小学生の放課後の過ごし方
小学生の放課後について。
この教室を開設した2004年頃は こちらの教室の1年生は保護者の方の送迎で教室まで来られたり、中には松仙小からランドセルを背負いながら30分ほどひとりで通ってこられるすごい生徒さんもいました。
2026年の最近は やはり保護者の方の送迎も多いですが何割かは千鳥児童館や放課後こども教室を3時に出て 早めにこちらの教室に児童同士で通ってこられています。その場合、ECCバッグはあらかじめ保護者の方から教室に届けられているので、お子様方はランドセルのまま教室に来られます。
さらに、学童保育施設からの送迎を利用されている児童はまず学校→学童→ECC→学童→自宅 という流れだそうです。
ECCに来ない日は水泳、そろばんなど 他のおけいこごとにも学童から通われるそうで、小さいながらもお子さんお一人お一人がご両親から独立されてちゃんと生活されている姿にすごいと感動しています。今年はこのパターンの生徒さんが増えています。
私もふたり子育てをしましたが、まだまだ親が送り迎えをする時代でしたので、自分の仕事の合間にでかけるか、パスモを持たせてひとりで池上線に乗せて塾への電車通学をさせていました。
東日本大震災のあとはしばらく池上線が突然運休したりしていたため 小1の息子は雪が谷大塚の駅から御嶽山駅、久が原駅とひとりで線路沿いを歩き、久が原駅ではおばあちゃん宅でおやつを食べて千鳥町まで普通に帰ってきていたりしました。
(まだ子供にスマホの普及していない時代。あとから聞いてゾッとしましたが・・・・)
時代は変わっても「hello!」と大きな声で生徒さんが入ってこられるのは楽しいものです。今週もお待ちしています。
