ECCには、2歳児さんから学べるクラスがあります。このクラスの大きな特徴は、知育遊びのカリキュラムがあることです。決して難しい内容ではなく、遊びの感覚を大切にしながら、パズルやカード、クリップなどのオリジナルの教具を使いながら、長さの概念や量の多い少ない、1対1の対応、図形の構成、数の分類など、気が付けば、将来必要となる概念の基礎が無理なく身にについていくのです。
それを英語で学ぶのですから、お子様達の知的好奇心がたっぷり刺激されて、気づく力、考える力がしっかり築かれていき、学ぶ事が楽しくなっていきます。
私、個人的にもおすすめなカリキュラムです。
2歳児さんは、お母さまとご一緒に。
3歳児さんは、お子様のみで参加していただいています。
小さい時期だからこそ出来る学びがあります。
来年度4月から、お子様達の為に、なにか学びを、とお考えのお母さま、ぜひ一度体験レッスンにお越しくださいませ!!
おとなの英会話クラスは、舞台を日本国内に移し、インバウンド応対英会話を学んでいます。
街で困っている海外の人達に手助けをする場面を想定して表現を学びます。
もし、困っている人を見かけたら、勇気をもって声をかけてあげたいですよね。
また、日本の伝統や文化を学ぶ”Discover Japan”のコーナーでは、今回、保存食について学びました。
漬物についての説明や表現を学習したので、生徒さんたちに漬物屋さんで試食をしている想定で、英会話を楽しんでもらいました。その様子を見ていたら、私の目には皆さんが京都の漬物屋さんで試食をしている光景が浮かびました!
生徒さん達にも伝えたところ、
「私もです!」
「二年坂のあたりかしら」
「京都にも行かなくちゃ!」
夢はどんどん膨らみます。
実現できますように。
PTクラス(年少さん)では、英語でも日本語でも知育を行っています。
知育とはお子様の知的好奇心を刺激して、知能を高めていく教育のことです。
PTクラスは、英会話レッスンの中で「知育遊び」を取り入れているところが大きな特徴です。
楽しい教具を使って、数の概念や大きさの概念、カテゴリーの概念など物事を多方面からとらえる練習をしていきますので、今後の学習に必要な力がしっかり身に付きます。
また、「まなびのさんぽプラス」では、日本の四季をテーマに日常生活の中で気づいて欲しい事をヒントに考えながら学んでいきます。そうすると、お子様たちが生活の中で、ふっと学んだ事が蘇ったり、
周りを見る目が豊かになり、知的好奇心が育まれていきます。
このクラスの生徒さん達も、レッスンの度に発見したことや見たことを沢山話してくれます。
この時期にしか出来ない学び、ぜひ体験していただきたいと思います!