今年度も、新しい生徒さんを迎えながら、新しいメンバーさんでレッスンがスタートしました。他校で構成されるクラスも多く、「だれ?だれ?」と新メンバーさんに興味しんしんです。最初のクラスでは、それぞれの名前を早く覚えて打ち解けてもらうために簡単な自己紹介をしてもらっています。みんなあっという間に名前を憶えてすぐに打ち解けて仲良くなっています。
そこで、今年度はおもしろい発見をしました。新メンバーさんにSで始まる名前が多いことに…。人気名前ランキングなどあまり気にしたことがなかったので意識したことなかったのですが、「さしすせそ」で始まる名前が流行った年があったのでしょうか???
ちなみに今年の新入生さんの中には、5人のS君と3人のSちゃんがいました。
こちらのPFクラスは、5人中S君、Sちゃんが4人で1人がKちゃんです。
この現象をおもしろいと感じるのは私だけでしょうか?以前、R君、Rちゃんが多いクラスだなと思った年がありましたが、今年度、我が教室にはたくさんのS君、Sちゃんが引き付けられるように仲間入りしてくれました。
関係ないですが、我が家の娘たちはBちゃん、Cちゃん、そして息子猫のD君、BCDです。偶然ですが、孫はAで始まる名前にしたら娘たちにすすめて嫌がられています。
ちなみに、私たち夫婦はJKコンビです。
こちらのPFクラスは、4人中、S君、Sちゃん、3人で1人がYちゃん。
何年か前に、投稿した記事にSちゃんのお手紙を載せたことがあります。
Sちゃんは2歳から我が教室に通ってくれた生徒さんです。年長さんになる年、ママの仕事の都合でクラスのある時間帯に送迎できないことが分かり、保育園の英語教室に1年移りました。そして、年中さんの最後のレッスンにお手紙を書いて私たちにプレゼントしてくれました。そのSちゃんが小学校に入る年に再び教室に戻って来てくれたのです。ちゃんと約束を果たしてくれたのです。そのためにお仕事の調整をしてくれた保護者さんには感謝しかありません。Sちゃんはその上、2人のS君とSちゃんを伴って戻って来てくれたのです。本当に嬉しくて仕方ありません。
たった1年会わなかっただけですが、うんとおしとやかにお姉さんに成長して戻ってきてくれました。さらに、小さい頃にはそこまで感じなかったのですが、かなりの負けず嫌いさんで、1年生からスーパー同時受講もすることを自分で決めました。毎回、単語や宿題をしっかりやってボキャスロンに挑戦しています。スーパー受講することで100分クラスですが、最後まで元気で取り組みます。2歳のSちゃんを知っているだけに、この成長ぶりに感動しています。
最近、感動するとついつい目頭が緩むので困ります。
特に、教室の生徒さんの成長ぶりを目の当たりにするとじわーときてしまいます。
まるで我が子といっしょなんです。
2022年度のレッスンが4月8日(金)からスタートしました。コロナの現状は以前、好転の兆しがありません。そのため、今年度も引き続きコロナ対策をしっかりと徹底しながら、日々のレッスンを取り組んでいきたいと思います。
教室生の皆さん、いつも快くご理解、ご協力大変感謝します。
特に2,3歳児さんにマスクをしてもらうのは心苦しいですが、保護者の方々がお家でよく話し合ってマスク着用の上、レッスンに参加してくださり本当に感謝しています。
ドリー君も感染予防対策をしっかり守って皆さんのお越しをお待ちしています。
(念のためにお伝えします。使用しないウレタンマスクを廃棄しようと思っていたところ、ドリー君がいたので、当然嫌がるだろうと思ってマスクをはめてみました。けれど、大人しいドリー君は、私にはされるがままなんです。動物虐待と誤解しないでください。写真におさめてすぐに外しました。ドリー君はいい子に爪切りもさせてくれる見た目(愛想がない)と違って甘えん坊の優しい雄猫君です。)