ECCジュニア | 活用のヒント | 2018年5月16日配信『新学期がスタートして・・』

活用のヒント

2018年5月16日配信『新学期がスタートして・・』

こんにちは!

夏が待ちきれずに娘たちを連れて磯遊びに行ってきた西村です。

横須賀の和田長浜海岸は磯遊びにオススメです。

 

そんな双子の娘たちも気づけば小学3年生となり、ECCジュニアに通って3年目になります。

去年から始めたダンスもですが、ほんとに楽しそうに通っています。

 

なんでこんな話をするのかというと、新学期が始まって何故か嫁さんと新たな習い事の話や学校での成績の話をよくするようになってきているからです。

 

いや、時期的には遅いですよね。。。

 

だってもう5月ですもんね。夏は待ちきれないくせに!

 

でもそういう親もいるんです(笑

 

何というか、これでいいと思ってはいましたが、いざ新学期が始まって保護者面談で気づいた点が出てきたり、近所のママ友から習い事情報が入ってきたりと、スタートしたからこそ気づく点が出てくるものなんです(いや、遅いのは確かですが)。

 

で、そんな親が習い事を探す5月、ホームページはいつも通りの打ち出し方で良いのでしょうか。

 

あえて疑問形にしたのは、僕なんかよりも先生方の方が実態をご存じだと思うからです。

 

実態という言葉の中には、保護者の事情だけではなく、ECCジュニアとしての実態も含まれているはずです。

 

もし、5月に来る生徒さんや保護者の特徴があれば、それをうまく活用できれば良いですよね。

 

例えば「新学期のスタートが遅れてしまった方へ」という訴求の中で、「まだまだ大丈夫だよ」というキャッチコピーとともに、その理由が記されていれば他と比べたときに選ばれやすくなれます。

 

「教室日誌」はまさにそんな記事も掲載が出来るわけで、目立たせるように備考欄にも「新学期のスタートが・・」のリンクを貼っておけば更に導線が強化されます。

 

ちなみにメールで問い合わせが来た場合にも、4月4日のメルマガでお話しした「初めての方へ」のリンクも有効ですが、この時期であれば上記のようなページURLを、返信メールの中に貼っても良いかもしれません。

 

もっともっと言うと、もし実際に定員が満杯になったのであれば、来年度の予約に向けて動くのもアリかもしれませんね。ブランディングにもなりますし。

 

ちなみに「生徒募集」でいえば、言うまでもなく1月から増え始めて3月でピークを迎えます。

でも「習い事を始めた時期」でいうと、また違うデータが出てきます。

↓参照記事↓
https://ict-enews.net/2018/05/14e-ll-3/

 

その時期、その需要とうまくマッチさせるのはとても有効ですので、ぜひお試しください!

 

今回はこのへんで。

 

最後に別件で恐縮ではございますが、本日別途メールにてスタンダードプラン以上に付帯しているサービスのエキテンについてご連絡しております。

 

メールでのご案内の通り、様々な状況を加味しての判断ですが、もし詳細が気になるようでしたらお気軽にお問い合わせください。

 

そして現状、このサービスの責任者である僕こと西村より改めて申し上げると、市場や競合の状況に合わせて、一番最適な状態を提供し続けたいという思いは、スタート当初からずっと変わらない気持ちでいます。

 

一番最適な状態はスタンダードプランの中に凝縮させる、というのも変わっていません。

 

今回はエキテンというサービスを「減らす」という判断をしましたが、必要なもので5千円の中に入れられそうであれば、また追加しながら費用対効果を上げていくつもりです。

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

次回はもっとハッピーな内容をお届けしたいと思います。ぜひお楽しみに!

 

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メルマガのバックナンバーを収納したURLをご用意しましたので、これまでの内容をご覧になりたい場合は、下記URLよりお願いします!

https://eccjuniorbs.jp/merumaga/

 

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