「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

笠舞教室

カサマイキョウシツ

Googleマップの口コミ 5.0 ★★★★★ (1件)
土曜日開講

土曜日開講

幼児歓迎

幼児歓迎

駐車場あり

駐車場あり

お問い合わせ

HP専用ダイヤル

(講師直通)

050-5340-8693

※お問い合わせ専用ダイヤルです。営業を目的とした連絡は固くお断りします。

教室日誌

2026.10.5

「英語って楽しい!」から、英語で考え、伝える力へ【Mさんの成長ストーリー】②

「英語って楽しい!」から、英語で考え、伝える力へ【Mさんの成長ストーリー】②

英語で学び、自分の考えを伝える

Mさんの成長ストーリー【小学生編】

 

小学校1・2年生

英語を学びながら、英語で学ぶ力も育てる

 

小学校入学を機に、お家のお引っ越しがあり、MさんはECCジュニアの別の教室に通うことになりました。

そのため、小学校1・2年生の基礎クラスは当教室ではありませんでしたが、この時期には、英語を身につけるためのさまざまな学習に取り組みます。

ターゲット文を使ったアクティビティを行ったり、テキストのダイアログを読んだり、自分自身について質問に答えたり、スピーチを発表したり。

 

幼児期に「英語を聞く・話す・楽しむ」経験を積み重ねた上で、少しずつ英語を学習する力へとステップアップしていきます。

そして、この頃から「英語を学習する」だけでなく、「英語で学習する」ことも少しずつ始まります。

 

ライティングドリルでは、アルファベットの大文字・小文字を書く練習だけではありません。

「文の最初は大文字にする」

「単語と単語の間を空ける」

「文の最後にはピリオドやクエスチョンマークをつける」

など、英語の文章を書くための基本的なルールも、一つひとつ身につけていきます。

また、小学1年生からは、年間30冊の絵本を読む学習にも取り組みます。

英語を「話せる」だけでなく、読む・書くという力へと広げていく時期です。

 

小学校3年生

もう一度、笠舞教室へ

 

小学3年生になると、Mさんが再び笠舞教室に戻ってきてくれました。

久しぶりに会うお友だちとの再会もあり、Mさんはすぐにクラスに打ち解け、楽しそうにレッスンに参加していました。

そして、この頃から続けて取り組んでいたのが、年間30冊の絵本を読む学習です。

 

Mさんは、毎週のレッスンに向けて、何度も何度も絵本を練習してきてくれました。

クラスでは、みんなで練習回数を競い合いながら、楽しんで音読に取り組みました。

なんと毎週、数百回練習してくるほどでした。

 

何度も声に出して読むことで、英語の文章を読む力だけでなく、英語特有の音やリズムも身についていきます。

そして、繰り返し練習する中で、英語を一語ずつ読むのではなく、文章として自然に表現する力も少しずつ育っていきました。

幼児期にチャンツや劇遊びを通して身につけてきた「英語の音やリズム」が、ここで「読む力」へとつながっていったのです。

 

小学校5・6年生

英語で学び、自分の意見を伝える

 

高学年になると、学習する英語の内容もさらに深くなっていきます。

各ユニットでは、さまざまなテーマについて英語で学び、そのテーマについて「自分はどう思うのか」を考えます。

そして、考えたことをクラスのみんなの前で英語でスピーチ発表します。

 

例えば、水質汚染や地球環境について学んだときには、ポスターを作り、自分の考えを英語で発表しました。

ここまでくると、英語は「覚えるもの」だけではありません。

英語を使って情報を知り、考え、自分の意見を伝える。

そんな「英語で学ぶ」力へとつながっていきます。

 

「楽しい!」から始まった英語が、自分の言葉になるまで3歳の頃、歌ったり踊ったりしながら、楽しんでいた英語。

年中・年長では、劇遊びやチャンツを通して、英語を声に出す楽しさを経験しました。

小学生になると、読む・書く力を身につけ、絵本の音読を繰り返すことで、英語の音やリズム、文章を読む力をさらに伸ばしていきました。

そして高学年では、英語でさまざまなことを学び、自分の考えを英語で伝えるところまで成長しました。

 

 

 

中学生

英語を使って、考え、読み、伝え

 

中学生になると、英語の学習はさらに本格的になります。

毎週、24個の単語と4~8個の基本文を、自分で書けるように練習してきます。レッスンではウィークリーテストを行い、身についたかを確認します。

Mさんは、これまで毎回満点です。

 

レッスンでは、実際の英会話で使える「Useful Expressions」を覚えて発表したり、文法を丁寧に学び直したりします。

リスニングでは、問題を解いて終わりではありません。音声を聞いてリピートしたり、内容を口頭で日本語にしたりしながら、聞き取った英語を確実に理解する力を育てます。

長文読解では、英文を読むための具体的なコツを学び、時間を意識して長文に取り組みます。本文を見ずに問題に挑戦するなど、読んだ内容を確実に理解する力も身につけていきます。

 

さらに、良質な英語で書かれたさまざまな記事を読み、そこから自分で考えたことを英語でスピーチします。自分が発表するだけではなく、お友達のスピーチを聞いてコメントしたり、質問したりすることも大切な学びの一つです。

聞く、話す、読む、書く。

それだけではなく、英語を理解し、自分で考え、自分の言葉で伝える。

90分のレッスンの中で、英語を使いながら頭をフル回転させる時間を過ごしています。

 

中学校での英語の成績

Mさんは中学1年生になってからも、これまで身につけてきた英語力を学校の学習にも生かしています。

 

中学1年生・1学期の英語のテストでは、

・中間テスト:96点

・期末テスト:98点

 

さらに、夏休み明けに行われた実力テストでは、100点を取りました。

 

2学期の英語のテストでは、

・中間テスト:98点

 

幼児期から「英語って楽しい」と感じながら積み重ねてきた学びが、読む・書く・聞く・話す、そして英語で考えて表現する力へとつながっています。

 

Mさんの英検®合格実績

・小学3年生:英検®4級
・小学4年生:英検®3級
・小学6年生:英検®準2級
・中学1年生:英検®準2級プラス

 

資格を取得することだけを目的にするのではなく、日々のレッスンで「英語を使う」経験を積み重ねてきたことが、こうした結果にもつながっています。

幼児期からの積み重ねを大切にしながら、これからも「英語が使える」その先の力を育てていきます。

 

幼児期からの「英語って楽しい!」という気持ちを大切にしながら、少しずつできることを増やしていく。

その先には、英語を使って学び、自分の考えを伝える力があります。

 

Mさんの成長は、そんな英語学習の積み重ねの大切さを、改めて教えてくれるストーリーです。

 

→ 前のページでは、3歳から年中・年長までのMさんの成長をご紹介しています。