こちらは大好きなワークブックに集中して取り組むPBクラスの皆さんです。
実は、特にこちらの8名さんは、以前は、PTクラス(3歳児クラス)受講者さんで、40分クラスでのびのびとレッスンをしてきたお子さんばかりです。
小さいお子さんにとって、40分近く椅子に座って集中するのがいかに大変なことか、子育て経験のある方はご存じだと思います。
そのため、こちらのPBクラスがスタートした当初は、途中で席を立ってしまう生徒さん、それに気を取られてしまう生徒さん、ワークをあけたり、鉛筆を出せなかったりと大変な状態がしばらく続きました。そして、それに加え、レッスン時間が1時間になっているのです。
それが、2か月近く経った今、レッスンの流れもようやく分かり始め、それぞれが落ち着き、できない生徒さんを助けてくれたり、すこしずつレッスンに慣れ、落ち着いて取り組めるようになってきました。
そして、それぞれが重大な事実に気づき始めたのです、ECCジュニアのワークブックの魅力を。
このワークブックの時間になると長いレッスンに飽きて席を立ってしまったお子さんも席に戻ってくるのです。
そして、この日、「あれー皆、きちんと座って静かにワークブックに取り組んでいる」と感動してしまい写真におさめました。
けして、簡単な内容をしているわけではないのですが、何か皆を夢中にさせる内容がつまっているのが、ECCジュニアの教材のよいところです。
私たちも皆の集中が途切れないように、常に席の配置を変えてみたり、外の景色が視界に入らないようにしてみたり、試行錯誤してレッスンの環境を作り上げています。
確かに小さい子は、自由にのびのびとさせた方がいい、1時間も座ってレッスンが受けられるわけないと私も最初は思いました。けれど、ECCはレッスンの中に、時に、席を立って身体を動かしたり、歌ったり、ゲームなどのアクティビティをしたり、小さいお子さんたちを飽きさせない内容を盛り込んでいます。
だから、最後に子どもさんたちが、「あれ。先生、レッスンもう終わり?」って聞くのです。
そしたら、私たちも、「やった」と心の中でガッツポーズ。
だって、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますよね。
ECCジュニアのレッスンにそして、わたしたち講師に興味を持たれた方、今年も夏の短期コース、サマーチャレンジを実施します。
6月1日から手続き開始します。
お気軽にお問合せください。
PTさんのレッスンで、今年度初めてのクラフトレッスンをしました。
クラフトレッスンははさみやのりを使うので、最終的にPTレッスンの中で皆がとても楽しみにしてくれるレッスンになります。
今回がはさみやのりの初デビューになる生徒さんも多く、クラフトレッスンの前にお家で一生懸命はさみを切る練習をしたよと報告してくれる生徒さんも多いです。
たいてい、お兄ちゃんお姉ちゃんのいる生徒さんはすでに上手に使えるお子さんが多いですが、今回の花園教室の生徒さんは、長子さんが多く、はさみ初心者さんが多かったです。
どのお子さんも恐れることなく、興味津々ではさみを使うことに意欲的でした。
けれど、うまく使えず、ジョン先生と2人で必死にサポートに回りました。
そのせいもあって、やっている過程の写真はまったく撮れませんでしたが、最後に皆で母の日ギフトを持って記念撮影は出来ました。
どの生徒さんも切れた時に見せる嬉しそうな表情は、何とも言えません。
のりで貼って、お花に仕上げる過程をとっても楽しんでいました。
花園教室さんは駄知教室や池田教室と違い、保護者同伴でない分、とても大変ですが、子どもさんたちも自らやろうという意思が強く、頼もしくもあります。
今年も、花園教室PTクラス、2クラスで稼働しております。
定員6名、12名があっという間に、定員を満たしました。
その後も問い合わせしてくださったお子さんは受け入れできずにお断りすることになりました。
お昼寝後のレッスンで、最初の数回、ご機嫌が悪く泣いてぐずってしまう生徒さんが数名いましたが、今はどの生徒さんもご機嫌でレッスンにやって来てくれます。
そして、どの生徒さんもそれぞれがよくお話をしてくれます。
今年度も出だし好調です。
花園こども園に入園希望の皆さん、是非、ECCジュニア教室もいっしょにご検討ください。
興味のある方、ご質問のある方、遠慮なくお問合せください。
ゴールデンウィーク中にS君家族とSちゃん家族は万博に行って来たということでそれぞれが万博のお土産を買って来てくれました。
あまりチケットの売れ行きがよくないなどのニュースを聞きながらも、万博のようなイベントは大好きなわたし。
私自身、20代前半には、可児市の花フェスタや多治見市の陶磁器フェスティバルの会場で、イベントコンパニオンとして開催中に活躍していた華やかな?歴史があります。イベントコンパニオンなんて死語で今の若者たちは??でしょうが、当時はどの会場にもそのような会場を盛り上げる女性がいたものです。
そのような背景もあって、特に、国際的なイベントは大好きです。出来れば開催中に出掛けたいと思っております。
万博キャラクターのミャクミャク、かわいいなと思っていた矢先、思わぬ万博土産をサプライズで頂き、とっても嬉しかったです。
さらに、ミャクミャクのキャラクター入りでますます万博への気持ちが高まってしまいました。
どのパビリオンはとても混んでいるとの事でしたが、開催中に是非訪れてみたいです。
S君、Sちゃん、お土産をありがとうございました。