「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!
上教室
カミキョウシツ
土曜日開講
幼児歓迎
みなさまの質問にお答えします
JR東日本・高崎線の桶川駅から徒歩約17分、北上尾駅から徒歩約25分です。上尾市内だけでなく、桶川市や伊奈町からもお通いいただいています。
ことぶき第一幼稚園から徒歩約1分、通称「さくら公園」の西側にあり、上尾市・桶川市・伊奈町から送迎しやすい場所です。駐車スペースも1台分ございます。
教室の場所や送迎についてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
ECCジュニア上教室には、上尾市・桶川市・伊奈町の幼稚園や保育園に通うお子さまがいらっしゃいます。
近隣には、ことぶき第一幼稚園、上尾市立上平保育所、桶川市のさくら保育園・桶川ときわこども園(旧・桶川東幼稚園)などがあります。
上教室では、2・3歳児から学べる幼児英語・英会話クラスを開講しています。歌・絵本・ゲーム・体を動かす活動を取り入れ、お子さまが楽しみながら英語の音や表現に親しめるレッスンです。
人見知りのお子さまや、じっと座っていられるか心配なお子さまも、まずは無料体験レッスンで教室の雰囲気をご確認ください。
ECCジュニア上教室には、上尾市・桶川市・伊奈町を中心に、さまざまな小学校・中学校の生徒が通っています。
【小学校】
上尾市立上平小学校・上平北小学校・芝川小学校・東小学校・中央小学校・原市小学校、伊奈町立小針北小学校、桶川市立桶川東小学校・加納小学校など
【中学校】
上尾市立上平中学校・東中学校・西中学校・原市中学校、埼玉県立伊奈学園中学校、伊奈町立小針中学校・伊奈中学校、桶川市立桶川東中学校・加納中学校、久喜市立菖蒲中学校など
小学生には英語の4技能をバランスよく育てるレッスンを、中学生には学校の進度や定期テスト、英検®、高校入試も意識した指導を行っています。
上平地区や国道17号線東側のほか、桶川市・伊奈町から通える英語教室をお探しの方も、お気軽にご相談ください。
はい、小学6年生からでも大丈夫です。ほかの教室や塾で英語を学んでいるお子さまからのご相談も承っています。
まず、これまでの学習経験や受験した級、問題を解いたときの様子を確認し、「できていること」と「つまずいていること」を整理します。そのうえで、単語・文法・リスニング・読解・英作文など、強化すべき内容を見極めます。
英検®になかなか合格できない場合も、勉強量が足りないとは限りません。苦手分野や学習方法を見直すことで、力を発揮しやすくなることがあります。
現在の英語力や目標級に合った学習方法をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
はい、大丈夫です。ひらがなや漢字を練習している途中のお子さまでも、英語学習を始められます。
小学1年生は、手指の動かし方や文字を書く力に個人差がある時期です。上教室では、最初からきれいに書くことを求めず、アルファベットの形をなぞる、見本を見ながら書く、音と文字を結びつけるなど、無理のない段階から進めます。
ご家庭で注意されると、やる気をなくしてしまうお子さまも少なくありません。そのため、「ここまで書けた」「昨日より分かるようになった」という小さな成長を認め、自信につなげることを大切にしています。
宿題も、お子さまの様子を見ながら取り組み方を工夫します。読み書きへの不安がある場合は、無料体験レッスンの際にお聞かせください。
レッスン時間は、年齢や受講コースによって異なります。詳しくは、各コースの時間割をご確認ください。
1クラスの定員は最大7名で、平均6〜4名程度の少人数制です。一人ひとりの理解度や様子を確認しながら、発言や練習の機会をしっかり確保できるようにレッスンを進めています。
お子さまに合うクラスや曜日については、無料体験レッスンの際にご案内いたします。
ECCジュニアの規定により、原則として振替レッスンは行っておりません。
レッスンは年間カリキュラムに沿って進むため、たとえば「Unit 2-3」の回をお休みされた場合は、次回のレッスンで復習を多めに取り入れるなど、学習内容に遅れが出ないようフォローします。
また、同じレベルのクラスが別の曜日にもあり、そのクラスに空きがある場合には、振替をご案内できることもあります。振替を確約するものではありませんが、お休みの際はできる範囲で対応いたしますので、まずはご相談ください。
はい。中学生には、学校の授業進度や定期テストの範囲に合わせた、きめ細かなテスト対策を行っています。
