「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

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教室日誌一覧

2018.3.2

こどもチャレンジ道場

こどもチャレンジ道場

こどもたちの「学びに向かう力」を育む!
NPO法人グラスルーツ主催の「子どもゆめ基金」事業「こどもチャレンジ道場」をご案内します。
 
急速に変わりつつある世の中で、こどもたちが生きていくために必要なもの、それは「答えのない問題を解決する力」だと言われています。そのために学校教育の改革が進められていますが、こどもたち自身の「学びに向かう力」が必要不可欠です。
 
こどもチャレンジ道場では、即興的要素の高いアクティビティを通して、失敗を楽しみ挑戦する気持ち・目の前で起こっていることに対応する力を養います。また、ロジックゲームを通して、論理的思考を働かせ、ことばの力を体験します。プロのインプロバイザーすぅさんと、グラスルーツ理事長の池亀がめら先生が、こどもたちを濃厚な体験へと導いてくれます。
 
小学3年生以上のこどもたち全員に体験していただきたいプログラムです。お友だちもさそって是非参加してください!
 
詳細・お申し込みは下記のURLにアクセスをお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/485491/

2018.2.21

添削の日々

添削の日々

英検®のライティング指導が終わったら、今度は大学入試対策です。写メで送られてくる画像に、編集操作でコメントをつけるワザを発見し、赤ペン先生と化して添削をこなしています(笑)
さすがに文学作品の英作は難しいですが、高3までECCでトレーニングを積んだ教室生たちの、ハイレベルな英作文に感激するひとときでもあります。
頑張れ受験生!
ゴールまでもう一息‼︎

2018.2.16

演劇的手法で学ぶ

演劇的手法で学ぶ

1月31日@京都。友人が研究主任を担当している小学校の研究授業に行って来ました。
研究主題は「表現活動を取り入れた主体的・対話的な授業の創造」
〜表現しながら理解を深める学習者を育てる〜
演劇的手法が実際の授業でどのように用いられているのか興味津々でした。
 
友人の担当する6年生の国語の授業を参観させていただきました。
「葛藤のトンネル」「ホットシーティング」等を取り入れ、こどもたちは物語の中に入って登場人物の心の動きを体験します。クラス全員が自分のことばでしゃべる、しゃべる、圧倒的な言語活動量!
実際の授業を見ることで「表現しながら学ぶ」がどういうことなのか納得できました。
 
授業後のワークショップでは、東京学芸大の渡辺貴裕先生のミニ講義と小グループでの分かち合いがあり、実践のためのヒントをたくさんいただくことができました。
演劇的手法はシンキングツールの1つであるということ。
話しかける相手を目の前に置くなど、演劇的な空間はちょっとした工夫でできるということ。
「まずやってみる」理解したことを表現するのではなく、空間を作ってやり取りを入れることで理解が助けられ、その理解によってさらに表現が変わっていく、表現と理解の相互循環。etc. etc.
 
研究授業にも驚きましたが、それ以上に先生方の研修方法が画期的でした。この学校では、教員研修自体に演劇的手法を取り入れ、「まずやってみる」「学習者になってみる」を先生方みずから実践されているそうです。
 
ワークショップでの小グループで、リードしてくださった研究校の先生に「研修システムが変わってから、先生ご自身は何か変わりましたか?」と質問したら、クラスの学習の様子をシェアしてくださいました。
私は先生のティーチングについて質問したつもりだったのですが、この先生にとって、もはや授業は先生が教えるものではなく、生徒が学ぶものになっているのだなぁと感じた瞬間でした。
ここまでの変化を導いた研究主任の熱意と、先生方の柔軟性に感動!
私も、好きな演劇に味方になってもらえるようにもっと勉強しなければと思わされました。