「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

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教室日誌一覧

2021.12.28

2学期が無事終了しました!

2学期が無事終了しました!

December, 2021
 
コロナ禍でしたが2学期も守られて、無事にすべての活動を終えることができました。
 
【ECC全国児童・中学生英語検定試験】
 
毎年行う到達度テストですが、教室生たちのがんばりと緊張が毎年新鮮です。幼児さんたちも30分間集中してリスニングテストに取り組んでくれました。
一次試験は70点満点で、教室平均は63.8点。9割超えです‼️あとの30点は3学期に二次面接試験としてネイティブ講師のインタビューを受けます。みんな冬休みの間に復習してきてね〜!

【ちいさなクリスマス】
 
今年はハロウィンに1レッスン使ったので、クリスマスは最終レッスンで時間が余ったクラスだけキャンドルサービスをしました。
一人一人テーブルにキャンドルを置いて点火し、部屋の明かりを消すと、ろうそくの火がとってもきれいでした。

♪We Wish You A Merry Christmasを英語の手話で歌った後、一人ずつ、今年嬉しかったことや感謝できることをシェアしました。
私の感謝は、コロナ禍でみんなが学び続けられたこと。ストレスの多い中、こどもたちは本当によくがんばったし、おうちのかたのご協力も嬉しかったです。
でも、こどもたちの一番のお楽しみはメリークリスマスのお菓子ですね♡

幼児クラスはこどもたちのリクエストにより、クリスマスにちなんだ折り紙を楽しみました。

【個人懇談会】
 
教室生全員のおうちのかたとお一人ずつ懇談会をさせていただきました。
今年度の学習状況をお話しし、ご家庭での様子を伺いながら、来年度の到達目標を確認しました。
ティーバッグと小さなクッキーは、おうちでほっこりしていただくためのおみやげです。

ゆっくりと疲れをいやして、3学期また元気に教室へ来てくださいね。
Merry Christmas and Happy New Year!

2021.11.26

中学英語、文法の危機⁈

中学英語、文法の危機⁈

2021/11/17 @グランフロント大阪
教育開発出版の情報セミナーに参加しました。
教育開発出版は塾の教材やノウハウを作っている会社です。

中学校の学習指導要領が改定されたことで、中学1年生の英語授業や試験内容がどう変わったのか、80校のデータ分析結果をレクチャーしていただきました。

【学習指導要領改定ポイント】
①語彙が倍増
②発信語彙と受容語彙
③文法項目の増加
④授業の4技能化
 
以下、セミナー資料を引用します。
保護者への説明会等で使用可とのことですので一部画像を掲載させていただきます。
 
《語彙の倍増》

小学校で英語が教科化されたことも加わり、習得語彙数が大幅に増えました。
(旧)
中学校 1,200語
 
(新)
小学校 600〜700語+
中学校 1,600〜1,800語
計 2,200〜2,500語
 
《発信語彙と受容語彙》

上記語彙は、意味がわかればよい単語・自己表現に使えるべき単語に分かれています。
つまり、リスニングや長文読解では相当量の語彙数が求められます。
 
ECCジュニアでは、幼児・小学生・中学生それぞれの年齢層に合ったテーマで語彙学習を継続することにより、実感の伴った豊富な語彙が身につきます。
また、幼少期からフォニックスを導入することで、文字の音声化・音声の文字化(=読み書き)も楽にできるようになります。
 
《授業の4技能化と文法指導》

仮定法、現在完了進行形、原形不定詞といった高校文法が中3の範囲に加えられます。
文法項目が増えるのに、授業時間数は変わりません。
一方、教科書は4技能化され、特にリスニングは主役級‼️「まずは聞いてみよう!」が主流です。

その結果、授業では語彙・文法指導の時間が圧縮されることになります。
実際、中学生の検定教科書「ニューホライズン1」を開いてみると、表現したいテーマが中心で、そこに複数の文法項目が含まれています。文法指導自体が難しい教科書のつくりだと感じます。新しい教科書で文法難民・英語嫌いが増えなければいいですが…
 
その一方で、リスニング重視の授業では、読み書き文法中心授業で成績上位だった生徒が成績を伸ばせないという現象も起こっているそうです。
学校の授業が楽しめるかどうかはリスニング力にかかっているとも言われていました。

ECCジュニアでは、テーマ学習で英語ユーザーとして多様な英文に触れながら自己発信のトレーニングをするとともに、英語ラーナーとして文法的な理解もしっかりサポートします。
外国語として英語を学ぶ以上、文構造を母語で理解しておかないと正しく使うことができないからです。
ちなみに、リスニングはECC生が大の得意とするところ。きっと新しい授業を楽しんでリーダーシップを取っていることでしょう。
 
《読解の形態、8割が会話文》

リスニング重視の授業に加え、試験の読解問題の8割は会話文という分析。つまり、読解でもリアルに認知する能力が重要視されています。
 
また、題材についても教科書からの出題は2割にとどまりました。「学びと評価のガイドライン」で初見の題材が推奨されていることもあり、教科書以外の題材が今後も増加の見込みです。

英作文では、単なる和文英訳ではなく、場面設定や立場を意識したり、自己表現や会話を広げる能力を問う問題が激増!
 
まとめると、もはや単に知識があるだけでは通用せず、持っている知識や与えられた情報からリアルな場面を想定し、考えたり自己発信できる力がますます必要になってくるようです。
 
このセミナーの主催者は塾教材の出版社ですので、新しい動向を受けて塾経営者に色々と提案されていたのですが、そのほとんどがECCジュニアでは当たり前のようにやっていることでした。提案にはオンライン英会話の導入まであり、これからの塾の大変さを思いました。

学習指導要領が変わる何十年も前から4技能を重視し、使える英語のトレーニングをしてきたECCジュニア。今回の指導要領改定にも「ようやく来たか」という思いです。
教室生たちには今後も地球市民としてグローバル目線で生きた英語を学びながら、21世紀型能力を存分に身につけていってほしいです。

2021.11.1

英検®︎合格おめでとう 2021年度第2回

英検®︎合格おめでとう 2021年度第2回

2021年度第2回英検®︎の合格証が届きました。
 
3級 1名(小6)
4級 1名(小6)
5級 3名(小4・小5・小6)
 
計5名
 
今回驚いたのはこれ!!
↓↓↓

英検®バンドは合格最低点からどれくらい離れているかを表します。+1でギリギリ合格という感じです。
そしてこの子はなんと+16!!
あと1点で満点でした♪
 
3級のライティングもあと1点で満点!
余裕の一次合格で、二次面接の準備を始めています。
 
※2021/11/25追記
3級二次も合格です!アティチュード満点、すばらしい!!
 
ECCジュニア新カリキュラムの威力が英検®︎でも発揮されていて嬉しいです♡