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イベント情報一覧

2026.5.15

ブリスベン留学、滞在3日目

ブリスベン留学、滞在3日目

本日はオーストラリア滞在3日目です

 

今日もとてもよいお天気です。

本日のレッスンのお題は、主にオーストラリア固有の動物たち。

 

ということは、前回の留学ツアーのように午後からはいよいよ動物園に訪問?!

 

と勘違いしていたのですが、なんと、午後のレッスンに移動動物園がやって来ました。

 

施設の方が、午前の授業で習った動物たちを次々と披露しながら、その生態系を詳しく説明してくれた上に、触れさせてくれるという経験までさせてくれました。

 

動物園よりも間近に、見て触ることができることに誰もが大興奮。

 

最初は爬虫類系が多く、触ることができない生徒さんたちもいましたが、何もしないことが分かるとせっかくの機会だからとだれもが触ったり、手の上に乗せてもらったりと貴重な体験をしました。

 

私自身は、爬虫類大好き。

 

生徒たちといっしょになって、触ったり写真を撮ったりとおおはしゃぎでした。

大きな蛇に最初はみな、怖がっていましたが、毒もなく、何もしないことが分かると何人かの生徒は

身体に蛇をまかせてもらうという体験を楽しみました。

 

私自身も日本国内でも何度か経験はありますが、もちろん体験させてもらいました。

なかなか貴重な体験だと思います。

最後はお楽しみでもあり、本当に対面できるのかと心配していたコアラちゃんとの対面。

(実は、本日、どのような動物に出会えるか講師の私たちも知りませんでした。なので、オーストラリアに来て、コアラが見られなかったら本当に申し訳ないと思っていたので、ほっとしました)

 

本当に小さくかわいらしいコアラちゃんでした。

 

数年前の留学ツアーはコアラちゃんを抱かせてもらうのに、当時1人25ドルを別で支払いました。

それもまだ、今のように物価高騰がない時期です。

こちらの値段交渉を私自身がしたのでよく覚えています。

 

私自身がオーストラリア留学中もコアラを抱っこさせてもらう経験をしましたが、今は動物愛護の関係でオーストラリア州内でもコアラを抱っこさせてくれる施設がほぼないと聞いています。

 

今回、もちろん、抱っこはさせてもらえませんでしたが、かなり間近でそれぞれ記念撮影をすることができました。

 

もちろん、追加料金なしです。

 

とってもかわいいロージーちゃんにみな、大興奮でした。

こちらは、今回いっしょにツアーに参加いた刈谷高須教室の美佐子先生です。

 

学校のサインの前で記念撮影。

この前に、生徒さんたちも集合写真を撮りましたが、すっかり仲良くなってしまったため、あえて教室ごとに写真を撮ることがなくなってしまい掲載できませんが、皆、本当に打ち解けるのが早かったです。

2026.5.5

ブリスベンツアー、2日目

ブリスベンツアー、2日目

ブリスベンツアー2日目。

それぞれのホームステイ先から登校した生徒さんたち。体調も含めて、特に問題なし。

 

初めての海外生活を体験し、日本語も通じないし、食事面も日本の家庭で食べるものも違うし、用意してくれたお弁当も全然違うし、実際にそれを体験してみて、皆、それぞれにいろいろな思いがあったと思いますが、全体的に順応性が高いように感じました。

 

ホームシックにかかっている様子もなし・・・

 

朝から、それぞれのレベルに分かれてしっかり英語のレッスンを受けました。

 

本日のお題は、オーストラリアの食べ物事情についてです。

 

私にとっては懐かしいものばかりでした。

こちらは、モーニングティー(morning Tea)タイムの様子。

 

10時半のおやつ休憩です。

一般的にオーストラリアの全土の学校で行われている習慣のようです。

ホームステイ先で準備してもらったランチboxの中に入っているスナックなどを頂きます。

 

日本の学校にはない習慣を経験し、皆、驚いていました。

 

