褒められると嬉しい子。
褒められるとプレッシャーを感じる子。
褒められると周りの目を気にしてしまう子。
褒められると、戸惑ってしまう子。
本当に、いろいろなタイプのお子さんがいます。
レッスンの中で、以前より成長したことや頑張ったことに気づいたときは、「すごいね!」と、その努力をしっかり認めてあげたいと思っています。ただ、今までの経験の中で、良かれと思ってかけた言葉が、その子には違う形で伝わってしまったこともありました。
褒めるって、簡単なようでなかなか難しいです。
これからも、一人ひとりに合った褒め方ができるように、時間をかけて子どもたちと信頼関係を築いていきたいです。
2009年、息子と娘とバンクーバーに3週間親子留学したときの写真です。
どんなにレッスン準備や教材研究をしても、講師自身に余裕がなかったり、心や体が疲れていたりすると、良いレッスンはできません。
子どもたちは、講師の表情や声のトーン、その日の教室の雰囲気をとても敏感に感じ取っています。
よく食べて、よく寝て、心に余裕を持つこと。自分自身がレッスンを楽しめる状態を整えておくことも、良いレッスンのための大切な準備だと感じています。
週に一度、娘と一緒にレッスンをする時間は、私にとってたくさんの気づきをもらえる貴重な時間です。
子どもたちは、私たちの鏡★
PA(上級)クラスでは、毎週、単語や英作文のテストを行っています。
満点がとれたら嬉しいですが、テストは点数だけを見るためのものではなく、どこができていて、何が苦手なのかを知るための大切な機会です。どうしたら次はもっと良くなるかな?
毎週の積み重ねが、英語力だけでなく、挑戦する力や考える力も育ててくれるといいなと思っています★