2026.3.19
11年前の小さな背中が、頼もしい受験生になるまで。
この春、中学3年生たちが当教室を卒業します。
最長で11年。4〜5歳の幼少期から、思春期の葛藤、そして受験の荒波まで。私たちは一歩一歩、彼らの成長のすべてに寄り添ってきました。
「言葉」として育む10年が、一生の「武器」になる
英語は単なる「勉強」ではなく、長い時間をかけて耕し、育てていく「言葉」です。
当教室が**「長期学習」を掲げるのは、それが結果として圧倒的な「受験の強さ」**に直結するからです。
• 無意識の土台: 早くから触れることで、英語は「暗記対象」から「当たり前の感覚」へ。受験期には他教科を支える最大の武器へと進化します。
• 思考の柱: 単に点数を取る技術だけでなく、10年スパンで「論理的に考え、自分を表現する力」をじっくりと養います。
卒業生、そして新入生の皆様へ
卒業していく皆さんが手にしたのは、合格通知以上の価値がある「継続する力」と「自分を語る言葉」です。それは、これから先の人生を支える一生モノの財産になるでしょう。
英語学習は大樹を育てるような息の長い営みです。
10年後、お子様が「英語があってよかった」と胸を張れる未来を、私たちと一緒に育てていきませんか。
一生モノの英語力を、この場所から。
2026.1.18
クリスマス発表会のお手伝いを頑張ってくれた中学1年生たちと、打ち上げランチに行ってきました!
メニューに釘付け♥
テーブルに並ぶ料理に、みんなの目がキラキラ★
食事中は、普段の活動中にはなかなか話せない**「ここだけのプライベートな話」**で大盛り上がり!
あんなに笑ったのは久しぶりかもしれません。
お腹いっぱいメインを食べたはずなのに、ドリンクバーやデザートはやっぱり別腹。
「次はどのジュースにする?」
「このデザート美味しそう!」
と、最後まで全力で楽しんでいました。
一生懸命頑張った後のご飯は、やっぱり格別ですね。
みんな、本当にお疲れ様!素敵な笑顔をありがとう!
2026.1.12
先日、生駒市ISTAはばたきにて、1年間の学習成果を確認する**「ECC全国児童・中学生英語検定試験・面接テスト」**が開催されました。
いつもの教室を飛び出し、広い会場で行われる特別な一日。その様子をレポートします。
★「真剣」そのもの。直前まで自分と向き合う時間
ロビーや廊下では、出番を待つ子どもたちの姿がありました。
驚いたのは、その集中力です。
自分の順番が来る直前まで、何度も何度もテキストを見返したり、覚えたフレーズを口の中で確認したり……。
「1年間の成果をしっかり見せたい!」という強い気持ちが、その小さな背中からひしひしと伝わってきました。
★ネイティブ講師との1対1にチャレンジ!
いよいよ本番。一人ひとりが別室に入り、ネイティブ講師と対面でやりとりを行います。
扉を開ける瞬間は誰だって緊張するもの。ですが、部屋からは元気な英語のやり取りが聞こえてきました。
学んだ英語を使って、自分の力でコミュニケーションをとる。
この「通じた!」という経験こそが、子どもたちの大きな自信に繋がります。
★頑張った証!シールがいっぱいの笑顔
試験が終われば、緊張の糸もほぐれます。
やり遂げたご褒美(?)として、最後は講師にネームシールをペタッ!笑
先生の体中がみんなの頑張った証(シール)でいっぱいになる頃には、会場は笑顔で包まれていました。少しでも試験の緊張が「楽しかった!」という思い出に変わってくれたら嬉しいです。
受験したみんな、本当にお疲れ様でした!
この経験を糧に、また新しい1年も一緒に楽しく英語を学んでいきましょう。