現在、上尾市立上平中学校・東中学校・西中学校、埼玉県立伊奈学園中学校、伊奈町立小針中学校・伊奈中学校、桶川市立桶川東中学校・加納中学校などの生徒が通っています。
学校ごとに教科書や授業の進み方、テスト範囲が異なるため、それぞれの状況を確認しながら、文法・語彙・読解・英作文など、必要な内容を重点的に指導します。
「苦手な単元を復習したい」「次のテストで点数を伸ばしたい」というご相談も承ります。
英検®には年齢や学年による受験制限がないため、どの級からでも受験できます。
ただし、初めて受験するお子さまには、現在の英語力や学習経験を確認したうえで、無理なく力を発揮できる級をご提案します。最初から難しい級に挑戦するのではなく、合格による達成感を自信と次の学習意欲につなげることを大切にしています。
どの級が合っているか分からない場合も、お気軽にご相談ください。
はい、小学生でも受験できます。上教室では、小学生のうちから英検®5級・4級・3級、さらに上位級へ挑戦するお子さまもいます。
単語や文法だけでなく、リスニング・読解・英作文・面接など、受験級に応じて必要な力をバランスよく育てます。
初めて受験する場合は、お子さまの現在の英語力を確認し、無理なく取り組める級と学習方法をご案内します。
学年だけで一律に決めるのではなく、お子さまの現在の英語力や学習経験、受験時期に合わせて目標級を考えます。
英語を始めたばかりのお子さまと、長く英語を学んでいるお子さまでは、同じ学年でも適した級が異なります。「今できること」を確認し、その少し先にある、無理なく挑戦できる目標を一緒に設定します。
学校英語の強化や高校入試への活用など、目的に応じた受験計画についてもご相談いただけます。
英検®対策のみの受講が可能なコースもあります。
上教室では、通年で学ぶ英検®対策コースのほか、試験前に集中的に取り組む短期の英検®実践トレーニングもご案内しています。受講できるコースや対象級、開講時期、空き状況は年度や時期によって異なります。
ご希望の級・受験予定日・現在の学習状況をお知らせいただければ、適した受講方法をご案内します。
受験する級に合わせて、単語・文法・リスニング・読解・英作文・面接などをバランスよく練習します。
問題を解くだけでなく、間違えた理由を確認し、次に同じ問題が出たときに自分で答えられる力を身につけることを大切にしています。
特に、「何を書けばよいか分からない」と悩みやすい英作文や、初めての受験では不安の大きい二次試験の面接も、段階を追って丁寧にサポートします。
はい、大丈夫です。
最初から長い英文を書く必要はありません。まずは使いやすい単語や表現を覚え、「自分の意見」「その理由」という基本的な文章の組み立て方から練習します。
書いた英文は、良かった点と直すポイントが分かるように添削します。練習を重ねながら、自分の考えを英語で伝える力を少しずつ身につけていきます。
はい。3級以上の二次試験に向けた面接練習を行っています。
入室から退室までの流れを確認し、音読・質問への答え方・発音・声の大きさ・態度などを、実際の試験に近い形式で練習します。
「緊張して言葉が出ない」「質問の意味が分からなかったときにどうすればよいか」といった不安にも、一つずつ対応します。繰り返し練習することで、本番でも落ち着いて答えられる自信を育てます。
英検®に挑戦することで、英語学習の目標が明確になり、合格が大きな自信につながります。
「次は4級」「中学生までに3級」など、次の目標を持って学習を続けやすくなることもメリットです。また、取得級によっては、高校・大学入試などで評価や優遇の対象になる場合があります。
入試での扱いは学校や年度によって異なるため、志望校の最新の募集要項をご確認ください。
はい、受けられます。当教室は、英検®準会場認定教室となっております。全ての級を実施しない場合もありますが、その際は代替の会場のご案内をしております。
公式LINEの「お知らせ」から、Googleフォームで申し込みや詳細確認ができます。
毎日少しずつ、単語・音読・リスニングに取り組むことが大切です。
一度に長時間勉強するよりも、短い時間でも継続するほうが、語彙や英語の音が定着しやすくなります。特にリスニングは、日頃から英語を聞き、声に出してまねする習慣が力につながります。
上教室では、受験級や苦手分野に合わせて、家庭で取り組む内容や学習の進め方もお伝えします。保護者の方が英語を教えなければならないということではありませんので、ご安心ください。
はい。2026年度から、中学生向け学習アプリ「ECC Study Assist」をご利用いただけます。
