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2025.8.27

2025年度 滋賀スピーチコンテスト

2025年度 滋賀スピーチコンテスト

2025年度 滋賀スピーチコンテスト結果のご報告

 

今年の滋賀スピーチコンテストには、当教室から 中1生1名・中2生2名 が出場しました。

そして、嬉しい結果が届きました。

 

中2 Uちゃん グランドプライズ受賞

中2 Aちゃん 中2部門 第2位受賞

 

本当に誇らしい成果です。

今年のテーマは「自主性」
今回の参加条件は「自分で出場を決めた生徒」。
受け身ではなく「自分からやりたい!」と言えて、責任を持って主体的に練習できることに重点を置きました。

やはり「自分で決める」ことには大きな力があります。
誰かに言われてではなく、自分で決めるからこそ本気になれるし、練習にも熱がこもります。

 

 

11年連続入賞の背景
当教室では2014年からスピーチコンテストに挑戦し、今年で11年目。
コロナで開催されなかった年もありましたが、2025年まで毎年入賞を続けています。

なぜ続けて入賞できているのかを考えてみると、キーワードは「意識」。

「入賞して当たり前」という共通認識を、生徒も保護者も私自身も持っているのです。
そうした環境の中で日々練習を重ねることで、自然と高い基準が身につき、堂々としたスピーチができるようになります。

これは、兄や姉が東大に合格すれば下の子も自然とその環境に慣れて合格するように、
また、9秒台で走る人が身近にいると「自分もできる」と思えるのと同じこと。
「当たり前」をインストールすることで結果がついてくるのだと思います。

 

 

プロセスこそが大切
とはいえ、私自身は結果至上主義ではありません。
入賞するかどうか以上に、挑戦し、努力し、打ち込む過程そのものが人を大きく成長させてくれると信じています。

だから入賞できなかったとしても、挑戦したこと自体がすでに大きな価値。
一生懸命取り組む姿こそが何より素晴らしいと思います。

 

 

娘が切り開いた「伝統」というバトン
さらに今年は特別なことがありました。
私の長女(ECCで高校まで14年間在籍)が、指導の一部を担当してくれたのです。

彼女はECCを通じて英語力を磨き、スピーチコンテストで数々の入賞を果たし、その経験を武器に人生の扉を大きく切り開いてきました。
そして実は、「スピコンで毎年入賞する」という伝統を最初に切り開いた先駆者こそ、彼女自身なのです。

そのバトンは、娘が卒業したあとも在籍生たちへと確実に受け継がれ、今もなお「入賞して当たり前」という文化を教室に根づかせています。
この流れを大切に守りながら、生徒たちがさらに自信を育み、未来を切り開いていく姿を見られることを、母としても指導者としても大変誇らしく思います。

 

 

最後に
英語はただの科目ではなく、人生を大きく飛躍させるツールです。
これからも生徒たちが英語を通じて、自信を育み、世界中の人や文化・歴史とつながっていってくれることを願っています♪

2023.3.21

2022年度発表会

2022年度発表会

2022年3月21日(春分の日)にてんびんの里文化学習センターあじさいホールにて2022年度ECCジュニア市辺第二教室合同発表会を開催しました!

 

幼児さんから中3生まで日頃の英語学習の成果を発表してもらいました。

大勢の発表を滞りなく進行し、素晴らしい発表会を開催できました。

 

これも保護者の皆様、滋賀センタースタッフ、ホールの皆さん、そして発表会を影で支えてくれた中学生スタッフのお陰です。心より感謝いたします。

 

今年で12回目を迎えた発表会はコロナ禍を経て3月のこの時期にこのような形式で行うことで定着してきました。

この発表会の意義について改めて再認識したので、ここに記録として残しておきます。

 

そもそもECCの発表会はクラス単位でも保護者不参加でも簡易的なものでもなーーんでもとりあえずオッケーです。そこをあえて市辺第二教室では年に一度の一大イベントとして大きなホールを貸し切って盛大かつ厳粛に行います。

 

それはなぜ?講師の私自身も準備にかなりの時間を費やし、生徒の練習を徹底的に行うという負担があるのではっきり言ってやらない方が楽なのです。

そこをあえてイバラの道を選んで進むにはそれ相応の見返り?報酬?成果が得られるからです。

その成果とは全て生徒のため、生徒のさらなる飛躍・成長のためにやっているんだなあと再認識しました。

 

