ECCジュニア | 活用のヒント | 2018年4月18日配信『ユーザーの思考をオープン!』

活用のヒント

2018年4月18日配信『ユーザーの思考をオープン!』

こんにちは!
タイムマシーンがあったら、未来ではなく断然過去に行きたい西村です。
信長や秀吉、戦国時代の日本を(殺されないように)満喫してみたいものです^^

 

 

さて、前回のメルマガでも触れた「教室日誌」ですが、たくさんの教室さまから記事の追加依頼をいただいております。

 

 

とはいえまだ展開したばかりなので、有効な活用方法などの共有につきましては、もう少し情報が整った段階で皆さまにお伝えしたいと思います^^

 

前回のメルマガでは、「生徒を選ぶ」という僕の考えに対しても、たくさん共感のメールをいただき嬉しく思います。

 

ただそれと同時にイベント情報や実績紹介、そして教室日誌をどう使えば良いのか、何を発信すれば良いのか、といったご質問やご相談も増えてきました。
(これはもの凄く嬉しいことです!!)

 

何をどう発信すれば良いか-。結論から言うと「目的をどこに設定するか」によりますが、ひとまずターゲットを「英会話教室を探している新規ユーザー」とします。

 

多くの先生方にとっては、新規生徒募集こそがHPを持たれる目的だと思うので。

 

で、そこで大事になってくるのが、そもそも新規ユーザーってどんな人なのか?

 

もっというと、新規ユーザーって何を考えてるの?どんな思考で探してるの?って話になってくるわけです。

 

まぁこれ自体も深掘りすれば「検索する時期」や「対象の年代」などでも変わってきます。

 

 

ただそれを色々考えるのは一旦置いといて、今回はそんな「ユーザーの思考」をビジュアル化したものを、メルマガをご覧になっている先生だけに共有したいと思います。

 

 

言うまでもなく我々SEEKはHPを作る会社ではありますが、効果がでるHPを作らないと競合他社に負けるわけで・・。それでいて丁寧なサポートも必要なわけで・・。さらに市場や競合に合わせた変化も必要なわけで・・。

 

となると、自分たちの考えだけではなかなかどうして・・となるわけです。

 

そこで、お客様のお客様、つまりエンドユーザーの思考を収集・解析できるツールを使っております。ズルい!!(笑

 

それを今回は皆さんにも共有したいと思います。

 

↓まずはこちら↓
https://eccjuniorbs.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/ELS.png

 

これは何かというと、「英会話教室」という単語を軸に、Web上でどう検索されているかを表したものになります。

 

・色の違いに意味はありません。
・円の大きさが需要の大きさです。
・矢印の太さは検索の多さを示し、矢印の向きは検索されている順序を表します。

 

「英会話教室」で見るとおよそ以下のことが見えてきます^^
・「比較」や「ランキング」「おすすめ」など、幾つかを比べる傾向が強い
 ⇒ということは自教室の魅力や特徴をいかに打ち出すかが重要!

 

・幼児、小学生、中学生、高校生など、年代ごとの検索が顕著
 ⇒年代ごとの共通課題や悩みなどに沿った訴求も有効!

 

ちなみに「英会話」でこのツールを使うと、オンラインとかの全然異なるワードが出てきます。
それにしても「出会い」に関するワードが多く、果ては「結婚」のワードまで・・。
「社会人」の英会話教室を探す人の思考はキッズと大きく異なります(笑

 

それではブランド指名でくる場合はどうでしょうか。
「ECC」を軸に検索してくる人たちの思考をみてみましょう。

 

↓こちら↓
https://eccjuniorbs.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/ECC.png

 

ここでも色々な特徴が見えてきます。
・ECC→ジュニアは当然として、そこから先に「英検」「数学」にも派生している
⇒英語以外の需要を取り込むことも可能。

 

・「比較」や「評判」「口コミ」の需要も多い
 ⇒悩ましい部分ではありますが、第3者の声を拾いにくるユーザーは多いです。

 

それ以外ではやはり「ホームティーチャー」に関する検索やCMに関する検索も多いですね^^
CMに関する検索は、新規ユーザーではなく内部の方ですよね(笑
ちなみに「仮想通過」と「メモリ」の部分は気にしなくて大丈夫です(たまたま同じ単語みたいです)。

 

いかがでしょうか。

 

僕らはこうしたグラフや数値とにらめっこの日々なんですが、実際にHPをご活用いただく先生方にとって、何かのきっかけになればと思い共有させていただきました。

 

HPという広告媒体が、チラシやTVCM、そして看板やポスターと大きく異なるのが「ユーザーがどう接触するか」という部分です。

 

他の媒体と違って、HPだけはユーザーが能動的にスマホやPCを立ち上げて自ら探してくるので、成約率が高くなる傾向にあります。

 

そうはいっても競合他社も多かったりするわけですから、なるべくユーザーの思考に合わせた訴求が望ましいといえます。

 

いえ、決して迎合しましょうというわけではありません!!

 

そこは「生徒を選ぶ」が正解ですよぉーー!!!

 

ただ一方的に選ぶよりも、相手を知るのも時には大事なわけです^^

 

 

キャリアのある先生方には釈迦に説法になっちゃう気がして恐縮ですが、前述の通り「何かのきっかけ」になればとの思いでテーマにしてみました。

 

最後に僕の本音をいうと、こうしたツールに頼りすぎるのも「小手先感」が出過ぎるので、実は気をつけたいところです。
そういうのが大好きな業者さんや広告主さんも世の中にはたくさんいますが、得てして本質からかけ離れるものです。

 

英会話を教えるプロの先生方と、Webで効果を上げるプロの我々が、程よいバランスで進めていくHPでありたいと思っています^^

 

では今回はこのへんで。

 

余談ですが僕らの話す日本語が通じるのは江戸時代くらいまで、なんていう記事をどこかで読んだ記憶があります。
きっと信長や秀吉の言葉もよく聞き取れないんだろうなぁ。
タイムマシーンに乗る前に、国語の教室を検索してみます・・・。

 

次回はもっとハッピーな内容をお届けしたいと思います。
ぜひお楽しみに!

 

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