幼児クラス アウトプットが少なくて不安?
よくあるご質問
幼児クラス編
アウトプットが少なくて不安
・まだあまり話さない
・アルファベットが分からない
・同じクラスの子はよくできている
実はこのお話、よく保護者の方から聞くお悩みですし実際に私も母親として悩んだことがあります。
でも、実はとても自然なことです。
この年齢の英語学習は
アウトプット(話す・言う)よりインプット(聞く・感じる)が中心。
見た目に分かる成果が少なくても、その子自身の中ではちゃんと英語が育っています。
なぜアウトプットして欲しい?
成果が目に見えないと不安になるから
話す・言う・書くなどのアウトプット
「ちゃんと身についている」という分かりやすい安心材料になる。
他の子と比べてしまうから
同じ年齢の子が話している姿を見ると
「うちの子は遅れている?」と感じやすい。
お金と時間をかけているから
習い事=成長が見えるもの、という意識があり成果を確認したくなる。
幼児期に大切なのは「覚える」ことではなく、英語の音やリズムに慣れること。
アルファベットは年齢が上がると、
驚くほどスムーズに身につきます。
幼児期の成長は
早い・遅いではなく、タイプの違い。
すぐ声に出す子
頭の中でじっくり溜める子どちらも大切な成長の形です。
講師はしっかりそれぞれの成長をみています。
じゃあ、何を見ていればいい?
・英語を嫌がっていない
・安心してレッスンに参加している
・家で歌やフレーズや英語がふと出る
・講師が英語で話しかけたことがたまにわかっている
これがあれば、
英語はちゃんと中で育っています。
講師よりメッセージ
幼児期の英語は
「今どれだけできる」かより「続けたときに伸びる土台がある」か。
安心して、楽しく、失敗しても大丈夫な環境が、あとから大きな伸びにつながります。
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