2025.12.23
全国大会にてベストジャッジ賞を受賞。
生きた英語・論理的思考を指導に。
昨年12月、東京大学にて開催された「第11回 PDA高校生即興型英語ディベート全国大会」にジャッジとして参加してまいりました。
この大会には全国から120校以上の高校が参加。熱気あふれる会場には100名を超えるジャッジが集まりましたが、大変光栄なことに、その中で**「ベストジャッジ賞」**をいただくことができました。
高校生たちが挑むモーション(論題)は、現代の社会問題や教育制度など、大人でも深くクリティカルに考えるのが難しい高度なものばかりです。
しかも、自分の意志で賛成・反対を選べるわけではありません。与えられた立場から、短時間で論理を組み立て、英語で発信する——。
目の前で限界に挑戦する生徒たちの姿に、私自身も大きな刺激を受けました。
全国から集まった120校の熱戦をジャッジした経験は、当教室の指導にも直結しています。
「正解のない問い」に対して、どう英語で自分の意見を構築していくか。世界で通用する発信力を、日々のレッスンを通じて生徒の皆さんに還元していきます。
即興型英語ディベートとは?
単なる英語力だけでなく、複雑な社会問題や教育課題に対し、短時間で「多角的な視点」と「論理的思考(クリティカルシンキング)」を駆使して反論・立論を行う、非常に高度な競技です。
2025.12.15
2月の最終レッスンは、毎年子どもたちが楽しみにしている**「クリスマス会」**を実施しました!
今回のメインアクティビティは、世界にひとつだけの**「オリジナル・クリスマスバッグ」作り**。
小さな紙袋にリボンやシールでデコレーションを施し、心を込めてクラフトを楽しみました。
完成したバッグの中には、サンタさんからの贈り物として、美味しいキャンディーやチョコレートをたっぷり詰め込んでプレゼント!
★当日の様子
写真からも伝わる通り、子どもたちは完成したバッグと可愛らしいスノーマンのマシュマロを手に、
最高の笑顔を見せてくれました。
2025.12.13
12月、生駒市の「ISTAはばたき」にて、当教室恒例のクリスマス発表会を開催いたしました。
日頃のレッスンの成果を披露するこの大舞台に向けて、生徒たちは数ヶ月前から英語表現や発音、さらには「説得力のある話し方」や「豊かな表情づくり」まで、一生懸命練習を積み重ねてきました。
●小3以上は真剣勝負!「コンテスト形式」に挑戦
小学3年生以上のクラスでは、日頃の成果を客観的に評価するコンテスト形式を導入。
各レベルで優秀者・準優秀者を選出いたしました。
また、ネイティブ講師とのリアルな英会話をお披露目するコーナーもあり、生きた英語を堂々と使いこなす生徒たちの姿に、会場からは温かい拍手が送られました。
●各学年の素晴らしいパフォーマンス
学年ごとに設定された高いハードルに、全員が真っ向から挑戦しました。
・幼児さん: 英語での演劇と絵本の音読に挑戦!可愛らしくも一生懸命な英語に会場が和みました。
・小学低学年: 自己紹介に加え、8ページにわたる絵本の暗唱という難題をクリア。長いストーリーもしっかりと記憶し、正しい 発音で最後まで語りきることができました。
・小学中学年: お友達を紹介するスピーチと絵本の暗唱。相手を思いやる温かい表現が印象的でした。
・小学高学年: 自作の**「四字熟語スピーチ」**を披露。日本語の深い意味を英語でどう表現するか、個性が光る発表となりました。
・中学生: 社会課題である**「SDGs」**をテーマにした高度なスピーチ。論理的な構成と説得力のある英語力で、最年長らしい見事な勇姿を見せてくれました。
★ 努力が自信に変わる瞬間
8ページもの暗唱や、自分の考えを英語でまとめる作業は決して簡単ではありません。
しかし、「大変だけどやり遂げる」という経験をした生徒たちの表情は、本番を終えて自信に満ち溢れていました。
この発表会を通じて得た自信を糧に、2026年も楽しみながら、さらに高いステップを目指して一緒に歩んでいきましょう!
最後に、温かく見守ってくださった保護者の皆様、そして素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた生徒のみんな、本当にありがとうございました。