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青柳2丁目教室

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教室日誌一覧

2019.7.31

外国人機長の秘書として多国籍の英語や異文化にふれたこと

外国人機長の秘書として多国籍の英語や異文化にふれたこと

大学で「誰かパイロットの秘書やりたい人?」と聞かれ、英語を使う仕事といっても書類だけではなく、英語でコミュニケーションをとる仕事を希望していたので即、手を挙げました。羽田空港内の航空会社の運行本部にて11カ国、75名の外国人のグループセクレタリーとして、来日時の出迎え、航空身体検査付き添い、保健室、不動産業者、引越し業者とのやりとりなどを一人で担当していました。プライベートでも自宅でのパーティーやアメリカの祝日のバーベキューなどに招待してもらい、様々な国の英語に触れ、宗教や食事、考え方など異なる文化を体験できたことはかけがえのない財産であり、児童から成人までを対象とした英語、英会話指導においても大いに役に立っています。英語や異文化体験のエピソードは生徒さんも興味を持って聞いてくれます。

毎日、一日中各国の英語に触れていたおかげで、大学生の頃からTOEICスコアも200点ほど伸び、800点台になり、この頃から仕事帰りに券売機の前で困っていそうな外国人観光客を見かけると英語で話しかけたくなったり、英語で寝言を言うようになりました(笑)

ほとんどがアメリカ人でしたが、アメリカ中でもテキサスなど南部訛りが強い英語の場合、航空機関士のマレーシア人が理解できず、テキサス出身の機長もマレーシアの英語がよく聞き取れず困っている様子でしたが、聞いている私は理解できた、ということもありました。

「機内で隣り合わせた日本在住のスペイン人女性に「何年も日本に住んでいるけど私のスペイン訛りの英語が聞き取れた人はあなたが初めて」と驚かれたり、海外で現地ガイドさんの英語を添乗員さんが聞き取れなかった時に添乗員さんにお伝えして、感謝されたりしたのも今まで多国籍の様々な英語に日々触れていたからこそ、だと思います。現在、世界で英語を話す人の6割は英語のネイティヴスピーカーではないと言われています。通訳ボランティアガイドの際も様々な英語に触れることの大切さ、楽しさを実感しています。

2019.6.14

通訳ボランティア活動

通訳ボランティア活動

6/8土曜日 河口湖駅で通訳ボランティア。109名、16カ国からの観光客からのお問い合わせに対応。多かったのは、中国、香港、台湾、インド、ベトナム、オーストラリアの方々で、その他ハワイ、シンガポール、バルセロナ(スペインではなく、あくまでバルセロナ)、ドバイ、アイルランドからの方もいて、私も訪れたことがある大好きな国であることをお伝えしたり、インドネシアの方々にはインドネシア語で、ロシアの方にはロシア語で挨拶したりして交流。

 

印象的だったのは、SNS上で拡散されて一躍有名になった忠霊塔の写真を示して「ここに行きたいんだけど」というもの。残念ながら逆方向だったり、富士山は見えない天候でしたが、楽しんでいただけたらいいなぁ、あの親子連れは大丈夫だったかな?などと思いつつ富士山ソフトクリームを食べて、帰路へ。

 

昨夜はちょうど中1クラスの会話表現で、「~まで行きたいのですが、目的地まで停留所はいくつですか?」の表現だったので、「まさにこの表現でやり取りしたよ!覚えておくといいね!」と実体験をもって伝えました。

 

私自身、中学2年生の頃から英語が得意になり、将来は英語で仕事をしたい、交流したい、と思っていたので英会話講師として、英語で交流することの喜びや体験を伝えることが出来るのも嬉しいです。次回は6/22にお伺いします。

2018.12.10

なんと、水道屋さんは元生徒さんでした。

なんと、水道屋さんは元生徒さんでした。

先日、故障してしまった洗面台二台とお手洗いの買い替えで折り込みチラシを見ていると、以前発表会で審査員のお手伝いをさせていただいた南アルプス市の松本トニー先生の飯野小教室テナントの大家さんでもある生徒さんのお父様経営の米山住建さんでまず驚き、取り付け工事を担当してくれたのも、偶然当教室開講初年度から仕事帰りに社会人英会話コースに数年通ってくださっていた生徒さんで驚きました。思いがけない再会でした。通常は1日で工事は1箇所とのことですが、1日で3箇所を素早く工事していただき、助かりました。可愛いお子さま達の写真も拝見でき、元気にご活躍されていて嬉しく思います。20周年の今年は教室開講時の生徒さん達の近況を知る機会が続き、感激しています。