1年間の集大成!ECC全国児童・中学生英語検定・面接テスト
先日、生駒市ISTAはばたきにて、1年間の学習成果を確認する**「ECC全国児童・中学生英語検定試験・面接テスト」**が開催されました。
いつもの教室を飛び出し、広い会場で行われる特別な一日。その様子をレポートします。
★「真剣」そのもの。直前まで自分と向き合う時間
ロビーや廊下では、出番を待つ子どもたちの姿がありました。
驚いたのは、その集中力です。
自分の順番が来る直前まで、何度も何度もテキストを見返したり、覚えたフレーズを口の中で確認したり……。
「1年間の成果をしっかり見せたい!」という強い気持ちが、その小さな背中からひしひしと伝わってきました。
★ネイティブ講師との1対1にチャレンジ!
いよいよ本番。一人ひとりが別室に入り、ネイティブ講師と対面でやりとりを行います。
扉を開ける瞬間は誰だって緊張するもの。ですが、部屋からは元気な英語のやり取りが聞こえてきました。
学んだ英語を使って、自分の力でコミュニケーションをとる。
この「通じた!」という経験こそが、子どもたちの大きな自信に繋がります。
★頑張った証!シールがいっぱいの笑顔
試験が終われば、緊張の糸もほぐれます。
やり遂げたご褒美(?)として、最後は講師にネームシールをペタッ!笑
先生の体中がみんなの頑張った証(シール)でいっぱいになる頃には、会場は笑顔で包まれていました。少しでも試験の緊張が「楽しかった!」という思い出に変わってくれたら嬉しいです。
受験したみんな、本当にお疲れ様でした!
この経験を糧に、また新しい1年も一緒に楽しく英語を学んでいきましょう。
