ECCジュニア | 活用のヒント | 2017年3月15日配信『実践編!教室の見せ方』

活用のヒント

2017年3月15日配信『実践編!教室の見せ方』

こんにちは!
母と誕生日(6月26日)が一緒の西村です。
ちなみに実姉と父、そして私の妻の3人も
同じ誕生日(2月13日)です(*_*;

 

いや、そんなことはどーでもいいんです!!(笑

 

そんなことより前回のメルマガの反響・・凄かったんです。

 

どれだけ凄かったかというと、通常のメルマガって開封率がどれだけ良くてもせいぜい30%くらいなんですが、前回のメルマガはなんと開封率が70%もありました!

 

しかも!!

 

ご意見やご相談など、先生方からのご返信も30件以上頂くことができました(*’ω’*)

 

2回目のハードル高すぎーーーーーー!!!(笑

 

たくさんの先生方に読んでいただき、とても嬉しく思います。
改めて感謝申し上げます。ありがとうございます♪

 

 

そんな訳で今回のメルマガでは、前回のメルマガでお伝えした「顧客とのマッチング」を実現するための実践編をお送りしたいと思います。

 

前回のメルマガを読んでいない方はこちら↓
「選ばれるための新規募集はやめて、こっちから選んでいこう」

 

まず前回のメルマガで触れた「顧客とのマッチングを図る」ための以下の整理は出来ましたでしょうか?

 

・ご自身の教室の強みと弱み

 

・今後の教室の方向性、コンセプト

 

・先生ご自身と教室のあるべき姿
 

改めて見ると、けっこう難題ですよね(笑
実は僕も色々な先生のお話を聞いて、ある程度の傾向というか特徴とその対策が少しずつ掴めてきたんです。

 

 

超大まかに分けてみると

 

1.開校年数が浅い教室
生徒数も少ない、英検や暗唱大会の実績も少ない、教室としての強みも確立しきれていないetc
→生徒を集めるきっかけが掴めない!

 

開校間もない教室によくある負のスパイラルです。打開策としては教室の活性化を図ることが出来る各種イベントを有効に活用することが重要です。

 

小規模ながらも各種イベントを対外的に見せていくことで、先生のメッセージ(思い)、生徒との距離感、教室の楽しさなどのマッチングポイントを、イベントを通して最大限に伝えることが有効です。

 

2.開校年数が一定以上の教室
生徒も一定数いる、実績も豊富、イベントも開催したり保護者とのコミュニケーションにも多大な労力を割いているetc
→なのにここ数年新規が減っている!

 

この原因は簡単です。答えはずばり「地域ブランディング」です。
幸いにして、ECCジュニアはTVCMや膨大なチラシなどを使って、ブランドの確立をどこの会社よりもきちんとされています。

 

しかし教室ごと、もっと言うと先生ごとにもブランディングは必要になってくるのです。

 

だってそうですよね?

 

教室ごとに実績も異なれば、生徒との接し方も違うのですから。

 

なのにほとんどの教室は、ご自身が築きあげた実績をまったく使わずに、生徒募集の時期になると「まずは無料体験」になってしまいます。。。

 

英検の合格実績や難関高校への合格実績は、先生の教室のブランドを形成してくれる大切な要素であり、新規に対しては大きな「信頼」という武器にもなります。

 

それを使わずに毎年競合他社と「無料体験」の土俵で戦ってしまうと、広告の予算や競合の出店などで大きく悩まされることになります。

 

くどいようですが、キャリアのある教室様ほど「積み上げた実績で戦う戦略こそが、好循環スパイラルを生みだし、無駄な費用をかけずに済む」のです。(少し時間はかかりますが)

 

 

と、ここで疑問が出てくると思います。
 
 

それを今のHPでどう実現すればいいんだよ!!!って(笑
 
 

「楽しさをPRしながら活性化を図る」ことや「豊富な実績を的確にPRしてブランディングを確立する」
ことが出来る方法なんてあるの?
 
 

実はそれらを実現するために、今回新たなコンテンツを搭載しました!!

 

教室の各種イベント情報を告知したり記事にすることができる「イベント情報」というコンテンツと、

 

英検や暗唱大会、学校の合格実績などを紹介することができる「実績紹介」というコンテンツです。
 
 

それでは実際に見ていただきましょう!

