「英語って楽しい!」から、英語で考え、伝える力へ【Mさんの成長ストーリー】①
Mさんの成長ストーリー
3歳から始めた英語。楽しみながら、少しずつ英語の世界へ
Mさんが教室に通い始めたのは、3歳・年少さんの頃でした。
当時の2・3歳児クラスでは、歌や踊りを楽しみながら、英語を使った知育活動を中心にレッスンを行っていました。
お父さまとお母さまはお仕事のため、レッスンに来ることが難しく、毎回、おじいさまとおばあさまがMさんに付き添ってくださいました。
レッスンでは、ご家庭ではなかなか見ることのできないMさんの姿も、たくさんあったのではないでしょうか。
歌ったり、踊ったり、英語の遊びを楽しんだり……。
楽しそうにレッスンを受けるMさんの姿を、おじいさまとおばあさまがいつも優しい笑顔で見守ってくださっていたことが、今でも印象に残っています。
この頃は、まず英語に親しみ、「英語って楽しい!」と感じることを大切にしていました。
▼現在の2・3歳児クラスでは、歌や踊りに加えて、実際の生活場面を英語で体験する「疑似体験遊び」や、英語を使った知育遊びを取り入れています。
遊びや体験を通して、無理なく自然に英語に触れる時間を大切にしています。

年中・年長さん
英語で劇遊び!なりきって楽しむ
年中・年長さんになると、クラスのみんなで英語の劇遊びを楽しみました。
それぞれが役になりきり、英語のセリフを練習します。
Mさんは、お家でもセリフを練習してきてくれました。
レッスンでもとても上手にセリフを言うことができ、先生やお友だちと一緒に、楽しみながら英語を使っていました。
また、チャンツに乗せて、日常生活の中で使える英語の一言表現もたくさん学びました。
リズムに合わせて何度も繰り返すことで、楽しみながら自然に英語表現を身につけていきました。
当時は、大文字のなぞり書きなどにも取り組みながら、
「英語を聞く」
「英語を言ってみる」
「英語を使って楽しむ」
という経験を少しずつ積み重ねていきました。
▼現在の4・5歳児クラスでは、劇遊びのセリフをチャンツで繰り返し練習し、リズムに乗って自然に英語を身につけていきます。
また、フォニックスの学習も始まり、大文字・小文字のなぞり書きにも取り組みます。
「聞く・話す」だけでなく、少しずつ「読む・書く」力へとつなげていきます。
「英語って楽しい!」から始まったMさんの英語
3歳の頃は、歌って、踊って、遊びながら英語に触れていたMさん。
年中・年長になると、劇の登場人物になりきって英語を話したり、チャンツのリズムに合わせて表現を繰り返したりする中で、少しずつ「英語を使う」経験が増えていきました。
幼児期に積み重ねた、という経験。
この経験が、やがて小学生になってからの「読む・書く」、そして「英語で学び、自分の考えを伝える」力へとつながっていきます。
→ 次のページでは、小・中学生になったMさんの成長をご紹介します。
