こちらは、夏休みの短期コースを受講してくれたSちゃんのおじいちゃんの畑で採れた宿儺かぼちゃをいただきした。かぼちゃですよ。このあたりの名産のようですが、初めて食べます。皆さんは食べたこと、ありますか?
ジョン先生も畑をしていますが、私自身も地産地消で、JAがやっている駅北ファームに行ってよく野菜を購入します。また、池田教室(住まい)の隣はJA池田さんでそこに土曜日の朝、廿原の方からおばあちゃんが野菜を売りに来てくれるのでよく利用します。地元の野菜だと新鮮だし安心感があるので、お野菜のプレゼント、心から感謝します。
また、受講中のお孫さんだけではなく、他の生徒さんの送迎も快く引き受けてくれました。本当にありがとうございました。
Rebeccaちゃんという女の子がその国の遊びを紹介するのですが、聞き取りで
「What’s her name?」
と聞くと、ほぼ、どのクラスでも
「バッカ」と答えるのです。
最初のクラスで「おふざけだめ」と伝えたのですが、次の日のクラスでも「バカ」と答えるのです。子どもたちにとってレベッカは聞き慣れない外国の名前だから(私の世代だったら、レベッカは聞き取れるはず)こう聞こえてしまうんだとおかしくなりました。子どもたちの中でもありえない名前と思いながら、外国の名前だからあり得るかもと聞こえたとおりに答える生徒たち・・・
でも、この若い世代に、「日本のロックバンドに「レベッカ」っていたでしょ?」言っても通じないし・・・・
もしかして、今の若い保護者さんも知らないのかな???
2学期から、PFレベルでスキット学習がスタートします。
宿題で、事前にCDを何度も聞いて練習してくるのが課題で、予習が重要になってきます。
少しでも、文字に慣れて英語が読めるようになることを期待していますが、まだフォニックス学習を始めたばかりで文単位のスキット練習をするのは大変です。子どもたちの耳は柔軟なので何度も聞いているうちに文字を読むというより、耳が覚えてしまうという感じですが、それでも英語特有のイントネーションや抑揚を覚えられるのでメリットがあると思っています。
U4-1のスキット練習で、ある日・・・
「Come with me」
という文がありました。1人の男の子が、CDを聞きながら、
「カーズ―ミー」と聞こえると言うのです。
確かに、聞こえないことない。
文字を読んでいないので、音だけで取るのでそのように聞こえてもおかしくないかもと面白くなりました。
「カム ウィズ ミー」の部分が強く聞こえれば、なるほど「カーズーミー」だと感心しました。
そう言われてみれば、大学時代に紹介された空耳英語がこれに当たるなと懐かしく思いました。
What time is it now?(掘ったいもいじるな)
You know me. (湯のみ)
How much? (はまち)
この記事を読んだ皆さんも、声に出して試してみてください。