ブリスベンツアー、2日目
ブリスベンツアー2日目。
それぞれのホームステイ先から登校した生徒さんたち。体調も含めて、特に問題なし。
初めての海外生活を体験し、日本語も通じないし、食事面も日本の家庭で食べるものも違うし、用意してくれたお弁当も全然違うし、実際にそれを体験してみて、皆、それぞれにいろいろな思いがあったと思いますが、全体的に順応性が高いように感じました。
ホームシックにかかっている様子もなし・・・
朝から、それぞれのレベルに分かれてしっかり英語のレッスンを受けました。
本日のお題は、オーストラリアの食べ物事情についてです。
私にとっては懐かしいものばかりでした。
こちらは、モーニングティー(morning Tea)タイムの様子。
10時半のおやつ休憩です。
一般的にオーストラリアの全土の学校で行われている習慣のようです。
ホームステイ先で準備してもらったランチboxの中に入っているスナックなどを頂きます。
日本の学校にはない習慣を経験し、皆、驚いていました。
けれど、毎回、楽しみな習慣となりました。
ランチタイムも日本とは違うお弁当の形に戸惑いながら、皆、完食していました。








午後にオーストラリアのフードティスティングを経験する前に実際にオーストラリアの有名なスーパーマーケットColesに出掛け、出された課題をこなすクラスもありました。
歩いていける距離にショッピングモールもあり、とても恵まれた環境で学ぶことができました。






午後は、珍しいオーストラリアで有名な食べ物を実際にティスティングするレッスンでした。
初めて口にするものばかりで、それぞれの感想を英語で表現するなど、楽しみながら学べる工夫されたレッスンでした。
私たちも実際にティスティングに参加させてもらいました。
お土産品を買う参考にもなりました。
ラミントンは個人的に大好きで、後でColesで購入し、ホテルで食べました。






スーパーマーケットの陳列の仕方も日本と違っていたり、学校のそばに大きな公共のスイミングプールが併設されていて、市民が無料で、もちろん私たちも自由に使用できます。
実際、お休みの日にホームステイ先の人たちとプールに出掛けた生徒さんたちもいました。
町中に無料のライブラリーを発見しました。
ブリスベン市内に行くまでの電車がたった1ドルだったり、バス代が50セントだったり、食事や食品などの物価は日本以上に高かったですが、市民のことを考えて、町が整えられていると感じられました。
町中は緑も多く、徒歩圏内に大きなショッピングモールもあって便利で、刺激も少ないので勉強に集中でき、学生として過ごすには安全で過ごしやすい町だなと感じました。
ブリスベンツアーですが、実際はブリスベン郊外のスプリングフィールドという町に滞在しました。
郊外なので、ホームステイ先によっては、野生のカンガルーを見た生徒さんもいました。
本日も無事に終了し、皆、それぞれのステイ先に帰宅しました。








