ECCジュニア | 活用のヒント | 2017年7月5日配信『ターゲット像を明確にする』

活用のヒント

2017年7月5日配信『ターゲット像を明確にする』

ホームティーチャー各位

 

 

こんにちは!
後輩の既婚女性スタッフに、旦那さんと間違えられて「帰りにポカリと食パン買ってきて!」と、LINEを送られたことがある西村です。
妻に見つかったらどこからどう言い訳すれば良いのか、想像すらしたくないですね!

 

 

さて、先月の研修でご紹介があったHPのキャンペーンでは、予想を大きく超える先生方からのお申し込みをいただくことができました^^
本当にありがとうございます♪

 

 

そんなご新規の先生方は、いきなり届くこのメールに???だと思いますが、毎月第1・第3水曜日にSEEKの西村より配信している、HPの活用術的なテーマがメインのメルマガになります^^

 

ちなみにバックナンバー(最下部参照)で第1回からご覧いただければ、冒頭の良くわからない始まり方もご理解いただけるかと思います(笑)。

 

 

で、既存の先生方からは、いつもたくさんの感想やご意見を送っていただき、本当に感謝です!
ご自身の教室の変化や結果、具体的な数値や熱い思いまで様々で、そんなリアルなレスポンスが大きな大きなヒントになって更なる改善に繋がっています。

 

 

 

しかしどのテーマのメルマガでも、よくある感想として
・開講して間もないので、まだまだ実績がない
・生徒が少ないので、そこまでPRするものがない
というお声を頂戴します。

 

 

前回のメルマガ「数字を使っていこう♪」でもやはりそんなお声が多かったです。

 

これって、確かにその通りだと思います。
日々色んな先生方とお話しておりますが、やっぱり開講されて日が浅い教室と、ベテラン教室とでは、色々な部分で同じとはいかないですもんね!

 

 

自分も社会人3年目くらいまでは、誇れる数字もなければ実績もなかったので、社内でも社外でも、自分はこんな人間です!っていうことを、やる気とともに
必死にアピールする日々だったのを覚えています。(15年以上前の話ですが・・)

 

 

そんなわけで今回は、開講年数の浅い先生方のための、HPの打ち出し方についてお話したいと思います。

 

 

まずおさらいとして、僕の考える最終的なあり方は第1回のメルマガ「選ばれるための新規募集はやめて、こっちから選んでいこう!」でお話した内容に尽きますので、そこは今後もブレることはありません。

 

 

ただ「新規を選ぶ」ための手段としては、教室の実績やPRポイントをきちんと発信する必要があるわけですが、開講年数が浅いと打ち出せるPRポイントや実績が少ない分、新規集客になかなか繋がらない・・と思われがちです。

 

 

確かに無いよりはあった方が良いのは間違いありませんが、それでも無いなりの戦い方があります♪

 

 

開講間もない教室も、ベテラン教室も、新規集客するには「人を動かす」必要がありますが、問題は「どんな人を動かす」のかをきちんと想定することがとても重要なんです。

 

 

「とりあえず、なるべく多くの生徒に来てもらいたい」という抽象的なイメージや要望になってませんか?

 

 

これだとどんな武器で戦えば良いのか、不明確すぎて不安だけが残ります。

 

 

実績やPRできる数字もないからダメなんだと・・。

 

 

そんな不安を払拭するには、「どんな人に来てもらいたいか」を具体的に想定することが大切です。

 

 

ちなみにあるベテラン先生がこう仰いました。

 

「西村さん、確かに生徒はたくさん来るに越したことはないんですけど、開講して間もないときにいろんな年代の生徒さんがワッっと入会されると、それはそれで新人先生には負担が大きいんです。だから先生の成長に合わせて教室の規模を大きくしないとこっちが潰れちゃうんです」と。

 

この話しを聞いた時、「なるほど!」ってとても納得しちゃいました。
開講年数によって、先生のスキルや対応力も違いますもんね!

 

 

 

そう考えると、もし僕が教室を開講したばかりのフレッシュで期待と不安がいっぱいの先生だとしたら
・英検合格や成績アップを狙う方よりも、まずは楽しく英語を学ばせたいっていう方
・本格的な質問がくる高学年以上よりも、やり易さのある低学年以下か幼児
・授業だけに依存する考えではなく、家庭学習の必要性にも理解ある親御さん
こんなターゲット像が、初期の教室運営としてはやりやすいのかなって勝手に想定しています。

 

 

あくまでもド素人の僕が想定したものなんで、ポイントがズレてる可能性は大ですが、一言でいうと「まずは英語を楽しく学ばせたいと思ってる、ECCブランドに安心感を抱いた幼児の子を持つ親御さん」ってところです。

 

 

 

ほんとはもっと具体的に想定する必要があるのですが、何が言いたいかというと、この親御さんに対してのPRは、実績や数字を使う必要がそこまでないということです。

 

 

ここで打ち出すべきポイントとしては
・自分の教室では、どれだけ楽しく英語が学べるか、日々のレッスンや先生の思いを具体的に紹介
→教室紹介や講師挨拶を活用
・幼児から学ぶとどんなメリットがあるのか?を分かりやすく説明
→よくある質問や備考欄を活用
・家庭学習をすることのメリット、どう始めるのが良いのかなどのワンポイントアドバイス
→よくある質問や備考欄、実績紹介などを活用
などを盛り込めば、上記のような親御さんには刺さりやすいと思います。
※記事を依頼する際は第3回配信の「Googleさんに好かれることが大事」を参照

 

 

 

ターゲット像をしっかり絞ることで、PRすべきことも絞られるので、難しく考える必要がなくなるわけです。

 

 

特にネットで「人を動かす」際には、強みを特化すればするほど動かしやすくなります♪

 

例えば「美味しいイチゴ大福が食べたい」と思ってる人が、ネットで物色してるとします。

 

片や「イチゴ大福もケーキも、スィーツ全般売ってるお店」と、
片や「イチゴ大福専門店」では
後者の方が購入率が高くなります。

 

 

「コレが食べたい!」って人には
「とりあえずファミレス」ではなく、
「こだわりの専門店」なんです^^

 

ですので難しく考えすぎず、想定するターゲットが望んでる、たった一つのメリットからPRしてみてください。

 

 

色々と不安がある時期かと思いますので、分からないことや不安な点があれば、お気軽にご相談ください。

 

 

それでは今回はこのへんで!

 

 

あっ、今回もこれを読んだ先生方からの感想を心からお待ちしてます!

 

「いや、長々と書いてくれたけど不安はそこじゃないんだよね」
「出だしの部分は必要なの?」
などなど、根本からひっくり返すご意見も真摯に受け止めます(笑)!

 

 

 

それでは次回はもっとハッピーな内容をお届けしたいと思います。
次回をお楽しみに♪

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