PIクラス小学校3.4年生のクラスでは過去形の練習をしました。
I played a soccer yesterday.
のような過去形の肯定文。
I didn’t watch TV last night.
といった過去形の否定文。
What did you do yesterday ?
I walked my dog.
という疑問文と解答まで、
自分たちでカードを選んで、並べて文を作ることができました!
これができるということは
・単語が読めて、意味がわかる。
・文法を理解して、語順を正確に組み立てられる
と言うことです!
今回で言うと、否定文や疑問文の「ルール」を使いこなしており、
didn’t を入れたら動詞を元に戻す、といった英語のルールを、理屈だけでなく「体感」として自分のものにしています。
また、ただ書き写すのではなく、自分でカードを選んで文を作る。
これは「受け身の学習」から、自分の意思を伝える「発信型の英語」へ、まさに生きた英語への大きな一歩です。
「できた!」という小さな自信の積み重ねが、将来の大きな「得意」に繋がります。
I’m so proud of you all!
座ってただ説明を聞くだけの「お勉強」じゃない!
五感を使って、体で覚えるのがECCジュニア流です!
先日のPF小学生低学年クラス。
今回のターゲット表現は “Can you…?”
ただテキストを読んだり繰り返すだけでなく、実際にやってみて「できるかな?」と問いかけることで、言葉と動きがセットになって記憶に残ります。
「できた!」という時の嬉しそうなドヤ顔笑、「できない〜!」という時のちょっと悔しそうな顔。
そんな豊かな感情と一緒に、生きた英語を吸収しています。
背中で握手するポーズに続いて挑戦したのは…
・ Can you snap?(指パッチンできる?)
・ Can you whistle?(口笛吹ける?)
などなど。
と、みんな一生懸命に指を鳴らしたり、口を尖らせたり…(笑)
これ、ただ遊んでいるわけではありません。
「自分ができること」を伝えたい!というワクワクした気持ちが、英語を「自分の言葉」に変えていく大切なステップなんです。
ちなみに、背中握手ができなかった講師ですが、指パッチンは得意げに「Yes, I can!!」と披露しておきました!
口笛もハーモニカも弾けますよ笑!
ECCジュニアの英語・英会話コース小学生クラスでは、6年間で2,400語を超える単語を学習します。
時間をかけて、それだけたくさんの単語を学習していき、中学はそれらの単語のスペルも正確に書けるようにしていかなくては!です。
そのためには、日々の積み重ねがとても大切。
ECCの中学生コースでは、毎週単語と基本文のウィークリーテストがあります。こうしてこまめにチェックテストをしていくことで、大量のボキャブラリーを定着させていきます。
まずは英語に触れる時間や回数を増やすこと!
写真は中1生の自主勉ノート。
ウィークリーテストでも毎回高得点が取れています!
中1生は金曜日、中2生は水曜日にレッスンを開講しています。
5月生募集中です!