PBさん、いよいよ最後の絵本作りレッスンをしました。
8冊目。お題は「I want 」
私がほしいものをおもちゃ屋さんで伝える最後のぺージを仕上げます。
最初の頃に比べると、誰もが絵本作りに取り組む姿勢も慣れたもので、特に何も指示を出さなくても、すらすらと各自で始めてくれます。
各自のpicture dictionaryからお気に入りのカードを選んで、見ながら習った単語の中で欲しいおもちゃを描く子、本当に自分のほしいおもちゃを描き始める子とそれぞれのスタイルがあります。ワークブックや宿題などで、英語を書くことに慣れた生徒さんも多く、「最後のぺージに自分で英語を書いてみる?」と勧めると、こちらのクラスの生徒さんたちは、ほとんどの生徒さんが自分で書き入れました。
絵を描くことが大好きな生徒さんも多く、時間内でたくさんのおもちゃを描くことができ、世界でたった一つのオリジナル絵本に満足そうな様子でした。
絵本の読み聞かせが出来るように練習して、お家で家族の人に読み聞かせができるように頑張りました。
写真に収められた一部の生徒さんの最後の絵本の紹介です。
たくさんの力作作品が出来上がりました。
レッスンをしていると教えることに集中して、なかなかレッスンの様子を写真におさめて、お伝えすることができませんが、今後はPBクラス以外のレッスン風景を紹介できるように頑張ります。
KファミリーさんはT君が2歳前からレッスンをスタートし、その後、妹の2人のRちゃんもレッスンをスタートし、本当に長いお付き合いになりました。
まさしく文武両道の兄妹たちで、英語と併行してスポーツにも熱心で、練習に忙しい中、英語のレッスンも継続してくれています。
ママは働きながら、その送迎でいつも忙しそうです。
今年も律儀にお時間を作ってお話に来て下さいました。
忙しいと分かっていながら、3人のお話をしている間にあっと言う間に時間が過ぎ、お迎えの時間になってしまい、急いで帰られました。
今回もいろいろなことが分かち合えて、よい時間を過ごすことができました。
Kさん、忙しい中、お時間を作ってお越し頂きありがとうございました。
そして、いつもおすそ分けや差し入れを持参してくださるのですが、今回も珍しい文旦とおいしそうなアップルパイを持参してくださいました。
いつもいつもお心遣いに感謝です。
中学生のO君がお土産持参でレッスンに来てくれました。
ふぐめしまぜご飯の素。
とてもおいしそうです。
炊き立てごはんに混ぜるだけの出来上がる忙しい主婦の味方のようなお土産です。
O君はたくましい少年で小学校の頃から一人旅でどこへでも出かけてしまいます。
まさしく生きる力を実践して身に着けていっている少年です。
お子さんの力を信じて、実践させてあげている親御さんも素晴らしいと思います。
このお土産を自ら選んで購入して来てくれたO君。
行動力と気遣いもできる少年に成長したこと、幼児さんの頃からみているだけにとても頼もしく感じています。
O君、楽しみに頂きますね。