高校生即興型英語ディベート全国大会
全国大会にてベストジャッジ賞を受賞。
生きた英語・論理的思考を指導に。
昨年12月、東京大学にて開催された「第11回 PDA高校生即興型英語ディベート全国大会」にジャッジとして参加してまいりました。
この大会には全国から120校以上の高校が参加。熱気あふれる会場には100名を超えるジャッジが集まりましたが、大変光栄なことに、その中で**「ベストジャッジ賞」**をいただくことができました。
高校生たちが挑むモーション(論題)は、現代の社会問題や教育制度など、大人でも深くクリティカルに考えるのが難しい高度なものばかりです。
しかも、自分の意志で賛成・反対を選べるわけではありません。与えられた立場から、短時間で論理を組み立て、英語で発信する——。
目の前で限界に挑戦する生徒たちの姿に、私自身も大きな刺激を受けました。
全国から集まった120校の熱戦をジャッジした経験は、当教室の指導にも直結しています。
「正解のない問い」に対して、どう英語で自分の意見を構築していくか。世界で通用する発信力を、日々のレッスンを通じて生徒の皆さんに還元していきます。
即興型英語ディベートとは?
単なる英語力だけでなく、複雑な社会問題や教育課題に対し、短時間で「多角的な視点」と「論理的思考(クリティカルシンキング)」を駆使して反論・立論を行う、非常に高度な競技です。

