児英検の1次試験終了しました。
今年は通学区の小中学校のインフルエンザの流行がECC全国児童・中学生英語検定試験の週に当たってしまい受験できなかった子が数名…日曜日など利用してなるべく早く受験してもらおうと思います。
1次試験の満点が多かったこと、そして満点ではなくてもそれぞれに成長が感じられたことが嬉しいです!
明日からはこの結果をもとに懇談会が本格的に始まります。今から明日の方々のご案内のセットです。
以前少し勉強したコーチングの本の中に「長所というのは意外と本人が気がついていない」という話があり印象的でした。そして本当にそうだなと思うことが度々あります。「こんなところが長所だよ」とご本人やお家の方に伝えるともっともっとそこが伸びていきます。明日からの懇談会ではお一人お一人とそんなお話ができたらいいなと思っています。
PFクラス(小学校低学年)4月から頑張って覚えてきた単語が300語になったので記念にパチリ。
ECCの良さは単なる知識で終わらないところ。知っている単語を駆使してレッスン中に自分のこと、考えを伝えます!
生徒さん達の力には驚かされることがたくさん。今年のコースから仲間入りした”magnifying glass”という単語。覚えられるか心配していたらなんと全員クリア。しかも一番得意!!
大人の先入観は教育の場では全く通用しませんね。無限の力を伸ばしていく邪魔をしないのも講師の役割の一つです。
先日とても嬉しいお話を保護者の方に伺いました。市で募集していたホームスティの選考に通った中2のYちゃん。初回の集まりで参加者が英語で自己紹介することになり、誰も1番に話したがらないところ「では私が」と先陣を切って堂々と自己紹介をしたとのこと。
ふだん少し控えめなYちゃんですが、ここぞという時に力を出せたのは自信を持てている証拠です。「誰もが輝ける教室」をモットーとしている私としては嬉しいことこの上ないご報告でした。「うちの子は大人しいから英会話には向いてない」という考えは本当にもったいないと思います。全てのお子さんにそれぞれの成長の仕方があります。
写真はYちゃんが訪れるポートランド。