今の中学生さん、毎日提出が必要な自主勉ノートが課題になっている学校も多いですね。
「今日は何をやればいいの?」と迷っているうちに、時間がたってしまうこともありますよね。
すでに大きくなった我が息子たちにもたちも毎日、この自主勉ノートの課題があり、早くやりなさいよーっ!!とレッスンの合間に声をかけていたのが懐かしいです(*´ω`*)
そんな忙しい中学生さんに向けて、ECCジュニア平生教室から
短い時間で効果が出る、迷わないノートの作り方をご紹介します。
① 後から見返せるノートづくり(毎日の復習に最適!)
授業で大事だと思ったことを、短くまとめておくだけでOK。
ポイントを書いたり、見出しをつけたりすると、テスト前の復習がとてもスムーズです。
「今日は何しよう?」と迷った日の定番メニューにもなります。
② 間違えた問題をまとめる(数学の力がぐんと伸びる!)
問題を間違えたらノートに“書いて整理”する。
どこで間違えたのか、どう直せばいいのかを書き出すことで、
次に同じミスをしない=点数アップにつながります。
特に数学は効果バツグン!
「解き直しだけで一日分の自主勉になる」ので、迷った日にも便利。
③ 英単語・漢字は“書く練習”に。
英単語や漢字は、実は「コツコツ書く」が一番の近道。5分、10分だけでも、書いた量が記憶の定着につながりやすいので、忙しい中学生にも続けやすい学習です。
覚えられた実感が持てるので、自己肯定感アップにもつながります⭐︎⭐︎⭐︎
迷いやすい毎日の自主勉こそ、“やる内容を決めておく”のがコツ
・復習
・間違え直し
・英単語・漢字の練習
の3つを「迷ったときの鉄板メニュー」にしておくと、
毎日の自主勉がグッと楽になります。
中学生クラスは家庭学習などのアドバイスもおこなっています!
ただ今、中学生クラス見学、体験受付中です!お気軽にいらしてください。
有名メジャーリーグ選手のプレゼントあります♡
先日、ビクトリアに住む長男とLINE電話をつなぎ、モールをぶらぶらしながら売り場を見せてもらいました。
時差の関係で、私のレッスン準備前の夕方の時間は、ビクトリアは夜10時頃の息子の仕事終わり。
街はすっかりクリスマスムード。ジンジャーブレッドハウスに、スイーツ、画面越しでもワクワクする時間でした。
途中、友人が働いているA&Wというハンバーガーショップへ。
息子の働くお寿司屋さんと、時々ハンバーガーとお寿司を“物々交換”することもあるそうです。
「ずっと同じだと飽きるからね」と笑いながら話してくれました。
日本ではあまり見かけないオニオンリングも、とても美味しそうでした。
「日本食が好きだから、海外生活は難しいかも」と以前は言っていた長男ですが、
今ではすっかりカナダの生活を満喫している様子。
カナダは、移民がとても多い多文化国家で、世界中から人々が集まり、言葉や文化、価値観の違いを尊重し合いながら暮らしています。
教会や大学ではフードバンクという取り組みがあり、賞味期限の近いパンや野菜、パスタ時にはお肉なども無料で分けてもらえるそうです。
食費の助けになるだけでなく、人と人とが支え合う素敵な仕組みだなと感じました。
そしてこの日は、レッスン前の生徒さんと少しだけオンラインで会話する時間も。
「えー!カナダは夜なん?」「スタバがある!」「ハンバーガーおいしそう!」「カナダ行ってみたい!」
画面越しのやりとりに、みんな目を輝かせながら、知っている英語を使って一生懸命話してくれました。
世界とつながる体験は、子どもたちの「もっと話したい」「もっと知りたい」という気持ちを自然に引き出してくれます。
レッスンの最後に見せてくれた、「またがんばろう!」という嬉しそうな笑顔が、とても印象的でした。
あなたもこんな平生教室で、一緒に学びませんか?
ただ今、2026年度の生徒さん募集中です!少人数制クラスで、楽しいレッスンを行っております。ぜひいろいろな世界を体験してみてくださいね!
年中・年長さんクラスのレッスンでは、
今日は「Let me help!(お手伝いするよ!)」のカード作りをしました。
お家でママのお手伝いをしてあげたいというKくん。
「洗濯物をたたむお手伝いをしてあげたい!」と、お手伝い券と、絵をとっても上手に描いてくれました。
英語の文章も自分の名前も見ないで書けるようになりました♫
きれいに書けて、やる気いっぱいの姿がとてもすてきでした。
小さな優しさと「できた!」の気持ちがたくさんつまったレッスンになりました!
こちらのクラスは秋の生徒さん募集中で定員あと2名となっています。
教室見学・体験レッスンも受付中です。お気軽にお問い合わせください
お迎えの時!おばあちゃんにお手伝い券を渡すと、すごいね!ありがとう!と言ってもらえて、とても嬉しそうだったKくん!
お手伝いがんばるよ☆と言って帰っていかれました。
「小学2年生、計算が苦手で…」
「数があまりまだわかっていないようで心配…」
そんな保護者の方のお声をいただき、ECCの スラスラマイプリントコース に通ってくださるお子さんが増えています。
★小学1.2年で算数が難しくなる理由★
1年生では「数の大小」「10のまとまり」「繰り上がり・繰り下がり」など、数の基本的な概念をしっかり理解することが大切です。
ところが、この土台があいまいなまま2年生になると…
・繰り上がり・繰り下がりの計算につまずく
・文章題の意味が理解しにくい
・計算はできても考える力がついていない
といった壁にぶつかりやすくなります。
どう取り組めばいいの?
・「できた!」という小さな成功体験を積む
・繰り返し練習で数のイメージを定着させる
・その子に合ったペースで基礎をじっくり固める
これが大切です。焦らず一歩ずつ積み上げることで、算数が「わかる!楽しい!」に変わっていきます。
ECCのサポート
ECCジュニアの スラスラマイプリントコース では、学校の教科書に準拠した内容をベースに、
お子さま一人ひとりの理解度に合わせてプリントを進めていきます。
「わからない」をそのままにせず、「わかる!」に変える学習を大切にしています。
例えば、問題を解いていく時に声に出して問題を読み、足し算をするのか引き算をするのか考えます。例えば、お買い物した時に、買ったものは、足し算。
などなど、自分に置き換えて考えたりします。
算数というよりは、問題の文の意味が理解できているか、国語的要素も少し必要になりますね。
ECCジュニア平生教室では、英語だけでなく算数も学べます!
算数が苦手…と感じているお子さまも、ぜひ一度体験してみてくださいね!