人前で堂々と話すこと、英語のプレゼン能力、大きな壁に立ち向かう力、先輩から後輩へ脈々と受け継がれる英語スピーチのスキル、これらはこの発表会の日にその場で五感全て使って感じ取ってもらうことが一番大切で記憶に深く刻まれます。

幼い頃に本物に触れたときの感動を思い出してみてください。ピュアな真っ白な状態の子供の心にはきっと先輩の自信に満ちたスピーチが心に深く感動とともに刻まれて、あんな風に自分もなってみたいという憧れが生まれ、そのぼんやりとした目標は年月が過ぎるとともに実現可能な目標へと変わっていきます。

 

この素敵な流れを維持するためにも発表会は続けるべき大事なイベントだと思います。

 

大人が本気で取り組めば、子どもたちは必ずそれに応えてくれます。だからこそ、辞められない、辞めてはいけないという使命感で行っています。

熱く語ってしまいました!

 

また保護者の皆さんもこの発表会を通して様々な角度からお子様の成長を感じて頂いているようです。

以下保護者さまの感想引用いたします(了承済み)


〇〇も1年生のときにステージでスピーチ発表を経験しているので、舞台度胸は強い方だと思ってましたが、驚きました。先生がおっしゃっていた通り、年々の発表経験が舞台での度胸をつけてくれているんですね。

 

ありがとうございます

 

また、〇〇は1年生、違う面でさすがだなあと思いました。

 

椅子で座って、幼児さんたちはおしゃべりして楽しんでました。じっと聞いてしゃべらず待つなんてできません。去年は〇〇もそちら側でした。でも、今年はお友だちの発表を静かに聞いてました。月齢が低くても、1年間、1年生をやり遂げた成果だと成長を感じました。新学期、2年生になることにこちらは安心感を覚えました


うれしいご感想をシェアして頂きありがとうございます。

 

このように目に見えないけど大切な経験を毎年重ねていくことの意義を共有できるとさらに大きな波紋となって良い影響が広がっていくと思います。

いつも言っていることですが、結果ではなくプロセスを大事にしよう、そこにいたるまでの努力や真剣に向き合う姿勢が何よりも大事であって、結果は気にしなくて良い。努力を重ねていたらいつの間にかゴールが間近に迫ってきていたという体験をして欲しいです。

 

とは言え、子どもたちはメダルが欲しい~!と純粋に思うようです。なので我が教室の発表会では暗誦コンテストの表彰以外にも一年間頑張った努力を称える賞を多数用意しております。例えば皆勤賞や多読賞ですね。どこかで自分の得意を見つけて伸ばしていってほしいと思っています。

 

今年のコンテストは波乱万丈でした。ここ3年くらい同じ子ばかりがメダルを獲っていましたが、今年は新顔さんがたくさんメダルを獲得するという現象が起きました。毎年メダルが欲しくて欲しくて・・・練習はしているけど、恥ずかしかったり、緊張して忘れてしまったりで本番うまく出来なかったというケースも少なからずあります。でもその障壁を凌ぐほどの練習を重ねて自信がついた時に殻を破って自身に満ちたスピーチが出来る子もいます。それぞれのドラマがあって美しいなあと思いました。

 

人はリラックスした時に本来の力を発揮します。生徒それぞれのカラー(魅力)を出して英語を使って楽しい人生を展開していってほしいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

受付・ホールへの誘導・司会と様々な場面で活躍してくれた中学生スタッフです。
本当にありがとう!!!
2022.6.27

キッズサマーフェスティバル

キッズサマーフェスティバル

今日は年に一度のネイティブ講師と英語を使って遊ぼうというイベントでした。

 

今年のテーマは「環境」

川にあるプラスチックゴミや空き缶などによって、川の生き物たち苦しんでいる。

それを子どもたちがキレイにして、地球を笑顔にしよう!というアクティビティでした!

生徒たちはゴミを川から拾う模擬体験をして、そのあとモンスターに見立てたゴミ箱のクラフトを楽しみました

普段は日本人講師から英語を習っていますが、外国人講師の英語もすぐに理解して反応出来るところがスゴイ‼やはり日頃の家庭学習の賜物です。

 

英語学習のモチベーション維持のためにも、英語は使うもの、伝えたいことを表現する一手段ということをこのようなイベントを通して実感してもらいたいですね!

 

ご参加いただいたたくさんの生徒ちゃん、保護者さまありがとうございました