1997年の開講以来、多くのお子様・保護者様と出会い、年少・年中さんが高校生になって巣立つまで、お一人お一人の成長をずっと見守り続けることができたのは、ECCならでは!と感謝しています。卒業生のお子様が入学してくださることや、卒業生が英語教師や、英語を使って社会で活躍する様子を聞くたびに、元気をもらいます。これからも一人でも多くの方が英語と出会える場を提供できましたら幸いです。
ご兄弟で8〜9年の受講や10年を超える長期学習の魅力は何でしょう?
1.日本人学習者に違和感なく研究された教材。
2.無理なくステップアップできるカリキュラム。
3.お友だちと一緒の切磋琢磨が、新しいことを学ぶ勇気に。
英語学習にはいつから始めても決して遅すぎることはありませんが、もう少し早く出会いたかった!と思うことがしばしばあります。小学生低学年からの英語学習習慣は、【内なる宝物】を増やすことになります。グローバル化時代を生きていくお子様の、聞く力・読む力・考える力・伝える力【英語の宝物】を増やしませんか?
学習してきたことを、想定された場面に合わせて適切に使える力を測る傾向になっています。表の読み取りや、会話の流れに相応しいセリフを選ぶ問題、長文問題をしっかり理解できているか等の問題でした。身近な内容で興味を持ちながら解けたのではないでしょうか?日頃から、一定量の会話を聞き慣れていること、まとまった量の文章題を読み慣れておくことは、余裕を持って解答できる秘訣ですね。日々の練習が嬉しい結果に繋がっていきます。受験生の皆さま、お疲れ様でした。
前年同様に、難度の高い単語が無く、全般的に解答しやすい問題だったと思います。ただ、文章問題では、さりげない単語や文章のニュアンスが解答の決め手になることへの気づきや、複数回答で全問正解になる問題は、ひっかけの選択肢に注意が必要でした。リスニングでは、微妙な否定形の音を聞き取るリスニング力が試される問題がありました。制限時間内に大量の英文を読み取り、聞き取る力は、日々の努力なくては身につきません。英語の実施が午後の後半だったので、最後まで果敢に健闘した受験生の集中力・精神力に大きな拍手を贈りたいと思います。お疲れさまでした!
各クラス、今学期のまとめとして、しっかり発表をしました。幼児クラスはロシア民話【てぶくろ】の劇遊び、小学1〜3年生は【夢の乗り物】、小学3〜4年生は【お気に入りのキャラクター】について、小学5〜6年生は【体調がすぐれない時の会話】、スーパーラーニングクラスは、各自選んだ本の音読発表もしました。練習をして人前で発表する経験の積み重ねが、大きな自信になっていきます。