関空ツアー2026|外国人観光客に英語でインタビュー!
関空ツアー2026|外国人観光客に英語でインタビュー!
2026年8月24日、関西国際空港へ「関空ツアー2026」に行ってきました!
今回のツアーには42名が参加。
午前中は「関空ワクワク裏側見学ツアー」、午後からは今回のメインイベントである外国人観光客への英語インタビューに挑戦しました。
普段は入れない関空の裏側へ!
午前中は、バスに乗って関西国際空港の裏側を見学。
普段は入ることのできないエリアから飛行機の離着陸を間近で見たり、空港や飛行機についてガイドさんから教えていただいたりと、貴重な体験になりました。
昼食は飛行機を眺められる貸切スペースで「空弁」をいただき、その後はお土産を買ったり、展望台から飛行機を眺めたり、それぞれ楽しい時間を過ごしました。
ドキドキの外国人観光客インタビュー!
午後はいよいよ関西空港第1ターミナルへ移動し、外国人観光客への英語インタビューに挑戦です。
事前にオンライン練習会を行い、質問の仕方や会話の流れを練習してきた子どもたち。
それでも、実際に外国人の方を目の前にすると、
「怖い!」
「緊張する!」
「断られたらどうしよう…」
となかなか最初の一歩が踏み出せない子もいました。
ところが、先生たちに背中を押してもらいながら勇気を出して一人目に話しかけ、「英語が通じた!」という経験をすると、子どもたちの表情が一変。
そこからは自分たちで次々と外国人の方を見つけ、積極的に声をかける姿がたくさん見られました。
「習った英語」から「人とつながる英語」へ
今回大切にしたのは、用意した台本をただ読むことではありません。
相手の目を見て話す。
答えてもらったら、
“Nice!”
“Me too!”
などと反応する。
さらに興味を持ったことを自分から質問してみる。
会話は、相手の反応や言葉を受け取りながら、一緒につくっていくものです。
今年からは、インタビューした人数を競うコンテストに加えて、会話の内容やコミュニケーションの姿勢を評価する「ベストインタビュアー賞」も設けました。
事前に考えてきたオプションの質問をしたり、台本から顔を上げて相手と自然にやり取りしたりと、「英語を使って人とつながる」ことができた生徒たちが選ばれました。
一度の「できた!」が次の挑戦につながる
今回、子どもたちの姿を見て改めて感じたのは、一度「できた!」という成功体験をすると、それが自信になり、次の挑戦への力になるということです。
最初は外国人の方に声をかけることさえ怖がっていた子が、一人目、二人目と成功するうちに、最後には自分からどんどん話しかけていく。
教室の中で英語を学ぶことはもちろん大切です。
でも実際に英語を使って、
「通じた!」
「話せた!」
「もっと話してみたい!」
と感じる経験は、子どもたちにとって大きな自信になります。
ツアー後のアンケートでも、多くの生徒から
「また参加したい」
「もっと英語が話せるようになりたい」
という声が届きました。
ECCジュニア市辺第二教室では、英語を「勉強する」だけではなく、実際に使い、人とつながる体験も大切にしています。
今回の経験が、子どもたちにとって世界に一歩踏み出すきっかけになってくれたら嬉しいです。
ご参加いただいた皆さま、そしてツアーを支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました!






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