ECCジュニア高島教室では
年に二回、保護者の方と懇談会を設けています。
普段、毎週レッスンの様子などはLINEで写真や動画、コメントを通して報告はしているのですが、やはり保護者のみなさんと直に話すというのは、大切な時間
毎回楽しみにしてくださっている方もいます
決してかしこまった感じではなく、飲み物とスイーツを用意して、リラックスした雰囲気でというのを心がけています
一対一はもちろん、希望があればグループ懇談やランチやお茶を兼ねてカフェで、などなど。
せっかく貴重なお時間を頂くので、来てよかったと思ってもらいたいものです。
教室では、写真に載せた育児本や教育に関する本も取り揃えていますので、貸し出しも可です
生徒ちゃんの作ってくれたECCの貸出用ファイルに記入してくれれば、ECC生やご家族の方誰でも貸出しOKですので、気になるものがあれば、遠慮なくどうぞ
息子たち…というよりむしろ生徒さんたちのために読み始めた育児に関する本。
我が子の取り扱い説明書はそのお母さんがそれぞれ持ってます。(お母さんの頭の中に)
私も息子たちのことはわかっても、生徒さんたちのことはわからないことも多いので、こういう本や心理学を学んで、対応やレッスンに生かしています。
目からウロコの話や考え方など、私も影響を受けた本がたくさんあるので、みなさんもお手にとってぜひ見て、じっくり読んでみてください
家族と楽しい週末を過ごして週末明けということもあり、時々、教室に入る前に
“ママ~!”ってママやパパ、おばあちゃんたちから離れたくないときがある。
ママたちの姿が見えなくなると、あれ何だったん?て感じにみんなやり始めたりするんやけど、やっぱり子どもたちに大人気のゆうか先生でも(自分で言うんかいっ笑)、ママたちには勝てないわ…とやっぱり思うのです。
子どもたちの気持ちは痛いほどわかるよ。
だってゆうか先生も、小学校の低学年くらいまで、教室の窓から空を眺めながら、”ママ…”ってこっそり泣いてた大のママっ子でしたから
だからこそ、泣きながらでもママたちにバイバイできて、私の元へ来てくれたときには、ぎゅーってハグするんです
ママともっとおりたかったな、
ママ大好きやな、
先生もお母さんのこと大好きよ、
でもみんなバイバイできてえらいな、って一旦子どもの気持ちを受け止めてやると、
子どもたちはスッと気持ちが落ち着いてくる。
そして、自分でテキスト出してページを開け始める。
時間内に今日のノルマ全部こなせるかな?とか、ふっと大人の都合は頭によぎるのですが、大事なのは子どもの心
そのような状態では、これをやってと言っても子どもはそれどころじゃない。
まずは、それを汲んで子どもたちの気持ちを考え受け止めることから、ホームティーチャーの仕事は始まるんです。
それは、何も幼児に限ったことじゃない。
小学生の高学年や中学生でもそう。
長年付き合っていると、子どもたちが教室に入ってきた瞬間の顔色で、なんとなく察することができます。
そしたら、まずは子どもの心や声に耳を傾け、スモールトークから始める。
そしたら、びっくりするほど、その後集中してくれますよ
さて、今週から教室はクリスマスムードに変わってます
ちょっとでも気分が上がるように、また来たいと思えるように、ちょこちょこ教室の飾りやレイアウト変えたりしていますよ
幼稚園から通ってる中1生。
もう我が子の一人くらいの感覚やけど
幼稚園のときと今ではもちろん私の対応も違う。
いつまでも手取り足取りしない。
本人に委ねてること多し。
ある程度の距離感が心地いい。
お互いに信頼し、過干渉になりすぎない。
それってほんとに大事だって思うのです。