花園教室、今年度はPB(年中・年長クラス)9名×3クラス、PT(年少クラス)6名×3クラス、計45名で全クラス満席になりました。
PTクラスさんが1席のみ空いていましたが、最後の1枠が8月にうまり、現在45名の生徒さんが元気に教室に通ってくれています。
本当に嬉しい限りです。
一人でも多くの生徒さんが英語のとりこになってくれるように、毎週楽しいレッスンを心掛けて頑張っています。
最近は、卒園児さんや在籍生の妹さんや弟さんが年少になって入会してくれたり、年少さんになった時に入りたいのでよろしくお願いしますと言われることもあって、本当に感謝しかありません。
最初は、当然、距離のあった保護者さんからもたびたび、温かいコメントを頂き、そのコメントに励まされ、ますます張り切っています。
今回の最後の1枠をうめてくれたSちゃんも、毎週楽しく英語のレッスンに参加するお友だちを見て、自ら「私も英語のレッスン習いたい」と申し出てくれたようです。
花園こども園の先生たちも、本当によくしてくださり、このような環境でレッスンをさせてもらえること感謝でしかありません。
Sちゃんは細寒天で有名なY町からはるばるレッスンに来てくれています。
ある時、細寒天の話をしていて、「時々、Y町の細寒天を買って、寒天を作るよ」と言う話をしていたら、「家は常に細寒天があるから日常的に細寒天を料理に使うよ」とSちゃん。
「さすが、Y町。うらやましい」と話していたら、翌週のレッスンで「先生、プレゼント」と言って、細寒天を持参してくれました。
さらに、Y町のトマト農家さんが作ったトマトも持参してくれました。
Sちゃん、本当にありがとう。
これだけの細寒天でたくさんの寒天がしばらく食べられます。
大好きなミカン缶入りのミルク寒天をまず、作ってみようと思います。
先日、新潟で見附本町ECCジュニア教室をされている斎木可奈子先生がわざわざ岐阜県の池田教室に訪ねてきてくれました。
なぜ、新潟の先生とお友達にと不思議に思うと思いますが、可奈子先生とはとても長いお付き合いになります。
実は、可奈子先生と初めてお会いしたのは2018年に行った初めてのオーストラリア、ケアンズ留学ツアーからなのです。
そこで、意気投合して楽しい時間を過ごした結果、留学ツアー第二弾、2020年のロサンゼルスディズニーツアーも一緒に行く予定で計画していましたが、出発1か月前にコロナ禍に入り、どちらの教室もツアーをキャンセルしました。
その後、2026年のオーストラリアブリスベンツアーもお声を掛けて頂き、留学ツアーを一緒に計画しました。
結局、可奈子先生たちは、東京羽田発、私たちは中部国際空港発で、日程もずれてお会いすることができなかったのですが、今回、可奈子先生が名古屋に来る機会があり、はるばる、岐阜まで遊びに来てくださいました。
レッスンが始まるぎりぎりまでいてくださり、尽きない話を延々として、あっと言う間の楽しい時間を過ごしました。
もちろん、「次回もまたどこかいっしょに留学ツアーを計画しましょうね」と話が盛り上がったのは言うまでもありません。
2人の間では、2年後の春、2028年3月の第4弾を目指して留学ツアー計画中です。
その頃、小学校4年生以上になる皆さん、是非、前向きに検討してみてください。
お土産を持参してくれました。
新潟でしか買えないお菓子と2種のなめ茸です。
おせんべいも大好き、さらになめ茸も大好き。食べるのが楽しみです。
真ん中が可奈子先生。
私自身もまだ若い、、、
初めての教室留学ツアーで楽しかった思い出が蘇ります。