2017年6月21日配信『数字を使っていこう♪』
こんにちは!
先週の土曜日に登山へ行き、今週は足が痛すぎて社内をおじいちゃんのように徘徊している西村です。
さて第8回目となる今回は、“教室の魅力を伝えるうえでは数字を使うことが大切”というお話をしたいと思います!ちなみにこれ、いつものテーマである「地域ブランディング」にも直結するお話なんで、けっこう大事だったりしますよ^^
それにしてもここ最近は、日ごろからよくお話する先生だけではなく、これまでなかなかお話する機会のなかった先生方からも、HPからの様々な反応を、喜びの声とともにたくさん頂けるようになりました^^ (超絶ハッピーーー!!!)
そこで改めて確認できたのが、HPを活用されている教室とHPから反響を出している教室が、かなり比例しているということでした。
特に直近でリリースした「イベント情報」や「実績紹介」を使うことで、これまで潜在的だった教室独自の魅力が、先生方の努力の甲斐もあり、かなり顕在化されてきたのではないかと思います♪
お写真や文章を用意したり考えたりするのって、本当に大変ですよね…。
そんな大変な思いが、少しずつ結果に変わってきたことに、僕も大きな喜びと手ごたえを感じています。
で、そんな手ごたえをより確実なものにするためにも、数字というエッセンスを加えて、効果を倍増させたいと思います^^
ここでいう数字とは何かというと、各教室ごとの実績や運営に関わる数字です。
例えば・・
・2017年度の英検合格率
・中学進学後の継続率
・高校や大学への合格率 etc
探せばいっぱいあると思います。
他にも例えば「スピーチコンテスト3年連続出場中!」って言葉を使うだけで
・教室でただ勉強だけするんじゃないの!?
・コンテストや大会で力を試す機会があるの!?
・他の教室よりもかなりアクティブかも!?
なんて連想するわけです。そしてこの「3年」というのが、凄いのかどうかの基準なんてなくて、数字でズバリ出されると「凄いんじゃないか」って思うのが人の心理です。
さらに想像を膨らませて、子どもの英会話教室を探してるママさんとパパさんとのやりとりを想像してみましょう(笑
「ねぇ、この教室スピーチコンテストに3年連続で出場中だって」
「ほんとだ。英検合格率も高くね?」
なんて声が聞こえてきそうじゃないですか?
これ、めちゃくちゃ大事なんです!
どう見られたいか?を端的な数字で表現することで、相手の印象に残すことができます。当然印象に残れば、それだけ成約率も上がるわけです。
抽象的な表現と比べてみると・・
「当教室は今年も数多くの英検合格を出しており、スピーチコンテストにも積極的に参加しています!」
というのと
「当教室は2017年の英検合格率が85%!スピーチコンテストにも3年連続で出場しています!」
というのでは、受ける印象も全然違いますよね。
他にも
「これまでたくさんの生徒さんを教えてきた実績を活かして・・・」
というのと
「開講7年、延べ○○人の生徒さんを教えてきた実績を活かして・・・」
のいうのでは、これまた受ける印象が違います。
そのうえで、レッスンやイベント風景などの写真や、詳しい過程が書かれた文章があると、さらにメリハリが効いてきます。
こういうお話をすると「うちの教室はそんな大そうな実績が・・」と謙遜される先生も多いのですが、先生にとって当たり前のことであっても、新規ユーザーにとっては魅力的に映る事柄は結構あるので、まずは試しに出してみることが大事だと思います!
先生にとっては「日常」が、新規のママさんにとっては「非日常」だったりするので、当たり前の日常を、数字や言葉で整理してみてはいかがでしょうか?
これまでの努力や積み上げてきた成果を、ご自身に還元できる形を作っていきましょう♪
ただし、「○○地域で一番!」とか「100%成績が上がる!」などの誇張広告はNGとさせていただきますので、今ある実績を魅力的に伝えていければと思います。
ちなみにこの数字を入れた表記は、実績紹介ページだけではなく、教室紹介や講師紹介、備考欄などでもアリですので、ご利用プランに関係なくご検討ください。
「こんな表記アリ?」とか、メールに箇条書きで相談してもらってもOKです^^
それでは今回はこの辺で!
最後になりますが、この6月の研修でHPを申し込まれた先生方は、このメルマガを初めてご覧になられてるかと思いますが、出来れば第1回目からご覧頂いた方が分かりやすいと思うので、ぜひ下記のバックナンバーをご参照ください♪
そして、いつものお願いですが、このメルマガのご感想を返信メールで頂けると、めちゃくちゃ嬉しいです!!
ネガティブなご意見、お叱りでも全然構いません。
とにかく先生方の声をいただきながら、進化をしていきたいと思ってますので、お気軽に返信してください。
それでは次回はもっとハッピーな内容をお届けしたいと思います。
次回をお楽しみに♪
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