英語は、世界を広げる最高の道具
先月末の学習発表会にて
1年間のカナダ留学から帰国した卒業生Sちゃんのプレゼンテーションは、私たちに素晴らしい「未来」を見せてくれました。
Sちゃんの英語によるプレゼンに子どもたちも保護者様たちもみんな釘付け!
「間違いは怖くない」「英語は世界を広げる道具」
彼女の放つ一言一言が、子供たちの目にキラキラと輝いて映っていました。
「あんな風になりたい」
「マジで!めっちゃ!憧れる」
「かっこいい」
そんな声がたくさん届きました!
保護者の皆様、そして生徒のみんなに伝えたいことがあります。
あの日、みんなが感動した「かっこいいSちゃん」は、最初からあのように話せたわけではありません。
みんなと同じように、この教室で一つひとつ単語を覚え、何度も間違い、それでもコツコツと積み重ねてきた時間が、今の彼女を作っています。
つまり、今教室に座っているみんなも、数年後には「誰かの憧れ」になれる可能性を100%持っているということです。
Sちゃんが見せてくれたのは、特別な魔法ではありません。
「みんなが今やっていることを続けた先にある、少し未来の姿」なんです。
Sちゃんが特別ではなく、努力しやり続けたからあんなに素敵な景色を見ることができた。
「すごいね!」で終わらせるのはもったいない。
英語という道具を手に入れて、自分の世界をどこまでも広げていこう。
次は君たちが、自分の世界を広げる番だよ!
今はまだ難しく感じることも、いつか自分の世界を広げる大きな力になります。
みんななら、絶対になれる
「あんなお姉さんになりたい」と思ったその気持ちは、みんなが成長できる最高のスイッチ。
先生は、みんなが誰かの憧れになる日を楽しみに、これからも全力でサポートしていくね!

