2026.5.4
学校到着後、休む暇もなく、オリエンテーションが始まり、レベルチェックテストを受けました。
その後、隣接する隣の大学のキャンパスツアーに出掛けました。
学校が、バーベキューランチを用意していて下さり、初めてのオージーバーべーキューを体験しました。
と言っても、日本で楽しむバーベキューの形とは少々違っていましたが・・・
私が過ごした、オーストラリアのパースやアデレードにもよく見かけましたが、オーストラリアは公共のバーべーキュー施設が所々に設置されていて市民が自由に使えるシステムになっているようです。
学校が用意してくださったので、詳細は分かりませんが、私が住んでいた当時も特に予約する必要もなく、公園などに設置されたバーべーキュー施設を利用したら、自分たちできちんときれいにしておくといった感じだったと思います。
そちらで、大量のソーセージを焼いて用意しておいて下さり、それに同じく焼いたオニオンとケチャップとマスタードを食パンに挟んで食べるという簡単なホットドックの軽食でした。
男の子たちは、お代わりして、たくさん食べていました。
それに、今回、カンガルーミートも用意してくださり、初めてのカンガルー肉を皆、経験していました。
脂身もなくけっこうおいしいと評判でした。
その後、学校に戻り、クラス分けしたクラスで、初めての英語のレッスンを受けさせてもらいました。
3時に終了し、いよいよ、お待ちかねのホストファミリーとご対面です。
今回、刈谷教室の生徒さんと同室の子も多く、いっしょに映っているため、許可をもらっていないのでこちらに掲載できませんが、それもあって、3教室の距離は簡単に縮まりました。
私と美佐子先生は、今回ホテルステイだったので、学校から徒歩数分のホテルに歩いて帰り、自分たちで食事を作って食べました。
とっても充実した1日でしたが、とても長い1日だったような気がします。
日本語のできないホームステイ先で皆、どんな会話を楽しんだのかなと想像しつつ、あっという間に眠りについていました。
2026.5.4
3月24日から4月2日まで10日間のオーストラリア、ブリスベン教室ツアー決行しました。
最初から最後まで、何のトラブルもなく、心から毎日を楽しんでまいりました。
「先生、オーストラリアどうだった?」と保護者さんや興味のある生徒さんからも聞かれているので、是非ともこの機会にシェアしていきたいと思います。
3月24日、早朝5時台の電車に乗って、セントレアまで出かけて行きました。
唯一の小学生Sちゃん以外は、ここでご両親とお別れ。
当日は、朝早いこともあって少々寒かったですが、お天気もよく気持ちの良い出発日になりました。
いよいよ出発です。
セントレアで、今回一緒に旅をするECCジュニア刈谷高須教室の10名の生徒さんと合流しました。
まだまだ会話もなく、皆恥ずかしそうです。
まずは、出国前に集合写真を撮りました。
途中、シンガポール空港で乗り換え。
シンガポールの空港のスケールの大きさ、きれいさに皆、驚いていました。
ここでは、数時間の待ち時間があり、初めて海外での買い物を試みている生徒もちらほら。
この頃から、刈谷教室の生徒さんとの交流も始まり、皆、打ち解けるのが早いです。
私と、刈谷教室の美佐子先生もオンラインのやり取りしかしたことがありませんでしたが、あっという間に意気投合してお話が弾みました。
シンガポールエアラインは自分がオーストラリア留学中もお気に入りでよく利用していましたが、期待を裏切らないサービスの良さで、食事もおいしかったです。
そして、いよいよブリスベン空港に到着。
皆、長旅で疲れていますが、初めての入国でドキドキ。
けれど、ECCのレッスンで習ってきた入国のやり取りを経験することもなく、スマートゲートで問題なくスルー。
空港では、これからお世話になる学校のコーディネーターのけいこ先生が待っていてくれました。
その後、バスで学校に直行しました。
そして、皆、学校前で集合写真。
皆、お疲れですが、スーツケースを学校に預かってもらい、これから英語のテストを受けます。
2026.4.30
今年も、中学3年生まで継続してくれた生徒さんたちと卒業&高校合格祝いを兼ねて、パーティーを開催しました。
池田教室は総勢4人と和美先生、オール女子でお祝いしました。
オール女子のクラスだったこともあり、英語以外のお話でよく盛り上がりました。
けれど、やるときはがっちり取り組む女子ばかりで、こちらが求める以上にしっかりレッスンに取り組みました。
なのに、やらされている感はまったくなく、毎回楽しそうなのが印象的でした。
皆、無事に念願の高校が受かり、それぞれが大きな期待と夢に胸を膨らませ、新しい世界に旅立ちます。
長い間、教室に通ってくれてありがとうございます。
あなたたちの成長していく姿を見守ることができたことは、本当に幸せです。
これからも得意の英語を武器に、高校生活を謳歌してください。
準備された以外にたくさんの差し入れもありましたが、気持ちいいくらい遠慮がなく、しっかり食べて話してパーティーを盛り上げてくれました。
そして、ささやかですが、わたしたちから卒業のお祝いの品もお渡ししました。
またいつか成長したあなたたちに会える日を心から楽しみにしています。
と、お別れしたのですが、その後、2人のお母さんたちから、、
「先生、高校英語の教材費はいつまでに納めたらよかったですか?連絡頂いていましたか?」とご連絡があり、私も受験があるし、4月以降のことを話している場合ではないと遠慮したのが災いして、、、、
その後、オーストラリアツアーが控えていたので、帰国後に慌てて手続きをして頂き、4月から無事に、Nちゃん、WちゃんはECC池田教室で高校英語を続けることになりました。
2人ともかなりハードな進学校に進学したのに嬉しい限りです。
先生も頑張ります!!
こちらは、オール女子のクラスで、食べて喋ってずっと口が動いている賑やかなパーティーとなりました。