講師の春休み
長男がロサンゼルス留学中のため、春休み中にドジャース戦を一緒に見てきました。
温暖で明るい気候は 心身ともにリフレッシュされます。
ドジャース戦は珍しく雨の中でしたが、ふだんのテレビ観戦とは
全く違う大迫力で、興奮しました。
インスタグラムに動画をあげております。
よろしければご覧ください。


「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!
千鳥駅前教室
チドリエキマエキョウシツ
土曜日開講
幼児歓迎
長男がロサンゼルス留学中のため、春休み中にドジャース戦を一緒に見てきました。
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ドジャース戦は珍しく雨の中でしたが、ふだんのテレビ観戦とは
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2023年8月からカリフォルニア州立短期大学に
留学している卒業生のお話です。
A君は当教室卒業生。都内私立高校から「虎に翼」の舞台
である私立大学に入学したものの、コロナ禍で満足な大学生活が送れず2年で中退。
新宿にある海外留学専門機関で1年間猛勉強をして昨年渡米しました。
数学や天文学の必修科目など難しい科目もありましたが2年間の課程を1年間でこなして2024年8月に無事に終了。
現在はOPTという、一年間だけ米国内で労働してもよいという許可が出ています。
ただし、高賃金は不可で、アルバイト程度のお給料です。短大では秋祭りのシーズンで、JAPAN FAIRのなかで花魁道中の先導役を務めたそうです。去年はお祭りの司会もしました。
アメリカの大学では学費は日本とは比較にならないほど高いのですが食料・衣料は定期的に配給があります。
肉、穀物、野菜などの基本的な食料は、だいたい配給でまかなえます。
近くにエンジェルスという昨年まで大谷翔平さんが所属した球団があるので、Aマークのついた野球帽ももらえました。
そして今は4年制大学の3年次への編入に向けての準備期間。
A君は成績優秀で、成績面では大学の世界ランキングで東大よりも上の大学へも出願できます。
残るは各大学へ4つ、エッセイを書いて提出しなければなりません。お題は8つの中から選びます。
「自分の体験に基づいて、他の人々にポジティブな
影響を及ぼすことができたリーダーシップについて述べよ」
などの題目が並んでいます。
350words以内とはいえ大変ですね。英検®1級の作文よりも難しいですね。
学費は超!高いです。
UCLAなどUC系列(世界100位以内)では1年間で1500万円超。
(1ドル=150換算)しかも留学生には奨学金は基本的に出にくい仕組みです。
CSUという世界100位よりちょっと下のランキングになると1年間で800万円超です。こちらでは優秀であれば奨学金に応募することもできます。肝心のアメリカ人でさえ、頭脳が優秀でも資金繰りがつかないために第一希望の大学を断念する学生は毎年多いそうです。
日本の大学で世界100位以内に入っているのは東大、京大のみ。
慶応で601位~800位。
早稲田で801位~1000位。
明治で1501位~
ですから、なかなか考えさせられますね。
今は円安で日本から留学生の数はとても少なくなっています。
またそのために国際競争力のある人材が育たず、国力が落ちています。
若いうちに世界を見て広い視野を得て豊かな人生を送ってほしいと願っています。




アメリカではどこに行っても夕陽がきれいだそうです。
1.ECCジュニアは 大学入試に必要な英語の4技能を確実に伸ばします
・大学入試において英語は最重要科目
大学入試のことはまだまだ先のこと・・・と思っていませんか。
大学入試において英語は、文系・理系を問わず最重要科目と言われています。
英語だけで合否を決定する入試方式を採用している大学もあり、英語が得意であれば大学入試も断然有利です。
今のうちから英語を得意科目にして、大学入試への備えを万全にしておくことをお勧めします。
・英語の4技能を評価する大学が増えている!
文法や長文読解だけマスターすればよかったのは、はるか過去の話。
最近の大学入試では、総合的かつ実用的な英語力が求められています。
近年、資格・検定試験を活用して英語の4技能を評価する大学が国立・私立問わず増えてきています。
資格・検定試験を活用する大学が全体の55.6%、その中でもっとも採用されているのが英検Ⓡです。(旺文社教育情報センター2022年2月25日。)
英検Ⓡは「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を評価する代表的な試験です。
一次試験(筆記)では英語で意見を述べるエッセイライティング力や二次試験(面接)ではスピーキング力も評価されます。
ECCでは、英検Ⓡの傾向を徹底分析し、それに対応したオリジナル教材を使用します。
2.グローバル時代を生き抜くための力を身につけます
・実社会で役立つ英語力
大学入試は高校生にとって非常に重要ですが、長い目で見れば人生においての通過点です。
ECCではその先にあるグローバル時代を生き抜くための英語力を見据えています。
身につけた英語力を使って何ができるのかが重要なのです。
・多様性を認め合う
新しい時代を生き抜くために必要な資質のひとつ、多様性を認め合う姿勢を培います。
レッスンではクラスメートと一緒に様々な現代社会の課題解決について考えます。
意見を出し合い、対話の中で意見の違いを認めながら議論を続けます。
これは資格・検定試験のスピーキングやライティング対策にとどまりません。
これからますます求められる多様性を受容し他者と協働する能力も育てます。
