3大検定への取り組み〜算数数学検定〜
数学検定への取り組み|「できるかも!」を自信につなげる
ECCジュニア平生教室では、英検®・漢検®・数検®の3大検定に取り組んでいます。
今回は、その中から「数学検定(数検)」への取り組みについてご紹介します。
小学生は「学年の学習の定着」に
小学生の生徒さんには、これまで習ってきた算数がどのくらい身についているか、各学年の学習のまとめ・定着の機会として数検をおすすめしています。
数検の良さのひとつは、普段の学習とは少し違った、いろいろなタイプの問題に触れられること。
今、学校で習っている内容と合わせて復習として取り組むこともできますし、少し先の内容に挑戦して、先取り学習・予習のきっかけにすることもできます。
中学生は学力テスト・受験対策にも
中学生になると、定期テストだけでなく、これまでに習った幅広い範囲から出題される学力テストや高校受験にも対応していく必要があります。
そのため平生教室では、数検をこれまでの学習内容の復習や学力テスト等の得点アップ、受験対策にも活用しています。
もちろん、全員に同じ級・同じタイミングで受検をすすめるわけではありません。
今の学習状況や得意・苦手、学校で習っている単元などを見ながら、一人ひとりの生徒さんと相談して、受検する級やタイミングをアドバイスしています。
数検に取り組むようになったきっかけは、次男の経験でした
私が数検の良さを実感し、教室でも取り組んでみようと思ったきっかけは、実は次男の経験でした。
中学生の頃、定期テストではある程度点数が取れていたものの、範囲の広い学力テストになると、なかなか思うように得点できませんでした。
そこで数学検定をすすめ、検定問題集を購入して取り組んでみることにしました。
そして、挑戦した数学検定に合格!
それまで数学がそれほど好きではなかった次男に、
「あれ?俺、数学できるかも!」
という小さな自信が生まれました。
それをきっかけに数学への気持ちも少しずつ変わり、以前より数学を好きになっていきました。
この経験から、検定は単に「合格するため」だけのものではなく、「自分にもできる!」という成功体験や自信につながるものなのだと感じました。
「やってみたい!」を大切に
平生教室では、検定を受けることだけを目的にはしていません。
「やってみたい!」
「今の力を試してみたい!」
「次の級に挑戦してみたい!」
そんな気持ちが芽生えたときが、チャレンジのタイミングだと思っています。
実際のレッスンでも、数検の問題を前に最初は「どうやって解くんだろう?」と考えていた生徒さんが、図に着目することで「わかった!」とひらめく瞬間があります。
答えを出すだけでなく、いろいろな問題に触れ、考え方を工夫したり、発想したりする経験ができることも数検の魅力です。
数検への挑戦が、算数・数学の力を伸ばすだけでなく、
「できた!」
「自分にもできる!」
「もう少しやってみたい!」
という次の一歩につながるように。
ECCジュニア平生教室では、これからも一人ひとりに寄り添いながら、検定へのチャレンジを応援していきます。




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