アプリでは、英検®対策にも役立つ英単語やイディオムの練習に加え、AIとの英会話練習にも取り組めます。ご家庭で繰り返し学習できるため、語彙力や会話力の定着に効果的です。
また、ECCジュニア上教室のYouTubeチャンネルでも、英語学習や英検®対策に役立つ解説動画を公開しています。教室でのレッスンとあわせて、ご家庭での復習や自主学習にぜひお役立てください。
ECCジュニアでは「世界標準の英語力」の習得を目標としています。「世界標準の英語力」とは、高校卒業の段階で英語圏の大学等で学習できる英語力、あるいは仕事で使える、国際交流言語として、コミュニケーションの道具として使いこなせる英語力のことです。
「世界標準の英語力」習得のために、ECCジュニアでは長期一貫学習プログラムを確立しています。幼児・小学生で学習を始めたお子さまが、中学生の段階で英語の基礎を完成させ、高校卒業の段階で高度な英語運用能力を身につけていただける英語教育を実践しています。
幼児のお子さまにとって「遊び」は生活そのものであり、ことばを学び取る絶好の機会です。10歳くらいまでのお子さまは、文法などを系統立てて学ぶ力よりも、環境や生活の中から学び取る力の方が優れています。こうした発達的特性を最大限に生かして、ECCジュニアの教材・カリキュラムは開発されています。
幼児のお子さまには、「遊び」の要素をふんだんに取り入れたレッスンの中で、英語のインプットと、知的発達を促すことを重視しています。英語のリズム感やリスニング力が培われるとともに、すべての学習の基礎となる思考力が育まれます。
英語を話せるようになるには、単語や表現を身体にしみこませて貯めこんでおく必要があります。貯金をしていないお金は引き出せないのと同じように、単語や表現をインプットして初めて、自分の言いたいことを話せるようになります。インプットは、話したり・書いたりと英語を使いこなすための大切な基礎作りだとお考えください。
また、「英語力=接触した英語の量」と言われるほど、英語学習では〝接触量の確保″が重要です。日常生活の中でいかに英語に接する機会を作るかが、週1~2回の教室での学習効果を大きく左右します。ECCジュニアでは、学習した内容をご家庭でしっかりおさらいしていただけるよう、充実した家庭学習用教材をご用意しています。
例えば、英語・英会話コース小学生クラスの場合、学習する新出単語は2年間で約800語、6年間で2,400語を超えます。文部科学省の学習指導要領には、「公立中学校の英語の授業では3年間で学習する単語数を1,600~1,800語」とする規定があります。ECCジュニアでは、小学生の段階で一般の中学生が学習する単語数をはるかに凌ぐ数を学習しています。
ECCジュニアのホームティーチャーは、児童英語教授法を修得したバイリンガル講師です。
ホームティーチャーの最も良いところは、子どもたち一人ひとりの表情を読み取り、気持ちを理解し、温かいコミュニケーションがとれるところです。だからこそ子どもたちの「好き」が続き、生きた英語を身につけることができるのです。
また、お家の方にお子さまの様子や成長をお伝えし、色々な質問やご要望をおうかがいできるのも、ホームティーチャーならではのメリットです。
英語・英会話コースでは、基本的にはすべて英語でレッスンを進めます。先生が英語で話しかけ、その身振り手振りや表情で、子どもたちは自然に英語を理解していきます。宿題のやり方をはっきりと提示するためなど、特別な場合には日本語を使うことがあります。必要に応じて英語・日本語を効果的に使い分けできるところが、ECCジュニアの先生のメリットです。
ECCジュニアの英語・英会話コースでは、年代別・学習経験別の細かいクラス設定を行っております。どの年齢の初学者のお子さまでも、無理なく楽しく学習に取り組んでいただけます。また、一人ひとりのお子さまの理解度を先生がしっかり把握して指導いたします。どうぞご安心ください。
ECCジュニアは全国各地に教室がありますので、引っ越し先の教室に、継続してお通いいただけます。地域によりますので、まずは教室又は地区センターまでお問い合わせください。
体験レッスンについて
2・3歳児クラスでは、お子さまが安心してレッスンを楽しめるように、保護者の方も一緒にレッスンに参加いただいています。
4・5歳児クラスは、社会性も身についてくる年頃ですので、お子さまだけでレッスンに参加していただいています。
保護者の方々には、レッスンをご覧いただき、お子さまの反応やレッスンの雰囲気を感じていただくことができます。
