「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

国分広瀬西山教室

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教室日誌一覧

2026.3.22

英語学習は永遠に! Language opens new worlds.

英語学習は永遠に! Language opens new worlds.

幼児クラスの最後のメッセージカードは「I’ll miss you!」でした。

2歳から、長く通ってくれた生徒が「先生に書く」と、初めて私宛に書いてくれたメッセージと似顔絵!

どことなく似ているような・・^^

 

ECCジュニアの教室を開講して、2月で25年目を迎えました。

この間、正に「馬車馬のごとく」生徒さん達の英語力の向上の為に、努力を続けて参りました。

「馬車馬のように」という言葉は、高市総理が発したことで、一躍 流行り言葉になりましたが、

実は私にとっては、亡くなった父が、若い頃よく言っていた、懐かしい言葉なのです^^

 

孫の難病がきっかけではありましたが、自分自身の体調不良も多分にありまして、皆さまには申し訳ありませんが、

小学校5年生以上の経験者クラス~高校生・社会人クラスだけを残すことになりました。

 

その節は、温かいお言葉やお気遣いをありがとうございました。お陰様で、隔月の検査でも、今のところは再発することもなく、先日 無事に 一歳の誕生日を迎えることができました。

 

約半数のクラスを畳むことになり、多くの皆さまにご迷惑をお掛けしていますが「英語の学習を止めないで欲しい」と

いうのが私の願いです。私はたとえECCジュニアの講師を辞めても、英語学習は続けます。

Language opens the door to the world!(言葉は世界への扉を開ける)だからです。

 

Fanssさんにも、ホームページ開設当初からお世話になりました。3月末で、こちらのホームページは閉鎖致しますが、

最後の月まで、たくさんの方々にご覧いただけたようで、嬉しく思います。

 

皆さま、懐かしい発表会の様子なども、31日までに見ておかれてください^^

7年前の発表会で。保護者様からのご提供です。ありがとうございます。やっぱり今よりはだいぶ若い!

あらら、もっともっと若い時の写真が^^;

初めてのハロウィーンパーティーで、ECCジュニアのマスコット「パティ」ちゃんに扮した時のものです。

もちろん手作りです、ネイティヴ講師のアリ先生にとっても受けていました^^

全身は写っていませんが、実は赤いチェックのタイトスカート(ミニ)にハイソックスを履いていました!

「こんな時代もあったねと・・♪」と曲が流れてきそうです^^

色鉛筆で描いたような感じが、子供達に受けて、玄関に飾っていたものです。昨年9月の発表会での、小学生以下の生徒達だけですが、保護者の皆さまは、ほとんど目にされることが無かったので、掲載してみました^^

今回、卒業した高校3年生から、以下のような感想を貰ったので、是非、これからの英語学習の見通しのお役に立てば・・と思います。

 

*ECCに通ってきたおかげで、大学共通テストでは、特に対策をしなくても、高得点を取ることができました。L2クラスの到達度テストと類似しているので、本番で、長文に抵抗を感じることもありませんでした。

 

*社会問題から雑学的なテーマまで、日本語でも学ぶ機会が無いような、幅広い内容に「英語で」触れられたことは、受験だけでなく、「人生経験」としても、役立ったと思います。

 

*L1・L2のレッスンでは、毎回、制限時間内に難しい長文を解いてきたので、長文を読むことに抵抗がなくなり、どこを読んだらいいかが、分かるようになりました。入試の問題のほうが易しく4択なので、得点しやすいと思います。

 

*長期学習の強みで、リスニングでは得点し易かったです。

 

~後輩へのアドバイス~

 

*アクセスハンドブックの単語テストに毎回合格すれば、かなりの語彙力がつきます。

 

*リスニング力強化のために、先生も推奨しておられる「ラジオ講座」などを、早くから併用した方がいいですよ。

2021.12.31

東洋のアランドロン

東洋のアランドロン

去る12月25日に、鹿児島市で長年一人暮らしを頑張ってきた父が、救急車で運ばれたため、急遽、レッスンを26日に振り替えさせて頂き、駆け付けることができました。影響のあった土曜クラスの皆様には、大変ご迷惑をお掛けしましたが、暖かいお言葉をたくさん頂きました。お礼の返信ができなかった方々もいらっしゃたかと思いますので、この場をお借りして、御礼申し上げます。


駆け付けた時はかなり状態が悪く、医師から延命治療や終末期緩和ケアの話があったのですが、翌日には話ができるようになり、31日には救急病棟から一般病棟に移れるまでになりました。ですが、肺と心臓が元々悪いので、もう一人暮らしは無理なようです。一般病棟でも車椅子生活をしています。


鹿児島市内の病院と何度も往復する日々なのですが、さすがに長くは続けられそうにありません。

年末年始を当てにしていた仕事もできず、新年度のクラス編成も進みませんので、曜日の確定は大幅に遅れる見込みです。


母は27年前に病に倒れ、19年前に亡くなったのですが、7年半に渡る病院や施設での寝たきり状態の母を、父は仕事をしながら、毎日、一人で看護し続けました。私も週子供たちを連れてほぼ毎週看病に行きましたが、子供たちも小さかったので、父の代わりはできませんでした。


母が亡くなって19年間、父も何回か入院したものの、これまで気丈に頑張ってきました。

思えば、20年前にECCの教室開設の話を友人から勧められた時、迷っている私の背中を押してくれたのは父でした。できる限りのことをしてあげたいとは思いますが、ECCをすぐに放り出すわけにもいきません。

今後、急な変更などでご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、今後とも、よろしくお願い申し上げます。


父と母は夫婦仲が良く、父の長年の献身的な看病振りを見て、多くの看護師さんやヘルパーさんが、「生まれ変わったら、〇〇(父の名)さんのような人と結婚したい。」とおっしゃっていました。

娘の私が言うのも何ですが、父は若い頃、とてもハンサムで、東洋のアランドロンとの異名があったとか・・結婚前、船乗り(機関士長)だった父には、港港に女がいるのではという噂もあったとか無かったとか・・実際は全くそのようなことは無かったようですが、結婚してからも毎年たくさんのバレンタインチョコをもらってくるので、母は気が気ではなかったようです。父はチョコは好きではなかったので、すべて私たち娘たちの餌食となりましたが・・

父親参観日は「〇〇ちゃんのお父さん、かっこいい~」と言われるので楽しみでした。私が小学校低学年の時の担任の女の先生は、私を邪険にしていたのですが、父を見た途端に、猫なで声で「〇〇さんのお父さん、かっこいいね、お仕事場に社会科見学に行かせてもらっていいか、聞いてくれない?」と言ってきました。


そんな父も今では、加藤茶と水谷豊を混ぜたような感じですが・・


余談が長くなりましたが、ここからが本題です。

オミクロン株が流行り出し、冬休みに入ってから、全国的に新規感染者数がうなぎ登りで、現時点で438名となっています。

病気のため予防接種ができない父の病院と行ったり来たりしますし、病院にコロナを持ち込まないためにも、また、教室に持ち込まないためにも、直近1週間の新規感染者数が10万人当たり0.5を超える地域との往来や、帰省者との濃厚接触があった場合、2週間はリモートでの受講をお願い致します。


では、皆さま、2022年も、よろしくお願いいたします。

2021.6.21

2021年度 合格祈願 行ってきました!

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