに変えていきます。
私はスペイン語が全くわかりません。
今年の夏、スペインで電車に乗るたびに聞こえてきたあのアナウンス。
“Próxima estación…” (次の駅は…)
毎回耳には入ってくるのに、意味はわからず、ただ“音”として流れていくだけでした。
先日、娘と話している時にふと思いました。
“レッスンで英語を聞いている子どもたちも、もしかしたら同じ気持ちなのかもしれないね…”と。
慣れない言語が耳に飛び込んでくる時の、聞き取れないもどかしさ。
レッスン中に時々
“何言ってるかわからなーい”
という声が聞こえてきます。
その気持ちに寄り添えるように、私がスペインで感じたあの感覚を忘れずに、これからもジェスチャーや表情を意識して、英語でも“わかりやすいレッスン”をしていこうね♪
と娘と話していました。
娘が副講師になって半年がたちました。
忙しい大学生活と両立しながら、週に1回、英検®対策クラスとPFクラスを担当しています。私は一緒にチームティーチングでレッスンをし、その姿を近くで見守ってきました。
子どもたちへの声のかけ方や、レッスンがちょっと止まりそうになったときの工夫に、”これは私が子育てやレッスンで声がけしてきたことだな〜”と感じる場面がたくさんあります。
私と全く同じこと言ってる笑…ってクスッとすることも。
ただ、”ここはもっとこんなふうにレッスンしたり、声がけした方がいいかもしれないなぁ” と、娘を通して自分自身を客観的に振り返り、反省するきっかけにもなっています。
自分の鏡のようで興味深い!
最近は”お母さん、その事に関しては、今の世の中ではこんな感じよ” など逆に教えてもらうこともあります。
この半年間で娘を通して得た気づきは、親としても講師としても、そして人としても、私にとって大切な学びになっています。
人生後半、言葉や行動を日々丁寧に積み重ねていきたいなぁと感じている今日この頃です。