はい。同じクラスの場合でしたら、ご一緒に受けていただけます。
無料体験レッスンのお申し込みの際に、ご確認ください。
英語・英会話コース スーパーラーニングプランについて
「知育」とは、幼児や児童の知的発達を促進するための教育のことです。
ものの形や色が同じか違うかを観察して分類する、数が多いか少ないかを比較する、ものが大きいか小さいかを見分ける、などの認知力・思考力をつけていきます。
思考力を高めていくためには、2~4歳児の頃に、観察などの作業を通して部分的にものをとらえるという経験が、遊びの中で十分に得られていることが大切です。
たとえば、様々なものを観察して、似た形や色のものを集めたりする遊びによって、頭の中に分類の基準ができていきます。この基準ができることによって初めて、ものを「記憶」することができると言われています。
ECCジュニアの知育用教材などに遊びの種類とねらいが書かれていますので、ご家庭で参考にしていただけます。
日本では、リーディング=訳読、というイメージが強いですが、多読とは「やさしい教材を多量に速くすらすらと読み、細かい内容にこだわらず要点や概要をつかみ、内容を楽しむ読み方」のことです。一つひとつの単語の意味を覚えさせたり、表現を学習させたりするのではなく、お話全体の流れを体験させ楽しませることが目的です。
多読には、以下のような効果が認められています。
(1)英語の語感・センスが身につく
(2)訳読でない「直読・直解」の基礎が身につく
(3)単語の意味にとらわれるのではなく話の展開を追うことができる
また、語い、リスニング、スペリング、構文力、意欲的な態度など、すべての面に好影響をもたらします。
ECCジュニアが独自に多読用教材の絵本を制作した理由は、市販の絵本にはできない以下のことを可能にするためです。
● 英語・英会話コース小学生クラスの子どもたちのレベルにぴったり合った、「カスタムメイド」感覚の絵本です。
● ホームステイ先など、外国の人たちに読んで聞かせてあげると喜ばれる、日本の昔話がたくさん入っています。
● 日本の子どもたちの好みを考慮したカラフルでかわいらしいイラストです。
ストーリー展開の理解を助ける、細かな配慮もなされています。
● CDの音声支援や日本語の対訳冊子があり、家庭での読書を助けてくれます。
● 薄くてコンパクトなサイズで、手に取ってページをめくるのが楽しくなります。
アメリカでは、子どもたちはハードカバーよりもペーパーバックの本を好み、読書の態度がめざましく進歩するという報告があります。
● レッスンでは、音読を取り入れた「課題読書」を行います。
小学生への読書指導では、音読を取り入れることで、子どもたちの読書意欲が向上します。
● 読書日記で、家庭での読書に意欲を持たせます。1冊読むごとに、絵本の表紙シールを貼ってもらい、マイレージに読書量を加算していくなど、たくさん読むことが楽しくなるような工夫がされています。
なぞり書きや筆写のすぐれているところは、誰でもできるとても簡単な作業であることです。
そして書くことは、習った英語のリテンション(retention=保存)能力をもっとも高めると言われています。
日本の江戸期、寺子屋の時代、日本の識字率は世界最高水準を誇っていたことはご存知でしょうか。その寺子屋の学習内容がまさしく「書き写しと素読み」だったのです。現代でも、通訳のトレーニングで「英文筆写」と「暗誦」はセットで、通訳者を目指す人たちが必ず行うセルフトレーニングです。
筆写は「英語の書き方」のもっとも基礎となる作業として、簡単で確実に力をつけるメソッドです。
読み書きは、ことばの4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」の中でも、もっとも個人差が大きく出る領域です。年齢・学習年数の違いや、学校での国語力も影響してくると言われています。それら個人差は能力差ではなく、ただ効果が現れる時期が違うだけであると考えます。
ECCジュニアでは、子どもたち全員が「同じ習熟度」になることをゴールとした横並び式の目標設定は行いません。一人ひとりの歩幅に応じて、作業量を調整したり、問題をピックアップして進めます。今のお子さまの状況に応じた指導を根気強く行いますので、どうぞご安心ください。
中学校の学習内容は、短期間のうちに次々と新しい文型が導入され、十分に理解しないままどんどん先に進んでいきます。 これにより多くの中学生が英語嫌いになると考えられます。
中学校で英語学習を有利に進めるためには、小学校のうちに基本的な読み書きの練習を十分行っていることが不可欠です。