カナダに住んでいる息子が、
大家さんの5歳の娘さんからバレンタインデーのカードをもらったよ!とカードを見せてもらいました♬
息子が住んでいるのは、カナダではよく見られる住宅スタイルで、
一軒家の1階部分だけを借りて住む形です。
家具もあらかじめ備え付けられていて、玄関や生活空間も分かれており、
日本でいうと「上下に分かれて住む二世帯住宅」のようなイメージ。
同じ家に住んでいても、生活はそれぞれ独立しています。
そのため、カードに書かれていた
“Please tell me when you are home.”
(家に帰ったら教えてね)
という言葉も、
「同じ建物に住んでいるけれど、別々の生活をしている」
そんな住宅事情から生まれた、自然で優しい一言なのだと感じました。
カードの文字は、大文字と小文字が混ざっていたり、
逆向きのSがあったり。
でも、一生懸命書いたことがひと目で伝わってきて、思わず胸があたたかくなりました。
完璧な英語ではなくても、
「伝えたい」という気持ちは、ちゃんと相手に届く。
言葉を学ぶことの原点を、改めて教えてもらった気がします。
海外の子どもたちも、
こうして少しずつ、間違えながら、楽しみながら、
英語を身につけていくのですね。
この内容はインスタ投稿には長いかな??
新学習指導要領の改訂により、公立小学校でも小学校低学年から英語必修化がスタートして、英語教育は大きく変化し、より身近で重要なものとなっています。
こうした流れのなかで、
「もっと早く始めておけばよかった…」
と感じる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、ご安心ください。
英語は小学生から始めても、決して遅くはありません。
特に、小学校低学年からスタートすることで得られるメリットはたくさんあります。
■「まねっこ感覚」で発音に親しめる
小学校高学年になると思春期に差しかかり、周囲の目を気にして発音を恥ずかしがることも。しかし、低学年は感受性が豊かで、まねることが得意。遊びの一環として、動物の鳴き声をまねるように英語の音も自然に取り入れられます。
■「勉強」になる前だからこそ、気負いなく取り組める
低学年はまだ「英語=勉強」といった感覚が薄く、楽しみながら英語に触れられる時期です。「外国語活動」でも、「聞く・話す」を中心に、歌やゲーム、あいさつなど、親しみやすい内容が取り入れられています。
■リスニング・スピーキング習得の“ゴールデンタイム”
聞いた音をそのまま再現する力=「耳の柔軟性」が高いのも、低学年の特長です。リスニング力や発音の基礎を育てるのに適した時期といえます。英会話教室などで、学校外でも英語のシャワーを浴びることができれば、さらに吸収力が高まるでしょう。
■入試でも求められる「聞く力」を今から育てる
近年では、高校・大学入試でも英語のリスニング問題の割合が増加傾向にあります。「聞き取る力」は短期間では身につかないため、早い段階から耳を英語に慣らしておくことが重要です。低学年からの積み重ねが、将来の進学にも大きく影響します。
英語教育は、小学校低学年からでも決して遅くありません。むしろ、「今だからこそ」伸ばせる力がたくさんあります。学校での学習と並行して、家庭や習い事でも英語に親しむ時間を取り入れていくことで、お子さまの将来の可能性はさらに広がります。
「英語は楽しい!」そう感じられるきっかけを、今この時期に届けてあげませんか?
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昨日、修学旅行に行っていた中学3年生の生徒さんが、私にお土産を買ってきてくれました。
限られたお小遣いの中から、「先生に」と旅先で選んでくれたその気持ちがとても嬉しくて、心がほっこり温かくなりました。
旅行先は京都・大阪方面。今年は万博にも行ったそうで、「とにかく人が多かった!」と話してくれましたが、それもまた貴重な経験。
そしてやっぱり一番楽しかったのはUSJだったようで、目をキラキラさせながら話してくれました!
我が子はすでに巣立っていますが、こうして学校行事やイベントの話を聞かせてもらえることが、私にとって大きな楽しみです。
生徒たちの日々の成長や笑顔にふれられるこの時間に改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。