漢検®︎実施しました

2018/1/12(土)@青山台教室
第3回漢字検定を実施しました。
6名の受験者が、それぞれ目指す級にチャレンジしました。
教室での実施は夏と冬の2回です。
合否がわかるのは1ヶ月先、みんな合格しますように…
「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!
青山台教室
アオヤマダイキョウシツ
土曜日開講
幼児歓迎

2018/1/12(土)@青山台教室
第3回漢字検定を実施しました。
6名の受験者が、それぞれ目指す級にチャレンジしました。
教室での実施は夏と冬の2回です。
合否がわかるのは1ヶ月先、みんな合格しますように…
例年、12月から年内いっぱいかけて個人懇談会を実施します。
お子さまの学習成果や課題、新年度継続学習について、おうちの方と一人ひとりお話させていただきます。
ご家庭での様子や、学校や他のおけいこでの取り組みについて伺い、お子さまの意外な一面に驚くこともあります。

今年は懇談資料として、次々と改定される学習指導要領や大学入試システムをまとめ、お子さまの学年推移と合わせてご覧いただける早見表を配布しました。

2年後には小学校で英語が教科化され、国公立大学入試に英検等の資格が必要となります。
教育は21世紀型能力育成を意識したものに変化しています。
ECCも教室での学習がその一環を担えるように、教材改定や講師研修を進めています。
お子さまの「学びに向かう力」をはぐくむために、教室とご家庭が今後もよいコミュニケーションを保っていければと願っています。
一年で最も長い学期が終了しました。
クリスマスお楽しみレッスンの時間が取れるクラス、無理やりミニゲームやビンゴをねじ込むクラス、様々ですが、2学期もみんな続けてがんばれたことが素晴らしいです。

各学期は発表で締めくくります。
スピーチ・スキットの暗誦や絵本の音読等、何をするかは自分で決めます。
発表者には「星の賞状」と呼ばれているCertificate を渡します。成果に応じて★のスタンプを押すことになっているためです。

発表が終わり、3学期にあるECC検定二次面接の練習をしたら、お待ちかねのゲームタイム!
まずはクリスマスストーリーとボキャブラリーの確認です。

12月25日。クリスマスはキリストの誕生をお祝いする日です。
聖書を信じる人たちは、キリストの誕生を神に感謝してお祝いします。
神が人となって来られ、ご自身が創造された人間の罪を肩代わりするために、十字架にかかり救い主となられた、それがイエス・キリストです。
世界で最初のクリスマスプレゼントはキリストの十字架だったのです。そのプレゼントを開けると、天国で生き続けることができる永遠のいのちが入っています。永遠のいのちを受け取った人がクリスチャンと呼ばれる人たちです。

クリスマスのボキャブラリーを覚えたところでカルタ取り。聞こえた単語のカードをスワッターで素早く取ります。
カードが少なくなってきたら要注意。そこにはない単語が聞こえてくるかもしれません。

高学年は”SLOW”で盛り上がりました。
日本語では「うすのろのばか」でおなじみのゲームです。
同じ絵のカードを4枚揃えるために”One, two, three!”の合図で不要なカードを1枚隣の人に回していきます。

4枚揃った人は真ん中にあるチップに手を伸ばします。それを合図に全員がチップを取ることになるのですが、1人だけ取れない人が出てきます。
チップを取れなかった人にはSの文字がつけられます。あぶれる回数が増えると、S・L・O・Wと文字が増えていき、SLOW全部たまったら罰ゲームとなります。

クリスマスビンゴは誰にでも楽しめるゲームです。
めくったカードの絵を自分のボード上に見つけてチップを置きます。
タテ・ヨコ・ななめ、どれか一列揃ったらビンゴ!揃った人からプレゼントのお菓子を選べます。

クラフトをしたクラスもあります。ブーツ型のクリスマスカードを作りました。
ポケットをつけたり、Merry Christmas!と英語で書いたり、熱心に作りました。

2週間の冬休みに入りますが、充電してまた元気に教室にきてくださいね。
Merry Christmas & Happy New Year!