けれど、毎回、楽しみな習慣となりました。

 

ランチタイムも日本とは違うお弁当の形に戸惑いながら、皆、完食していました。

午後にオーストラリアのフードティスティングを経験する前に実際にオーストラリアの有名なスーパーマーケットColesに出掛け、出された課題をこなすクラスもありました。

 

歩いていける距離にショッピングモールもあり、とても恵まれた環境で学ぶことができました。

午後は、珍しいオーストラリアで有名な食べ物を実際にティスティングするレッスンでした。

 

初めて口にするものばかりで、それぞれの感想を英語で表現するなど、楽しみながら学べる工夫されたレッスンでした。

 

私たちも実際にティスティングに参加させてもらいました。

 

お土産品を買う参考にもなりました。

 

ラミントンは個人的に大好きで、後でColesで購入し、ホテルで食べました。

スーパーマーケットの陳列の仕方も日本と違っていたり、学校のそばに大きな公共のスイミングプールが併設されていて、市民が無料で、もちろん私たちも自由に使用できます。

実際、お休みの日にホームステイ先の人たちとプールに出掛けた生徒さんたちもいました。

 

町中に無料のライブラリーを発見しました。

 

ブリスベン市内に行くまでの電車がたった1ドルだったり、バス代が50セントだったり、食事や食品などの物価は日本以上に高かったですが、市民のことを考えて、町が整えられていると感じられました。

 

町中は緑も多く、徒歩圏内に大きなショッピングモールもあって便利で、刺激も少ないので勉強に集中でき、学生として過ごすには安全で過ごしやすい町だなと感じました。

 

ブリスベンツアーですが、実際はブリスベン郊外のスプリングフィールドという町に滞在しました。

郊外なので、ホームステイ先によっては、野生のカンガルーを見た生徒さんもいました。

 

本日も無事に終了し、皆、それぞれのステイ先に帰宅しました。

2026.5.4

ブリスベンツアー、1日目

ブリスベンツアー、1日目

学校到着後、休む暇もなく、オリエンテーションが始まり、レベルチェックテストを受けました。

 

その後、隣接する隣の大学のキャンパスツアーに出掛けました。

 

学校が、バーベキューランチを用意していて下さり、初めてのオージーバーべーキューを体験しました。

 

と言っても、日本で楽しむバーベキューの形とは少々違っていましたが・・・

 

私が過ごした、オーストラリアのパースやアデレードにもよく見かけましたが、オーストラリアは公共のバーべーキュー施設が所々に設置されていて市民が自由に使えるシステムになっているようです。

 

学校が用意してくださったので、詳細は分かりませんが、私が住んでいた当時も特に予約する必要もなく、公園などに設置されたバーべーキュー施設を利用したら、自分たちできちんときれいにしておくといった感じだったと思います。

 

そちらで、大量のソーセージを焼いて用意しておいて下さり、それに同じく焼いたオニオンとケチャップとマスタードを食パンに挟んで食べるという簡単なホットドックの軽食でした。

男の子たちは、お代わりして、たくさん食べていました。

 

それに、今回、カンガルーミートも用意してくださり、初めてのカンガルー肉を皆、経験していました。

 

脂身もなくけっこうおいしいと評判でした。

 

その後、学校に戻り、クラス分けしたクラスで、初めての英語のレッスンを受けさせてもらいました。

 

3時に終了し、いよいよ、お待ちかねのホストファミリーとご対面です。

今回、刈谷教室の生徒さんと同室の子も多く、いっしょに映っているため、許可をもらっていないのでこちらに掲載できませんが、それもあって、3教室の距離は簡単に縮まりました。

 

私と美佐子先生は、今回ホテルステイだったので、学校から徒歩数分のホテルに歩いて帰り、自分たちで食事を作って食べました。

 

とっても充実した1日でしたが、とても長い1日だったような気がします。

 

日本語のできないホームステイ先で皆、どんな会話を楽しんだのかなと想像しつつ、あっという間に眠りについていました。