 

イベント紹介のコーナーはピンクのバナーから、実績紹介は水色のバナーから入ることができます。

 

https://eccjuniorbs.jp/ht240447/

 

いかがでしょうか。

 

今まで以上に教室ごとの魅力が出せるようになりましたよね♪
 
 

しかもこの2つのコンテンツの効果はそれだけではないんです。

 

それは「検索での露出を増やす」ことです。
SEO対策ともいいます。

 

簡単に言うと皆さんのHPには、「地域名 英会話」や「地域名 幼児英会話」などで検索された際に、上位にヒットするよう仕掛けが施されています。

 

しかし、「地域名 英検」で検索する人や「地域名 中学受験」など、色々なキーワードで検索される方がいます。

 

そんな検索でもヒットするよう、例えば実績紹介の記事の中で、「英検合格!」や「中学受験に向けて頑張ってます♪」などの単語が含まれていると、上記のような検索でヒットしてくる確率が増えるわけです。

 

で、このコンテンツの細かい仕様や記事作成の依頼方法等につきましては、この後、サポート事務局より別途メールにてお知らせ致します。

 
 
 

いやーーー足りないです!!!(笑
また長くなっちゃいましたが全然足りないです。
もっともっと具体例を出しながらご説明したいのですが、僕の拙い文才ではどうしてもコンパクトにまとめることができません。。
 
 

でも今回のこの2つのコンテンツは、上述した通り教室にとって間違いなくとても強力な武器となります!

 

そこで!!!

 

具体的な事例やhow toにつきましては、どんどんメルマガで発信していこうと思います!!
良い記事の見せ方やエンドユーザーの反応などを僕と先生方とで随時共有していきたいと思いますのでご期待ください♪

 

 

 

最後に、本題から少し逸れますが、SEEKが提供しているこのHPの反響に関する下記の数値をご覧ください。

 

・2016年2月
掲載数:336件
反響数:156件
反響率:46.4%

 

2015年12月よりサービスがスタートしたので、2016年2月はまだまだ始まったばかりの時期でした。2016年2月の時点ではSEEKでHPを掲載している教室が336件に対し、電話やメールでの「無料体験」や「資料請求」のお問い合わせの合計が
156件、反響率でいうと46.4%でした。
単純に2カ月掲載していれば1件のお問い合わせが来る計算です(もちろん偏りがありますが)。

 

当時はまだ「HPに写真を載せる」ことに強い抵抗感を持たれる先生方がとても多い時期で、お試し期間ですぐに辞められる先生も多かったです。

 

しかしそれから1年が経った2017年2月の数値は・・

 

・2017年2月
掲載数:509件
反響数:352件
反響率:69.2%
 

 

と、なっています。反響率が大幅に伸びているのが分かります。
上昇の要因は幾つかあるのですが、間違いなく言えるのは「HPを活用する先生が増えた」ことが挙げられます。

 

以前に比べて
・活用のご相談が増えた
・掲載スタートから写真を入れるのが当たり前になった
・中長期でHPを運用して効果をあげる教室が増えた
というような状況になり、反響率にもプラスの効果として表れてきました。

 

さらにピークである3月についても、2016年3月は
反響率が52.9%だったのに対して今月は80%に迫る勢いで推移しています。

 

いや、褒めてほしいわけじゃないんです(笑
(ちょこっと褒めてほしいですが)

 

何が言いたいかというと
前回のメルマガに対する反応で、
・新規が減って苦戦している
・思い描く顧客とのマッチングが出来ずに悩んでいる
・メルマガ内容は理解できるけど、どこから手をつけるべきか分からない
といったお声も多く頂戴しました。
 
 

反響率は間違いなく上がっているけど、反響が少ない教室をどう改善していき、全体の底上げを図れるかが僕らの大きな課題だと捉えています。

 

「類は友を呼ぶ」「地域でのブランディング」

 

時間がかかるテーマではありますが、急がば回れです。

 

反撃はここからですよ!一緒に戦っていきましょう!

 

あっ、今回のメルマガに対する先生の感想をまたお聞かせください!!

 

次回はもっとハッピーになる内容をお届けしたいと思います。

 

それでは次回をお楽しみに♪

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